2017年11月05日

古法華自然公園でBBQ

10月下旬から、週末は台風の接近等で雨続き。我が家のチビも、折角の休みに外で遊べずストレスが溜まっていました。そしてこの3連休、久々の晴天。私も釣りに行きたいので、最終日だけお許しを頂いて、2日間はチビの相手をする約束に。1日目は誕生日が近いので、プレゼントを探しに街へ。2日目は加西市にある古法華自然公園にBBQに連れていってあげました。

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この公園は通称「加西アルプス」の麓にあり、駐車場も入園料も無料です。また、園内にはキャンプ場もあり、利用料が何と無料なのです。但し、炊事場が無いので水は持参しなければいけません。トイレも少ないです。まあ、無料なので贅沢は言えませんが。当日も朝晩は寒くなったとは言え、かなりのキャンパーが来てました。我々も川の横に適当な場所を見つけ、早速BBQ開始です。

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BBQの途中から突然空が雲に覆われ、風も吹き出しかなり寒かったです。直火禁止なので暖も取れずに凍えそうでした。こんな時に焚火台があれば便利ですね。
この寒さを凌ぐため、食事後は広場で野球大会です。芦屋から来ていた3人兄弟に声を掛け、2チームに分かれてミニ試合を開催。私もキャッチャー、ピッチャー、審判で2時間ほど体を動かしました。

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野球の後は近くでハイキング。「アルプス」と言うだけあって、鎖場もありなかなかスリリングでした。

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早朝から夕方までみっちり遊びました。紅葉にはまだ早かったですが、ロケーションも抜群でなかなかいい公園でしたよ。また来年、もう少し暖かい季節に泊まりで来たいですね。
posted by tarumit at 00:00| キャンプ

2017年11月02日

ダイワグレマスターズ予選in伊島

昨日はダイワのグレマスターズ予選に参戦すべく、徳島の伊島まで行って来ました。今年、最初で最後のグレのトーナメントで、しかも磯釣りは実に4ヶ月振りです。同行の蔵之臣君も私以上に久々の大会と言うこともあって、2人とも不安と緊張で臨んだ、と言いたいところですが、わくわく度MAXで挑んで来ました。

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抽選では私が7番、蔵之臣君が4番。何と同じ船です。因みに同大会は参加者47名を抽選で4船に分け、各渡船の釣果1位の選手がセミファイナルへ進むことが出来ます。競技は6時間行われ、25p以上のグレ5尾までの総重量を競います。と言うことで、この時点で同船である私と蔵之臣君が共に予選を突破出来る可能性は無くなります。

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競技説明を終え、5時半頃に出船です。船は伊島の一番奥の磯区を目指します。6時過ぎに伊島に到着、まずは「黒崎」で2人を降ろし、次の「ビシャゴ」に3番の選手と蔵之臣君が上礁。

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続いて「豚太郎」、そしていよいよ私の番です。上がった磯は「タコアナ」と言うちょっと奥まった磯。じゃんけんで勝った私は釣座@を選択します。船着きのAから崖を2つ超え、最後にゴジラの背中の様な場所を10mほど歩きます。荷物はいっぺんに運ぶことが出来ずに何度も往復、足場も悪く釣りをするまでに既にヘトヘト状態です。お陰で7時スタートに間に合わず、ちょっと遅れて第1投。

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開始早々より強烈な当て潮でいきなりの大苦戦です。朝一なので際スレスレを狙いたい所ですが、当て潮で根掛連発です。仕方無く竿1〜2本先を狙いますが、キタマクラの猛攻に遭い、殆ど1投ごとに針を取られてしまいます。またマキエが効き出すとにわかにオセンが集まり、早々に狙いを沖に変更します。少々の遠投ではものの数十秒で際まで流れてしまうため、かなりの遠投で狙います。しかし、沖ではウマヅラ、小アジが待ち構えており、サシエが全く通りません。もうこれでは八方ふさがりです。仕掛けを色々と変更しながらダメ元で続けますが、当て潮が止まらない限り、思う様な釣りが出来ません。兎に角我慢が続きます。

9時頃、潮の向きが突然変わります。今度は若干当て気味に右へ流れ始めます。投点を左沖へと変更しますが、流れが速過ぎて、すぐに隣の選手のエリアまで仕掛けが流れてしまいます。仕掛けを重くして、短時間勝負を試みますが、水深が浅いせいか何度も根掛りしてしまいます。もうこの時点で戦意は完全に失われてしまいます。諦めムードが漂う中、10時前頃からようやく潮が落ち着き始めます。間も無くして釣座交代の時刻を迎えますが、相手選手が「どこで釣っても一緒、今日は釣れん」と言うことで交代無しでそのまま続けます。

釣れるパターンを模索しながら色々試しますが、なかなか本命と出会うことが出来ません。オセンもオセンらしく無い動きを続けます。マキエを撒いてもオセンが集まるまでに10秒近く掛かり、5秒位で徐々に消えて行きます。消えない様に連続してマキエを打っても、効果は無くすぐに消えて行き、忘れた頃にふわっと現れます。タテ撒きで沖へ誘導しても、行きそうで行きません。オセンをマキエで釘付けしなくても、竿3本以上先には出てくれません。この時点では沖を狙うとサシエに反応するのはウマヅラだけです。何処に仕掛けを入れてもウマヅラが喰い付いて来ます。たまにアイゴも喰って来ます。こうなればオセンの中を釣る他はありません。

海は濁り、状況が良く分かりませんが、オセンの群れの中に何となくグレっぽい魚が見えます。ただ、数は極めて少なく、型も小さそうです。何度か試していくうちにようやく本命がヒットします。しかし、サイズは7p。マイクロ木っ葉です。続いて15p。そしてようやく手の平クラスがヒットします。

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規定には足りません。しかし、今の私に出来ることはこれしかないので、ひたすらこのパターンを続けて行きます。30分ほど沈黙が続き、ようやくキーパーサイズがヒットします。残り時間は1時間半ほど。必至のパッチで続けますが、後半は潮が完全に止まり、オセンも殆ど出なくなります。釣れるのはコイツだけです。

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真剣に狙えば軽く2ケタは行くほどたくさんいます。お土産にはいいのですが、トーナメントでは邪魔者です。結局、グレは1尾566g、船内13人中4位と言う平凡な結果で終了です。一方、蔵之臣君は何と4枚を釣り上げ、表彰台が期待されましたが、サイズが全体的に小さく、惜しくも船内2位で終わりました。

今回、釣果の無かった選手も多く、5枚を揃えられたのが僅か3名と言う厳しい状況でした。磯による釣りムラが多く、まだまだ時期的に早い様な感じでした。個人的には、久々の磯釣りで正直若干の不安はありましたが、早々に勘も戻り、一応グレも釣れたのでいいリハビリになったと思います。

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■ 釣果 ■
グレ 33p 1尾 、ウマヅラ 36p 1尾
■タックル■
竿:1.2号5m 道糸:1.7号 ハリス:1.2号 針:グレ3、4号
ウキ:M-00 ガン玉:無、G8、G7、G4 タナ:1〜3ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ3s+集魚剤1.5s+パン粉2s+ヌカ2s+余りエサ
サシエ:オキアミM、L
posted by tarumit at 00:15| 釣り

2017年10月27日

垂水西で青物祭り

先日の釣行で、青物の引きに魅了されたのか、すぐその翌日にTFCの蔵之臣君から釣りのお誘い電話。急な電話で躊躇しながらも、正直行きたい私は「OK!」の返事。と言うことで、昨日も垂水西へ青物狙いに行きました。前回はあれやこれやと忙しい釣りで、一応狙いの獲物は獲ることが出来ましたが、兎に角疲れました。なので、今回は青物狙い1本で臨みます。とは言え、エサの小アジを釣るためのサビキは必須なので、現地到着後すぐにプール内で開始。するとその最中に3番と5番の間で青物のボイルが発生。慌ててエサの確保を急ぎますが、なぜか小アジが連発しません。ただ、珍しくカタクチイワシの群れが入って来ているので、これを専門に狙い何とかゲット。小アジ8匹、イワシ15匹ほどを確保して7時より3番にて飲ませ開始です。

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まずはイワシを付けて第1投。ナブラが出てまだ30分ほどしか経っていないので期待しましたが、全く反応無し。蔵之臣君は飲ませ竿を置竿にして、ルアーを投げますがこちらもノーバイト。イワシは表層を漂うため、仕掛けが絡み、釣り難いため小アジにチェンジ。すると、開始1時間、ようやく青物がヒットです。

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これで1本目。その後、再びナブラが出たので、そこにイワシを付けて投入すると即ヒット。これで2本目です。そこから1時間ほど沈黙が続いたため、再びエサの確保のためサビキ竿を持ってプールへ移動。すると、イワシの群れの下に2匹のスズキを発見。急いで釣座に戻り、飲ませ竿を持ってイワシを付けて投入。予想通り一発でヒット。先日から狙った獲物が確実に釣れて、まさに確変モード継続中です。

もう1匹居ますが、これ以上は持って帰れない無いので、スズキ狙いはここで終了。再び青物を狙うべく釣座へ戻ります。スズキの釣果を見た蔵之臣君も、青物狙いを一旦止めてプールへ移動。その15分後、再び大規模なナブラが発生。すぐにエサを小アジからイワシへ変えて、タナ1ヒロに変更、ナブラのど真ん中に仕掛けを入れると5秒でヒット。これで3本目。ハマチをランディングした後もまだボイルが続いていたので、蔵之臣のルアーロッドを借りてキャスト。すると、これも1発でヒット。しかし、寄せる際に痛恨のバラシ。ルアーを良く見るとフックが全部錆で折れています。ナブラも遠くなり、ここで終了かと思われたのですが、再びダメ元で蔵之臣君のメタルジグを拝借して大遠投。するとまたしても一発でヒット。そこにプールに居た蔵之臣君がようやく戻って来ます。彼にタモ入れを手伝ってもらい4本目をゲット。

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自身初のジグでの釣果です。ルアーロッドを彼に返して、今度は彼が必死にキャストを繰り返します。チェイスはある様なのですが、フッキングまでは行かないみたいです。ボイルも無くなり時合いは終わったかと思われた時、ようやく彼にもヒットです。

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その後は2人とも暫く沈黙が続きます。私もこれ以上釣れても逆に困るので、掛け針を装着してアオリ狙いに切り替えます。そんな中、再びボイルが発生。ちょうどウキ近くなので、そのまま待ちますがタナが合わないためヒットしません。アオリ狙いなので無視すればいいのですが、これほど青物が居れば、アオリも釣れるはずも無く、それに気付いた私はそのままラインを引っ張り、エサの小アジを表層まで上げます。すると案の定即ヒット。これで5本目です。ここでエサ切れとなり14時30分、納竿とします。諦めきれない蔵之臣君はその後、夕方までルアーで狙いましたがノーヒット。

この日はお昼頃まで何度もボイルが発生し、10時頃にはプール内にも大量の青物が入り込みました。これまで姿が見えなかったカタクチイワシが群れで入って来たのがその要因だと思われます。イワシが居る限り、このフィーバーは続きそうです。因みに、これだけの獲物は持って帰れないので、スズキは海にお帰り頂き、ハマチ1本は彼の竿で釣ったと言うことで差し上げました。残り4本のハマチを持って帰ったわけですが、捌くのに2時間ほど掛かりました。たくさん釣れるのもいいですが、後の処理が大変です。贅沢な悩みですね。

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■ 釣果 ■
ハマチ 46p〜49p 5尾、スズキ 70p 1尾
■ タックル ■
竿:1.5号5.3m 道糸:3号 ハリス:2.5号 針:チヌ3号(+掛け針)
ウキ:2号 タナ:1m〜4ヒロ
■ エサ ■
小アジ・カタクチイワシ
posted by tarumit at 12:17| 釣り