2022年10月19日

垂水で大漁祭!

18日(火)はまたまた垂水へノマセ釣りに行って来ました。開門と同時にゲートイン、何とか西3番先端を確保して、急いでサビキ釣りにかかります。まだ暗いうちは掬えないため、せっせと釣って約30分ほどで30匹弱の小アジを確保、午前5時半よりアオリも狙える様、タナ4ヒロでノマセ釣り開始です。

この日は早朝にまとまった群れが入り、まず最初に5番側のエレベータ仕掛けの釣り人数人が連続ヒット、続いて私にも小振りながら青物が掛かります。

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その直後に同行の3104k君もヒット。

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続けざまに再び私もゲット。

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その後、2人で数回アタリがありますが、合わせミスや高切れ等もあり、獲れたのは3104k君の1本のみで朝の時合いが終了です。7時半頃になると、青物に追われたカタクチイワシの群れがプール内に入り込み、サビキで鈴なりになっています。私もビールのお供にとサビキで狙いますが、効率が悪いためタモで掬ってみると...

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1掬いで100匹以上捕獲出来ます。とりあえず水汲みバケツ1杯分を捕獲してやめておきます。その後、再び青物狙いに専念しますが、アタリは皆無で11時頃に納竿です。

タイトルにある「大漁」は青物では無くカタクチです。こんなに掬えたのは初めてです。我が家だけでは食べきれ無いので、半分近くを強引に3104k君に持って帰ってもらいました。それでも、我が家だけで600匹ほどありました。美味しく頂きましたが、捌くことを考えると100匹ほどで十分ですね。

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■ 釣果 ■
ツバス 45〜46p 2尾、カタクチイワシ 1000匹以上
■ タックル ■
竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:3号 針:チヌ3号+掛け針
ウキ:円錐2号 タナ:2〜4ヒロ
■ エサ ■
小アジ
posted by tarumit at 21:02| 釣り

2022年10月16日

東二見でノマセ&フカセ

14日(金)、TFCの3104k君からのお誘いで、久々に東二見人工島へ行って来ました。今回のターゲットはアオリ、青物、グレです。まずはノマセのエサとなる小アジを東二見の漁港で調達。20匹ほどを確保していざ人工島へ。現地には4時半頃に到着。まだ真っ暗なのに、南向きは既にジギンガーでいっぱいです。やはり青物絶好調と言うだけのことはあります。周囲をしばしうろうろしていると、沖にブイが2つ浮いている所があり、ジギンガー達がキャストし難いのか、ちょうど2人分入れるスペースがあります。そこを陣取り5時頃にスタート。暗いうちは掛け針を装着してアオリを狙いますが無反応。明るくなり、タナ2ヒロ半で青物狙いにシフトします。

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するとすぐに3104k君がヒット。しかし、魚が大きすぎてライトタックルでは対処出来ずにバラシ。その後も数回アタリますが、やはり獲れません。遅れること30分、ようやく私にもアタリ。沖のブイを気にしながら、時間を掛けてようやくランディング。

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そのすぐ後に今度は同サイズのハマチを3104k君もゲット。取り合えずお互いお土産は確保出来たので、暫く朝食を取りながら休憩します。その後もお互いアタリは続きますが、1本獲れた余裕なのか、やり取りに力が入らずバラシてばかり。結局、私は8時半頃にノマセを終了してフカセにチェンジします。

まだグレ狙いには時期尚早とは思いますが、先週の大会で大量に残ったマキエを早く消費したく、とりあえずダメ元で狙ってみます。案の定、エサが入っていないせいかオセンも殆ど居らず、釣れて来るのはアジばかり。特に竿3本先以上はオセンが出ないため百発百中でアジが釣れてしまいます。また次第にサヨリの群れが入り出し、軽い仕掛けではサシエが通らなくなります。ここで針上10pにG4を打ち、竿2本先前後のオセンがギリギリ出る所を狙い続けるとようやく本命がヒット。

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20pには足りませんが、嬉しい1尾です。その後も同じ様に狙い、グレが連発する様になりますが、どれも20p以下ばかり。段々と釣りが飽きて来る状況で、隣でまだ青物を狙っている3104k君はツバスを連発して楽しそうです。私も最後にもう1回だけ青物とのやり取りをしたくなり、マキエを撒くペースも速くなります。そしてラスト1投、奇跡的に25pがヒットしてフカセは終了。

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再び12時からノマセを開始。すぐにアタリは出ましたが、やはり陽が昇ると型が小さくなり、15pほどの小アジを呑みこむことが出来ずにフッキング失敗。結局、30分ほど粘って、最後は力尽きて納竿です。

私はフカセをしたために青物のアタリは4回ほど。終日ノマセ1本の3104k君は、恐らく10回近くアタリがあったと思います。また、ジギング組は殆どが8時までに帰られましたが、周りで釣れていたのは一人だけでした。青物のボイルもあちこちで見られ、かなり魚影は濃いと思います。グレはまだ早いですね。アジが減るまでもうちょっとの辛抱です。

■ 釣果 ■
グレ 20〜25p 2尾、ハマチ 62p 1尾
■ タックル (フカセ)■
竿:1号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1.2号 針:グレ3号
ウキ:M-00 ガン玉:無し、G4 タナ:1〜2ヒロ
■ タックル (ノマセ)■
竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:3号 針:チヌ3号+掛け針
ウキ:円錐2号 タナ:2ヒロ
■ エサ(フカセ) ■
マキエ:前回の余りエサ(オキアミ、パン粉、ヌカ)
サシエ:オキアミM
posted by tarumit at 21:37| 釣り

2022年10月11日

チーム鬼掛近畿選抜大会

9日(日)、チーム鬼掛の近畿選抜大会に、兵庫支部の代表としてTFCのせきやんさんと参加して来ました。この選抜大会は、近畿の各支部で3回の予選を行い、各予選の獲得ポイントの合計上位者が支部の代表として出場の権利が与えられます。私が所属する兵庫支部からは6名が選出され、他支部の代表選手、スタッフの計23名でトーナメント戦を行い、全国大会への出場権を競います。

まず1回戦は和歌山の代表選手との対戦です。そして上がった磯は西島の「アシベ」。何と1ヶ月前に兵庫の予選で上がった磯です。これは有利です。負けるわけには行きません。

午前5時10分、前半戦がスタート。

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まずは船着きから始めます。周りはゴミだらけで、鳥の死骸もあり雰囲気は最悪です。しかも前回も殆ど釣れなかったスカ場です。この日も早々からグレは釣れますが、サイズはどれも15p前後。今大会は規定寸法がありませんのでとりあえずキープしますが、これを揃えても勝てません。一方、本命ポイントに入った相手選手は開始早々から何度もタモ入れをしています。圧倒的に差が付いています。スカ場とは言え、何とか数枚は良型を拾いたいところ。そう思い、徐々に遠投を試して行きますが、如何せん肩の負傷でマキエが飛ばせません。モヤモヤが続く中、とりあえず出来る範囲で探っているとようやく良型がヒット。しかし、肩をかばいながらのやり取りで、どこでどうなったのか分からず気が付けば「バキッ!」と言う嫌な音がしたと同時にリールでラインが巻けなくなります。何とか手でラインをたぐり寄せ魚は無事に捕獲出来ましたが...

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穂先はこの様な無残な姿に。ショックで数分間時が止まってしまいますが、気を取り直して予備竿を出して仕掛けを作り直します。ようやくセットが完了して再開と思いきや、またしてもミスが発覚。道糸が1ヶ所ガイドを通っておらず、またまた一からやり直しです。その後も高切れでウキの回収、仕掛けの作り直しで時間を浪費、結局後半は殆ど釣りが出来ずに釣座交代となります。

何とか規定の8枚は揃いましたが、良型は穂先を折った時に釣れた1枚のみです。かなりの差を付けられ、巻き返しを図らなければなりませんが、トラブル続きと肩の痛みで正直なところ既に戦意は殆どありません。とは言え第2ラウンドは本命場所。トラブル無く終える様、焦らず落ち着いて釣りをすることだけを考えて臨みます。

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6時10分、後半戦スタート。ここでも狙い方は船着きと同じです。遠投すれば型は出ますが、出来ないので竿3〜4本先を探って行きます。さすがにこちらは型が良く、殆どが25pを超えて来ます。あっと言う間に7枚の入れ替えに成功しますが、たまに釣れる30pオーバーはすぐに根に入られなかなか取れません。決して諦めた訳ではありませんが、前半に何度も仕掛けを作り直したので、もう面倒になりそのままで続けていたのですが、あまりに獲れないので、最後の最後にハリスを1.5号に変更。これでようやく30pをキャッチ。

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しかし、時既に遅し。結局、私2910g、相手選手3170gで初戦敗退です。

2回戦には進むことが出来ないので暫く磯で待機します。2時間ほどあるので、そのままグレを狙っても良かったのですが、その体力と気力は私には残っていません。とは言え暇なので、クーラーボックスに腰掛けながら迎えの船が来るまで適当エギング。

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何とかお土産を確保。その後、決勝戦が行われる磯へ移動して、試合の見学です。

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これで長い長い1日が終了です。

今大会は、前日に両腕に痛み止めの注射を計4本打って臨みました。ロキソニンも飲みました。準備も完璧にこなしました。でもダメでした。年齢による体力の衰えもさることながら、気力が続きません。そこにトラブルが連続すると思考が停止してしまいます。無理はしてはいけません。もういい年ですから今後は「ダメ元で」と言う考えは捨て様と思います。

■ 釣果 ■
グレ 20〜30p 25尾、アオリ 13〜15p 2杯
■ タックル ■
竿:1号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1.2号→1.5号 針:グレ4号
ウキ:L-00 ガン玉:無し タナ:1ヒロ前後
■ エサ(1試合分) ■
マキエ:オキアミ1.5s+パン粉2s+ヌカ3s
サシエ:オキアミM
posted by tarumit at 22:54| 釣り