2017年08月24日

ピッチングフォーム改造

チビが野球を始めて3年。今年、小学1年生になり、球も速く、正確に投げられる様になりました。ただ、投げ方に何か違和感を感じてたのですが、素人の私では具体的にどこをどう直せばいいのか分からず適当な指導をしていました。そんな時、たまたま寄った「スポーツデポ」で野球教室なるものを発見。早速応募して、昨日指導を受けて来ました。

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指導をして下さったのは元西武ライオンズのピッチャー前田 勝宏 氏。知らない人も多いかとは思いますが、西武で3年、後にメジャーリーグ、中日、独立リーグと長年に渡ってプレーされていた方です。メジャー挑戦の時は球速160q超えをマークして、「幻の日本人100マイル投手」として呼ばれいましたが、怪我や色んなトラブルがあり、日の目を見ることはありませんでした。それでも、色んな球団を渡って経験を積み、指導者としてのキャリアのある方ですから、チビの投げ方を見て、すぐにおかしな所を指摘されました。チビも戸惑いながらもフォームの改善に努めていましたが、なかなかクセを直すのは難しかった様です。僅か20分ほどの時間でしたが、直すポイントが分かったので、今後の重要課題として取り組めそうです。
posted by tarumit at 08:43| その他

2017年08月23日

垂水でダブルヘッダー

20日(日)に久々に海釣りに行って来ました。場所は垂水大波止、ターゲットは青物です。現地到着は午前4時、早速エサとなる小アジをサビキで狙います。みんなで手分けしながら30分ほどで50匹ほどを確保。午前5時過ぎより、TFCのせきやんさん、3104k君、サトシF君と共に飲ませ開始です。

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潮はゆっくりと西へ流れています。釣れそうな気はするのですが、一向にアタリはありません。その後、潮が走り出し小休止。再び潮が緩むのを待って再開しますが、たまにアジの頭をアオリがかじる程度で、本命からのアタリはありません。ならばと、一応持って来たエギングロッドでアオリを狙うといとも簡単にヒット。しかし、キープ出来るサイズは乗って来ません。まあ、時期的に良型を期待する方が無理な話です。ただ、あまりにも飲ませでの反応が無いので、暇潰しで続けて行きます。我が家のチビがアオリの刺身が大好きなので、取りあえず一番大きなサイズ(とは言っても胴長9p)だけキープしてエギングは終了です。飲ませは後半潮が今度は東へ走り出し、続行不能で11時に終了します。

周辺では青物やスズキがぼちぼち上がっているので、これからが本番だと思います。ただ、日中はまだまだ暑いので、暫くは早朝を中心に狙ってみたいと思います。

午後からは仕事があったので一旦帰宅。この日は夕方からD君親子とのサビキ釣りを予定していたので、16時頃までに仕事を終わらせ、16時半より出陣、第二試合の始まりです。場所は西波止の船着き場です。

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開始早々からアジが湧いています。全て青アジですが、タモで掬えるほどいます。子供達が頑張って釣っているので遠慮しながら数回だけ試しましたが、ものの5分ほどで20匹ほどを掬います。

徐々に日が暮れ始めるとようやく底付近で赤アジが釣れ始めます。数は少ないですが、青2匹に対して赤1匹の割合で釣れる様になります。アジ以外にもチャリコやオセン、小サバも混じります。チビも初チャリコゲットですが、小さ過ぎ。

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エサ切れとなる18時過ぎまで粘り、全員で約100匹ほどをゲット、そのうち赤アジは15匹ほどでした。

これで2試合目が終了。なかなかハードな1日でした。

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■ 釣果 ■
朝:アオリ 6〜9p 7杯 夕:小アジ 7〜10p 60匹
■ タックル (飲ませ)■
竿:1.5号5.3m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号
ウキ:1.5号 タナ:2ヒロ〜3ヒロ
■ エサ(飲ませ) ■
小アジ
posted by tarumit at 11:41| 釣り

2017年08月17日

夏キャンプ8日目

夏キャンプもとうとう最終日です。ようやく晴れ間が覗きました。

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早々に身支度を整え午前8時に出発。若狭高浜までは昨日と同じく道中にある道の駅に立ち寄りながら向かいます。高浜に近付くに連れ、チビのテンションも上がって行きます。しかし、徐々に雲行きが怪しくなってきます。出発の時は晴天だったのですが、山の方を見ると雲が厚くなり、今にも雨が降りそうな状況です。もしここで「止めようか」などと言えば、雨よりも大粒の涙がチビの目からこぼれ、車中は水浸し間違い無しです。同じ濡れるなら行く他ありません。そうこうしているうちに高浜に到着。今の所、雨の心配は無さそうです。

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海水浴に来たのですが、やはり野球ははずせません。色んなシチュエーションで相手をさせられます。

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心配していた雨も降らず、時折晴れ間も覗き絶好の海水浴日和になりました。ただ、帰る頃にゲリラ豪雨並みの土砂降りに遭いましたが、既に撤収済みでしたので難は逃れました。

これで夏キャンプが終了です。この間、晴れたのは2割程度で散々な天気でしたが、それなりに有意義な1週間を過ごすことが出来たと思います。
キャンプは不便が多いです。この不便さを克服することで、自然の中で生きる知恵が培われます。長期キャンプを通じて、力強く、たくましくなって行くチビを見ていると、それだけで十分で結果は二の次なのです。

さて、チビの夏休みの残すところあと2週間。私も溜まった仕事を早々こなし、出来るだけ多くの時間を彼に奉げたいと思います。ただ問題はこの暑さ。奥飛騨に戻りたい今日この頃です。

■ 全ルート ■

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posted by tarumit at 00:00| キャンプ