2017年10月12日

垂水東で飲ませ第5弾

昨日は、TFCの3104k君からお誘いがあり、いつもの垂水大波止へ行って来ました。現地到着は午前5時。まずは内向きで小アジを30匹ほど確保し、6時過ぎより外向きで飲ませ開始です。

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釣り始めて1時間、潮が止まっているせいか、青物はおろかアオリの反応さえありません。その後、西へ流れだしたのを機にテトラ側へ移動。すると早速ウキが消し込みます。ファーストヒットは17pのアオリ。

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しかし、アタリは続きません。潮が動き出すと釣れる場所が限られて来るため、潮の緩い場所を探して釣り座を何度も移動して行きます。テトラを上がったっり下ったり、大波止を西へ東へと移動するため、大変な運動量ですが、その甲斐あってか単発でアオリが掛かってくれます。大波止の曲がり角付近では今シーズン最長寸をゲットです。

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釣れたのは胴長20pジャストの良型です。これで4杯目、目標の5杯まであと1匹です。その後、同場所で続けましたが反応が無いため再びテトラ側へ移動。すると、13時頃に久々にアタリが出ます。アオリだと思い、じっくり待ってから合わせると、一気にラインが走ります。何と予想外の青物です。「これは獲らねば」と慎重にやり取りをしますが、ちょっと油断した隙にラインがテトラに擦れてしまい痛恨のバラシ。痛すぎです。その後、青物のアタリは無く、潮が止まったのを機に14時に納竿です。

納竿前にアオリを1杯追加して目標の5杯は釣れましたが、それにしても青物のバラシは悔いが残ります。最近、青物が獲れていないので、次回は必ずリベンジしたいと思います。

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■ 釣果 ■
アオリ 16p〜20p 5杯
■ タックル ■
竿:1.5号5.3m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号+掛け針
ウキ:1.5号 タナ:3〜4ヒロ
■ エサ ■
小アジ
posted by tarumit at 08:13| 釣り

2017年10月09日

垂水東で飲ませ第4弾

昨日もまさとせきやんさん、3104k君のTFCメンバー3人と行って来ました。現地には4時に到着。夜が明けるまでエギングでアオリを狙ったのですが、残念ながらノーヒット。5時頃よりサビキでアジを狙い40匹ほど確保して6時過ぎより飲ませ開始です。

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潮はいきなりの西向き激流です。潮の緩い所を探しながら探って行きますが、如何せん日曜と言うことで釣り人も多く、そう長くは仕掛けを流すことが出来ません。朝一と言うこともあり、暫く粘りますが全く気配を感じないため8時半頃に一旦終了。エサのアジも少なくなって来たのでサビキを再開。しかし、暗いうちはたくさん居たアジもこの時間になると皆無。アジを求めて周辺を探しているうちにエサ切れとなり、今度はアミエビの調達にバイクを走らせるはめに。エサの調達後、ようやくアジポイントを見つけ、大量捕獲に成功。結局、何やかんやで2時間ほどを費やします。

10時前より飲ませ再開。青物の時合いも過ぎたのでアオリ狙いに切り替えます。潮は相変わらず激流ですが、沖を通るためその引かれ潮で反転流が起きています。狙うならここしかないと、タナ3〜4ヒロに設定して数投目、胴長19pがヒット。

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その後も潮のヨレや反転流を見つけ、ピンポイントで狙いアオリを追加します。その後、せきやんさにもアオリがヒット。まさも23pの良型をゲットします。

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しかし、その後潮が緩み出し、完全に止まるとアタリは全く無くなります。エサのアジも残っているため、しつこく粘りますが状況が好転することはありません。「あと1杯釣れば止める」と決めて、小アジが残っている限り続けますが、願いは届かず16時前に断念。

この日は計12時間頑張りました。アオリのアタリは各人とも10回前後はありましたが、合わせるタイミングが難しく、アオリの小アジを抱く位置によっても掛けれない場合もあり、歯がゆい思いを何度もさせられました。それゆえ、合わせた瞬間にアオリが乗った重量感が伝わると、何とも言えない充実感と達成感に包まれます。当分、この釣りは止めれそうに無いですね。

■ 釣果 ■
アオリ 14p〜19p 5杯
■ タックル ■
竿:1.5号5.3m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号+掛け針
ウキ:1.5号 タナ:3〜4ヒロ
■ エサ ■
小アジ
posted by tarumit at 11:50| 釣り

2017年10月06日

垂水西で飲ませ第4弾

昨日は単独で西3番へ行って来ました。今回は夕まづめ狙いのため、現地到着は遅めの午後12時。早速プール内でサビキを開始。さすがに日中になると小アジも少なくなっています。何とか1時間ほど掛けて15匹ほどの小アジを確保。3番へ移動し、13時頃から飲ませ開始です。

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ちょうど東向き最強潮流です。大潮なので本流筋は一文字の外側を通っています。そのお陰で引かれ潮が起き、3番前は西向きの複雑な流れとなっています。この潮で青物が釣れた試しはありませんが、夕方に潮が変わるのでそれまではダメ元で流して行きます。案の定、1時間経っても2時間経っても何の反応もありません。15時頃より潮が緩み出したのを機にアオリ狙いに切り替えます。タナをこれまでの2.5ヒロから4.5ヒロへ変え、狙うポイントを5番側へ変更します。暫くするとようやく本日初めてのアタリ。小型ですが狙い通りアオリがヒットします。その1時間後、今度は少しマシなサイズがヒットです。

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16時半、潮が西向きに流れを変え始めます。いよいよ青物タイムです。タナをアオリも狙える様に3.5ヒロに設定。明石海峡大橋方向に向けて仕掛けを流して行きます。間も無くしてダツがヒット、そろそろ青物が釣れそうな雰囲気です。しかし、潮が緩かったのは束の間で、30分も経つと激流に変わっています。日も暮れ始めて来たのでここで断念です。本来ならここで終了の予定だったのですが、お土産がアオリ2杯では寂し過ぎ。止む無くエギングで延長戦に入ります。暫くしてTFCのせきやんさんも参戦。2人並んできつい当て潮の中粘り、何とか4杯を追加して19時に終了です。

この日は釣りをしながら一文字を眺めていたのですが、結構グレが釣れていました。やり取りを見ていて、そろそろフカセもしたくなって来ましたが、青物もまだ狙いたいし、アオリも良型が釣れ出したし、本当にこの時期は悩みますね。

■ 釣果 ■
(飲ませ)アオリ 11p〜16p 2杯
(エギング)アオリ 10p〜12p 4杯
■ タックル(飲ませ) ■
竿:1.5号5.3m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号
ウキ:1.5号 タナ:2.5〜4.5ヒロ
■ エサ ■
小アジ
posted by tarumit at 09:39| 釣り