2019年10月28日

試合観戦

27日(日)はチビの野球の試合があり、応援に行って来ました。チビはまだ3年生なのでスタメンではありませんが、出番があると期待しての観戦です。すると4回にリリーフで登板。

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前回、6点差を付けての最終回に登板。誰もが勝ちを信じていたのですが、まさかの7失点で逆転負け。やはり4年生のパワーには勝てず、負け投手になってしまいました。その後、私がコーチ役になり、ピッチングフォームの改善、筋力アップに励み、家では何度もビデオを観て改善に取り組みました。そして今回、リベンジの機会を頂きました。汚名返上の大事な場面、私もハラハラドキドキで投球を見守りました。

結果は2失点。しかし、味方エラーによる失点でしたので自責点はゼロです。1回だけの登板でしたが、何とか切り抜け一安心です。

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ただ打つ方では2打席凡退。バッテイングセンターでは90qの球を引っ張って打ち返すことが出来るのですが、4年生の生きた球はなかなかバットの芯には当たりません。

今回は序盤に大量リードされましたが、中盤以降に3点差まで追い付きました。弱いチームですが、何となく形にはなって来ました。次こそは勝って欲しいものです。
posted by tarumit at 10:54| その他

2019年10月27日

垂水西5番(8回目)

26日(土)はせきやんさんが西5番で久々にフカセをするとのことで、ご一緒させて頂きました。とは言ってもまだまだ飲ませモードの私は、青物狙いとの二刀流で臨みます。
現地到着後、まずはサビキでアジ狙い。10匹ほど確保して6時半頃より飲ませ釣り開始です。

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西向きの本流に対して、5番前は引かれ潮が流れています。まずは3.5ヒロで沖に出る潮に仕掛けを流して行きます。最初のアタリはアオリ。しかし、掛け針を付けていないためゲットならず。1時間が過ぎても青物の気配が無いため、掛け針を装着してアオリ狙いに変更します。8時頃再びアタリがあり、今度はフッキング成功です。

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何とかおかず確保です。2杯目を狙うべくまだまだ粘りますが、朝一からグレを連発しているせきやんさんがあまりにも楽しそうなので、とうとう私も誘惑に負け10時前にフカセ開始です。

久々のフカセではありましたが、1投目から20pほどのグレがヒットします。その後も20p前後が入れ喰い状態です。ただ、釣っても釣っても同じサイズばかりで、なかなかキーパーサイズが出ません。久々のグレ釣りで勘が戻らず有効な手段が浮かばないため、兎に角数を釣って確率を上げて行きますがそれでも一向に良型は釣れません。最初は楽しかったグレ釣りも段々と飽きて来て、お昼前に再びアオリ狙いに変更します。こうなるといつもの如く、「二兎を追う者は一兎をも得ず」のパターンではりますが、この日は違います。

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12時半に今期最大タイの22pをゲットです。ここからアオリを狙いながらフカセでグレも狙います。一度に2つのウキを見ないといけないため忙しくなります。すると、今度はようやくフカセの竿にキーパーサイズがヒットします。

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ようやくここでフカセ真剣モードに入ります。アオリ狙いの竿はたたんで、グレ狙い1本に絞ります。型は少しマシになって来ますが、それでも23p位まで。マキエの無くなる15時過ぎまで粘りますが、結局その後サイズアップは図れずにフカセ終了です。すぐにフカセ釣りの後片付けを済ませ、再び飲ませ釣りを再開しますが、アタリは全くありません。潮も動き出し、満潮で夕暮れの時合いではありますが、さすがに朝6時から釣りをしていた疲労感もピークに達し、16時半頃に納竿です。

やはり青物狙いに徹するなら3番、アオリ狙いなら潮の緩い5番がいい様です。フカセの方はサヨリは皆無、日中は小アジも少なく釣り易い状況ではありますが、なかなか良型は出ません。同行のせきやんさんも40枚以上釣られましたが、タモ入れサイズは出ませんでした。遠投、深ダナ、マキエの打ち方等色々試した様ですが、結果意味無しとのことでした。この様な状況ですので、私ももうちょっとだけ飲ませに専念したいと思います。

■ 釣果 ■
(飲ませ)アオリイカ 19〜22p 2杯
(フカセ)グレ 20〜26p 27尾
■ タックル ■
(飲ませ)竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号 ウキ:1.5号
タナ:2.5〜3.5ヒロ
(フカセ)竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号
ウキ:M-00 ガン玉:無し タナ:矢引〜3ヒロ
■ エサ(飲ませ)■
小アジ
■ エサ(フカセ)■
マキエ:オキアミ3s+パン粉3.5s+ヌカ4s
サシエ:オキアミ
posted by tarumit at 23:06| 釣り

2019年10月22日

垂水東で飲ませ 第6弾

20日(月)に3104k君と行って来ました。この日はエサの確保に手こずり、50匹ほどを確保するのに30分ほど掛かりました。

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遅れを取り戻すべく、急いで準備を済ませ6時10分開始です。潮は西へゆっくり流れています。開始30分、早々にアタリが有り、フッキングも成功。型はイマイチですが、本命のツバスをゲット。

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しかし、アタリはこれっきりでアオリにアジの頭をかじられることもありません。9時頃まで粘りますが、ここで青物を見切ってテトラ側へ移動、アオリ狙いに徹します。やはり沖向きでは全く反応が無いため、テトラ際ぎりぎりに狙いを変えると即ヒット。

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型はまあまあの16p。その後も粘りますが、根掛かり連発で嫌気が差して断念。再びケーソン側から青物、アオリを狙いますがやはり反応無しです。早朝は満員だった大波止も徐々に釣り人が減り、後半は流し放題に。それでも全くアタリは無く、とうとうお昼前にギブアップ。

この日の青物のアタリは2人で1回のみでした。大潮、中潮の方がやっぱりいいみたいです。

■ 釣果 ■
ツバス 43p 1尾、アオリ 16p 1杯
■ タックル ■
竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号 ウキ:1.5号
タナ:2〜4.5ヒロ
■ エサ ■
小アジ
posted by tarumit at 10:40| 釣り