2019年10月10日

垂水東で飲ませ 第4弾

今週火曜日に3104k君と約束していた釣行は雨のため延期、週末も2つの大会に参加する予定が、これも台風の接近で恐らく中止。そんな中、最近の寝不足で早めに就寝したお陰で水曜朝は5時前に目が覚めて、「行くなら今日しかない!」と急遽釣行を決定。と言うわけで、今回は単独で垂水大波止へ行って来ました。

現地到着は午前6時前。この日は時間的な問題もあり、エギングは封印。到着後すぐにアジ掬いに励み、活性が高かったお陰でものの5分で30匹ほどを確保。6時過ぎより飲ませ釣り開始です。

珍しく潮は殆ど動いていません。釣り易いのですが、これほどまでに潮が動かないと魚の活性も上がりません。暫くケーソンの上から粘りますが、あまりの反応の無さにテトラ側へ移動します。しかし、こちらも無反応。こうなると潮が動くのを待つしかありません。暫く朝食を取る等、適当に時間を潰し、7時過ぎからようやく東へ潮が流れ出したのを機に再開です。ケーソン前はやはりダメで早々にテトラ側へ移動です。本流の潮が速くなるとテトラ前では反転流が起き、所々でヨレが出来ます。そこを重点的に狙うと待望のアタリ。

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まずは15pのアオリをゲットです。その後、再びアタリがありますが、これはアワセが甘くノーヒット。3回目のアタリは渾身のアワセで触手にフッキング。14pをゲットです。

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その後、もう1回アタリはあったのですが、これも早アワセで獲れず。結局、テトラでは2杯釣ってケーソンに戻ります。さっきまで速かった潮も干潮近くになると緩み出し、再びアタリは遠のきます。ここでタナを浅くして青物を狙いますが、やはり反応はありません。気が付けば、早朝はエギンガーやルアーマンで一杯だった大波止も、11時前にはみんな退散してガラ空きです。私も次に潮が動く時刻まで待てないため、ここで断念。結局、青物は釣れず、アオリ2杯と言う貧果で終了です。

10月頭に見られた青物のボイルはこの日も見られませんでした。ただ、巨大なシイラやエイのジャンプは何回も目にしました。これが影響しているかどうかは分かりませんが、いずれにせよ潮がもっと動かないことにはどうしようもありません。次回は中or大潮の日を狙って釣行したいと思います。

■ 釣果 ■
アオリ 14〜15p 2杯
■ タックル ■
竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:2号 針:グレ5号 ウキ:1.5号
タナ:3〜5ヒロ
■ エサ ■
小アジ
posted by tarumit at 11:00| 釣り

2019年10月07日

垂水西で青物&アオリ狙い

5日(土)はせきやんさんと垂水西3番へ行って来ました。現地到着後、夜が明けるまでエギングでアオリ狙い。潮も緩いので、一文字との水道をしつこく狙いますが反応無し。徐々に北側へ移動してようやく念願のアオリをゲットします。

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今期最大の22pです。その後も暫く粘りますが、釣れる気配も全く無く6時前に終了。その後はエサとなるアジをサビキで30匹ほど確保して、6時過ぎより飲ませ開始です。

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まずは西へゆっくり流れる本流に沿って、ウキ下4ヒロ半で流して行きます。すると仕掛け投入後1分、いきなりアオリがヒットします。

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その後、暫くして同型がヒットし、3杯目をゲットです。次は青物が欲しいところですが、次に竿を曲げたのはせきやんさんです。

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42pのツバスです。しかし、アタリはこれっきりで、その後は退屈な時間が続きます。青物を諦め、タナを更に深くしてアオリ狙いに専念しますが、前回同様今回もなぜかアオリで無く、ハネが喰って来ます。

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ハネを釣ってからは2人ともアタリは皆無で11時に終了です。

エサ釣りなら日中でも釣れるアオリですが、この日は8時以降はさっぱりでした。エギンガーも数名居ましたが、釣れている気配はありませんでした。青物もボイルは一度もありませんでした。とは言え、シーズン真っ只中なだけに懲りずに通いたいと思います。

■ 釣果 ■
(飲ませ)ハネ 62p 1尾、アオリ 13〜15p 2杯
(エギング)アオリ 22p 1杯
■ タックル ■
(飲ませ)竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号 ウキ:1.5号
タナ:3〜5ヒロ
■ エサ ■
小アジ
posted by tarumit at 00:06| 釣り

2019年10月02日

釣り<会話

仕事で神戸を離れていたTFCのまさが、約1年半振りに戻って来ました。早速、3104k君も誘って、月曜日に垂水大波止へ釣行。現地到着は午前4時半。いつもの如く、夜が明けるまではエギングでアオリ狙いです。早速ヒットしたのは今期初のケンサキ。

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小振りですがキープです。その後、暫くして本命がヒット。

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潮も緩く、期待が高まる朝マズメですが、メインは青物ですのでエギングはここで終了。寝坊で遅れたまさも合流してまずはエサを確保します。この日も簡単に小アジは掬え、30分ほどで50匹ほどを確保。6時15分より飲ませ開始です。

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暗いうちは緩かった潮も夜が明けると西へ走り出します。特に沖は流れが速いため、若干緩い波止際近くを深めのタナで狙うと1投目からヒット。

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本命ではありませんが幸先良いスタートです。その後は潮が更に速くなりお手上げ状態。潮が緩むまで、まさの赴任先での生活ぶり等、彼の話に耳を傾けながら適当に釣りを続けて行きます。9時を過ぎた頃からようやく潮が落ち着き始めた頃、まさが待望のヒット。

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45pのツバスです。写真を撮り終え、私も釣りを再開しようとした途端、今度は3104k君もヒットです。

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同サイズを取り込みます。写真を撮っている場合じゃないと私もすぐに竿を出しますが、次に竿を曲げたのは再びまさです。アタリの無い私にとって、うらやましい光景ではありますが、心の中で「まさは2本も要らんやろうから、これが獲れたら貰おう」とスケベ心も抱きながら、そのやり取りを見守ります。「刺身、寿司、あら煮」と勝手にレシピを浮かべ、今にもヨダレが垂れそうになった瞬間、竿のテンションが無くなります。痛恨の針ハズレです。やはり他力本願はダメ!!と自分に言い聞かせ、そこから必死になって青物を狙いますが、結局アタリは皆無で、暑さにも耐え切れず11時前に終了です。

結局、3人でアタリは3回しかありませんでしたが、3104k君はアジをエサに良型のアオリも釣り上げ、それなりに全員おかずは確保出来ました。

その後、釣りを終え、偶然出会ったN氏、常連のおじさんと会話。その後、当日一文字に渡っていたウミノリダー君とも港で合流して1時間ほど談笑。結局、早々に釣りは終了したにもかかわらず、漁港を出たのは13時半頃になってしまいました。

口が良く動く日はやっぱり釣れないですね。

■ 釣果 ■
(飲ませ)ハネ 60p 1尾、
(エギング)アオリ 13p 1杯、ケンサキ 12p 1杯
■ タックル ■
(飲ませ)竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号 ウキ:1.5号
タナ:3〜5.5ヒロ
■ エサ ■
小アジ
posted by tarumit at 00:07| 釣り