2022年11月16日

淡路・炬口で夜釣り

15日、再び投光器の実力を試すべく、3104k君と淡路へ行って来ました。前回同様、暗いうちはアジ狙い、夜が明けてからはアオリ、青物を狙います。ただ、淡路も最近は小アジが釣れなくなり、ノマセのエサの確保が難しい状況です。朝一の時合いまでには何としてでも小アジを確保したいので、今回は先にエサの調達に走ります。

まず向かったのは岩屋漁港。常夜灯もあり、アジの実績場ですが30分ほど粘って釣果ゼロ。次は佐野漁港。ここも同じく常夜灯があり期待したのですが、何も釣れずにギブアップ。これ以上大本命の大アジ狙いの時間を割くわけには行かないので、ここで小アジ狙いを諦めて、この日の目的地である炬口へ向かいます。

幸いにも角の1級ポイントが空いていたのでそこに釣座を構え1時半頃にスタートです。

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投光器をセットして、まずはサビキで際狙い。と同時に電気ウキのカゴ天秤2本針仕掛けで沖も狙ってみます。やはり、投光器の効果は無く、サビキでのアタリは皆無。沖狙いの方はアタリは頻繫にあるのですが、釣れて来るのはフグばかり。なかなか釣果に恵まれず時間だけが過ぎて行きます。

3時になり、カゴ天秤仕掛けから普通の1本針のウキ釣りに変更します。カゴが無いためマキエを杓で撒いて魚を集めます。すると3時半になりようやくまともな魚がヒット。

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ここから単発で中サバが釣れますが、肝心の大アジは喰い付いてくれません。その後、再びフグ地獄に陥りとうとう朝を迎えます。

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ここで投光器はお役御免で電源OFF。急いで小アジを狙うべく再びサビキ再開。奇跡的に2人で計5匹の小アジを確保、すぐさま青物狙いに切り替えます。

開始10分、沖20m付近を流しているとウキがきれいに入って行きます。ラインもどんどん出て、そろそろアワセを入れようと思った瞬間、ラインの動きが止まります。その後、暫く待ちますが全くラインも出ないため仕掛けを回収。エサのアジは残っていますが、魚に咥えられた痕跡が残っています。小アジが大きすぎて呑み込めなかったのかもしれません。その後もエサを付け替えて狙いますが反応無く、エサ切れで8時に終了です。

今回も投光器の効果を得ることが出来ませんでした。前回でも言いましたが、食物連鎖が起きないと意味がありません。やはり時期的に遅いのでしょう。光に集まって来たのは目視でフグだけでした。イワシや小アジが集まらないと話になりません。投光器の出番はこれで終了です。次は来年の夏頃でしょうかね。

■ 釣果 ■
サバ 25〜35p 3尾
■ タックル ■
竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:1.7号 針:チヌ2号
ウキ:円錐2号 タナ:3.5〜4ヒロ
■ エサ ■
オキアミ
posted by tarumit at 21:47| 釣り

2022年11月12日

垂水西で単独釣行

ノマセ釣りの場合、エサの確保、大物が掛かった場合のタモ入れ等を考えると、仲間と一緒に釣行した方が何かとメリットがあります。しかし、昨日は仲間の都合が付かず、かと言って我慢も出来ず、悩んだ挙句に単独で行って来ました。そこで一番心配なのがエサの確保。今月に入ってから西エリアのプール内で暗いうちはアジが釣れなくなりました。夜が明ければ釣れるのですが、朝一の時合いを外すわけには行きません。こんな時、何とかしてくれるのが西波止。いつもより30分ほど早めに家を出て、4時頃よりサビキ開始。やはりここに居ました。ものの10分で15尾ほどの小アジを確保。その後西3番へ移動して5時前よりノマセ開始です。

暗いうちは電気ウキを付けてアオリを狙いますがアタリ無し。明るくなってからも魚の気配はありません。わざわざ西波止まで行った甲斐も無く、時刻は7時を過ぎます。潮も西向き激流で結構釣り難いです。

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半ば諦めかけて朝食タイムに入りますが、ちょうどその時、先端に入っていたエレベータ仕掛けの釣り人に青物がヒット。潮の流れに逆らいながら時間を掛けて上がって来たのは何と80pのメジロ。すると今度は私の竿にも青物がヒットします。こちらは少し小振りで66p。(写真は撮り忘れました)

時合いは一瞬で終わり、その後長い沈黙が続きます。もうおかずは確保しているので終わっても良かったのですが、折角早起きして釣った小アジを使い切りたい気持ちもあり、ダメ元で粘ってみます。

10時頃、西流のヨレを探っていると久々のアタリ。ウキの入り方からしてアオリ確定ですが、掛針を付けていません。アオリを驚かせない様にしてゆっくりと引き上げ、エサからアオリを離させます。すぐに掛け針を装着して同じポイントに投入するとすぐに乗って来ます。満を持してアワセを入れますが空振り。その後もアジを付け替えて試すと何度でも乗って来ますが、幾らアワセても掛かりません。アワセが悪いのかタイミングが悪いのか悩みながら仕掛けを良くみると、何と掛け針の針が数本折れています。老眼のせいで全く気付かず、慌てて新品の針に交換します。するとようやくフッキング成功です。

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計5回も乗って来たアオリです。普通なら警戒して途中で何処かへ行ってしまうのですが、よっぽどお腹が空いていたのでしょうね。
その後はアオリの反応は無くなり、そろそろ止めようと仕掛けを回収すると、エサのアジがボロボロになって帰って来ます。再び仕掛けを投入して5分ほど待つと再びアタリがありますが、すぐにウキが浮いて来ます。仕掛けを回収すると今度は針ごと無くなっています。こうなって来ると意地でも掛けたくなりますが、その後2回ほど連続してアタリますがアワセ切れずにエサ切れで強制終了です。

常連さんに聞くと。最近は青物のアタリが減って来たとのこと。ただ釣れれば型がいいので仕掛けを太くすることを勧められました。またこの日終盤に連続してアタリがありました様に、歯の鋭い魚が回って来ている様で、数人の釣り人が同じ様な経験をされていて、まだ正体を掴めていません。恐らくサゴシだと思いますので、次回は対策を考えて専門に狙ってみたいと思います。

■ 釣果 ■
ハマチ 66p 1尾、アオリイカ 23p 1杯
■ タックル ■
竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:3号 針:真鯛9号+掛け針
ウキ:円錐2号 タナ:3〜4ヒロ
■ エサ ■
小アジ
posted by tarumit at 18:28| 釣り

2022年11月03日

投光器の実力は?

2日、深夜より3104k君と淡路へ行って来ました。狙うはアジ、サバ、ついでに青物、アオリです。現地には0時30分に到着。秘密兵器をセットして1時過ぎよりスタート。

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今回、戦力として補強したのが「投光器」。先日、3104k君が持っていた投光器を垂水で試し、その効果が確認出来たので私も購入、今回がデビュー戦となります。その明るさは...

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分かり辛いかもしれませんが、かなり明るいです。この光にプランクトンが集まり、それを食べに小アジやイワシが寄り、そして最後にタチウオ、スズキ、アオリ、大サバ、大アジと食物連鎖の上位群が集まる仕組みです。今回は投光器に加え、マキエも打って大漁を狙います。

...がしかし、プランクトンは集まるものの、その次の魚が集まりません。たまに、フグやボラが見えますが、明かりの中にある仕掛けには魚は全く掛かりません。

開始3時間、ようやく3104k君が沖でタチウオをゲット。私も光の外に狙いを変えると間もなくしてサバがヒット。

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ここから2人でポツリポツリとアタリがあり、タチウオ、中サバ、中アジをゲットし、最後に念願の尺アジが私の仕掛けに。

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夜も明け、投光器の出番は終了。青物狙い用に小アジを狙いますがさっぱり釣れず、キープ出来たのはお互い1匹ずつ。この貴重なアジで青物を狙いますが、アオリに頭をかじられて8時に強制終了です。

初めて投光器を試してみましたが、結果は寂しいものになりました。時期が悪いのか釣り方が悪いのか分かりませんが、もう1回どこかで試してみたいと思います。

■ 釣果 ■
アジ 33p 1尾、サバ 25〜30p 4尾
■ タックル ■
竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:1.5号 針:チヌ1号
ウキ:円錐2号 タナ:2〜3.5ヒロ
■ エサ ■
オキアミ
posted by tarumit at 20:52| 釣り