2019年11月08日

京都観光

11月5日(火)はチビの音楽会の代休で学校がお休み。野球の練習も無いため久々に家族で出掛けました。向かった先は京都。最近、世界遺産に興味を持つ我が家。日本の世界遺産の一つ「古都京都の文化財」を構成する17の社寺を時間の許す限り巡って見ることにしました。

まず、最初に向かったのは「清水寺」。京都南ICを降りてから渋滞に引っ掛かり、迂回しながら進んでいると目に飛び込んで来たのが「伏見稲荷大社」の標識。世界遺産ではありませんが、外国人に人気の観光スポットランキングで長年1位であるにもかかわらず、日本人である我が家は誰一人として行ったことが無いと言うことで、急遽行き先を変更です。

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平日にもかかわらず大混雑。噂通り、その7、8割以上が外国人です。風景は日本ですが、外国語が飛び交う境内では海外にいる気分になります。ですから人混みの中を通る時、思わず「sorry」と言ってしまいます。

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伏見稲荷大社と言えば「千本鳥居」です。

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この鳥居が「稲荷山」の頂上に向けてずっと続きます。

途中の「お塚」と呼ばれる神様の祠が密集している場所です。この様な「お塚」が至る所にあります。

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約30分登り続けてようやく頂上(海抜233m)付近に到着です。

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この独特な雰囲気、何と無く神の聖域に足を踏み入れた感覚。日本人である私でさえも、神々しく感じたわけですから、この様な文化の無い外国人が興味を持つのは当然ですね。

その後、遅れを取りましたが大本命の「清水寺」に向かいます。

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さすがは「清水寺」。まだ紅葉の季節には早いですが、それでも物凄い人の数です。やはりここも外国人が半数近く居る感じですね。

私も嫁さんも何度か訪れたことのある清水寺ですが、チビは初めてです。チビに「清水の舞台」をぜひ見せてやろうと思ったのですが...

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何と改修中とのこと。中央部の一部のみ解放されていましたが、外からでは本殿を望むことが出来ません。

その後は二年坂、三年坂をブラブラ。兎に角人が多過ぎてゆっくり観光も出来ません。

駐車場に戻る際に立ち寄った「法観寺」。この五重塔は通称「八坂の塔」と呼ばれ、周辺ではランドマーク的存在になっています。

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次は「金閣寺」か「銀閣寺」に行く予定でしたが、何処も観光客でいっぱいだろうとのことで、比較的穴場の「上賀茂神社」へ向かいます。

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ここはご覧の通りガラガラ。せれでも一応世界遺産です。

その後は車で嵐山、嵯峨野をスルーして終了。やはり京都は大観光地。平日であろうが雨天であろうが人が絶えることがありません。世界遺産17施設のうち、5つ位は回れるかと思いましたが甘かった様です。ただ、チビにとっては寺や神社より本音は遊園地の方が良かったみたいで、結果としてこの程度で良かったのかもしれません。
posted by tarumit at 12:53| 釣り

2019年11月05日

淡路・富島漁港

11月3日(日)に仲間2人と淡路へ行って来ました。橋を渡る時に東へ行くか西へ行くか、それとも南かと悩んだ挙句、東は釣れないとの判断で西側へ。南もわざわざ行って釣れる保証も無いため、結局近場の港を探して着いた場所が富島漁港。すると、3連休と言うこともあって、到着した午前4時半の段階で足場のいいケーソン側はほぼ満員状態。とりあえず、テトラ側で3人分の釣座をキープして飲ませ用のアジを港内で探します。しかし、初めての場所で何処でアジが釣れるか分からず右往左往。ようやく船着場でアジの群れを見つけ何とか20匹ほどを確保して6時半頃にスタートです。

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1時間ほど粘りますがアオリ、青物の反応は全く無いため私のみ南側へ釣座移動。すると暫くして青物のボイルが何度かありますが、ポイントが遠いため狙うことが出来ずにノーフィッシュ。その後は得体の知れない魚に2度ほどエサを取られただけで、結局飲ませでは成果ゼロで終了です。

10時頃から再び元の場所に戻りフカセでグレを狙います。

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先ほどまで殆ど止まっていた潮は南へ川の様に流れています。テトラ際ではヨレが出来て、そこにオセン、木っ葉が群れていかにも釣れそうな雰囲気です。エサ取りが群れているヨレを少しはずして沖を狙うと1投目からグレがヒットします。

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まずは23p。その後も1投1枚ペースでグレは掛かりますが、どれも20p前後の小型ばかり。ヨレを完全に外して、沖を遠投で狙うと潮が速過ぎて釣りになりません。グレも沖に出る様子も無く、早々に沖狙いを断念。ヨレの中をマキエの打つタイミングを変えたり、タナを変えたりして続けますが、釣れるサイズには何ら影響はありません。ここで潮が緩むのを待つため早めの昼食タイムに入ります。

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淡路に来るとなぜかキャンプモードになる私。この日もコンロを出して気分を味わいます。小1時間ほどの休憩後、再びグレ狙いを再開します。しかし、相変わらずの状況が続きます。後半は若干潮が緩み出し、沖を狙える様になりますが、浅ダナではグレは喰わず、仕掛けを入れるとフグ、ベラばかり。釣れるイメージが沸かず、精根尽き果てて15時過ぎにギブアップ。

この日は飲ませで3104k君が良型のタコを1匹、まさが探りでガシラを2匹キープ出来ましたが、グレは3人共お持ち帰りサイズはありませんでした。ただ、グレの魚影は濃い様に思えるので、水温が下がってから狙ってみても面白いかもしれません。

■ 釣果 ■
グレ 16〜23p 約30尾
■ タックル ■
竿:1号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号
ウキ:M-00 ガン玉:無し、G7 タナ:矢引〜3ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ1.5s+パン粉3s+ヌカ3s
サシエ:オキアミ
posted by tarumit at 08:08| 釣り

2019年10月31日

垂水東で飲ませ 第7弾

最近は年のせいか遅くとも朝6時半には目が覚めてしまいます。深夜まで仕事をした日でも同じです。昨日も前日に仕事を終えたのが午前2時。睡魔に襲われすぐに床に就いたのですが、目が覚めたのが午前5時前。一度目が覚めると2度寝が出来ない私は、よたよたとパソコンに向かい電源ON。何気に天気予報を確認すると晴れ、微風。「これは神のお達しか?」と思った瞬間から催眠術を掛けられた様に体が動き出し、気が付けば海に居ました。

前置きが長くなりましたが、そんなわけで昨日も青物狙いで行って来ました。到着後すぐにアジ掬い。僅か3掬いでこの結果です。

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辺りがまだ暗い5時40分、西へゆっくり流れる潮に乗せて第1投。すると何と開始15秒、いきなりのヒットです。その後もアタリが連発しますがこの日も針ハズレ、アシストフックの根掛等もあり獲れたのはこの1本のみ。

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横のエレベーター仕掛けのおっちゃんも3本立て続けで釣りあげています。しかし、この激アツモードも一瞬で終了。6時半になると、何事も無かったかの様に海は静まり返ります。潮も徐々に速くなり、9時頃には釣りが出来る状態では無くなります。

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仕方無く際に仕掛けを放り込み、置き竿状態で潮が緩むのを待ちます。すると15分位経った時でしょうか、おにぎり片手に眺めていたウキがスーッと海中に消えて行きます。ラインが走らない様子からアオリだと感じ、掛け針を付けていないため、すぐに抜きあげてアジからアオリを離させます。回収するとアジの頭はかじられていますが、喰った量は僅かです。これなら再び乗ると見て、すぐにアオリ用の仕掛けに変更し投入。やはりすぐに乗って来ますがフッキングに失敗。同じ様にアジはかじられていますが、同様に喰いが浅いため3度目の正直。

そしてようやくヒット。

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小振りではありますが、ようやくアオリも釣れたので、これを機に納竿とします。

因みにこの日は早朝と、私が帰る10時半頃に回遊が有り、後半の回遊では70p近いメジロクラスも上がっていました。潮が走るとウキ釣りでは長時間流せないため、エレベーター仕掛けの方が分がある様です。
ようやくこの時期になり、青物の型も良くなって来ています。少ないチャンスを物に出来るかどうかは運次第ではありますが、ここ最近は早朝、夕方の暗いうちに良く釣れている様なので、狙い打ちしてもいいかもしれません。

■ 釣果 ■
ハマチ 50p 1尾、アオリ 15p 1杯
■ タックル ■
竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号 ウキ:1.5号
タナ:2〜4.5ヒロ
■ エサ ■
小アジ
posted by tarumit at 09:30| 釣り