2017年08月30日

デカパトス

先日の花火大会で夏休みのイベントは終了、と思っていたのですが、まだまだ遊び足りない我が家のチビ。そこで暑いのでアジュールに海水浴でも行こうかと思ったところ、プールの割引券があったことを思い出し、行き先変更で昨日行って来ました。場所は六甲アイランドにある「デカパトス」。入場料は大人1400円、子供700円のところ、割引券を使って大人は200円引き、子供は無料です。

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遊泳用のプールだけで無く、遊具施設もあります。ここが小さな子供に大人気で我が家のチビもずっと遊んでました。

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このプールの目玉、「リバーライド」です。平日なので空いていると思ったのですが、夏休み期間と言うこともあり、待ち時間が20〜30分です。お盆の期間は2時間待ちもあったとのことです。

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結構スリルがあり、大人でも十分楽しめます。

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次は「造波プール」。空いていてこれです。のんびり波にゆられると言う感じでは無かったですね。

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その他、流水プールやボディースライダー、ジャグジーなんかもあり、結構遊べました。初めてだったので、色々と勝手が分からずに不便もありましたが、チビもこの夏1番と言うほど喜んでいたので、親としては一仕事終えた感じです。

因みに、このプール、事前にネットで調べた所、持ち込み出来ないものが色々あります。食べ物や缶の飲み物はダメで、シェード(簡易テント)等も規制があります。我々もルールに従い、浮き輪と水着、着替えだけ持って行ったのですが、現地に行ってビックリ。殆どの人がお弁当やおにぎり持参、缶ビールも飲みまくり、イスやテーブル、クーラーボックス、普通のテント...全てOKでした。入場の際もノーチェック、火気厳禁は当然として、その他については海水浴場とさほど変わりません。9/10まで営業とのことなので、もし行かれる方は色々と準備された方がいいと思いますね。
posted by tarumit at 11:57| その他

2017年08月27日

丹波市「愛宕祭」花火大会

24日は丹波市で開催された「愛宕祭」に行って来ました。今年で3年連続、我が家の夏の恒例行事になって来ました。この「愛宕祭」の花火大会、何がいいかと言うと、そこそこの規模(打ち上げ数4000発)にもかかわらず、見に来る人が意外と少ないこと。なので場所取りも開始2時間前で十分1等席が確保出来ます。また、すぐ近くの中学校のグラウンドや公共施設が駐車場として開放されるため、ぎりぎりで無い限りほぼ間違い無く停めることが出来ます。しかも無料!周辺では夜店もたくさん出店されているので、お祭り気分も満喫出来ます。

さて、今回は少し早めに出発。目的は場所取りでは無く、チビのマイブーム、「道の駅」のスタンプラリーです。まずは西脇の「北はりまエコミュージアム」、続いて「山田錦発祥のまち・多可」、そして「杉原紙の里・多可」で昼食タイム。ここはすぐ横に清流が流れており、子供達が水遊びをしていたので、チビも早速参加。

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水質も良く、そこそこ冷たくて気持ちよかったみたいです。次は丹波市に入って「あおがき」、最後に「丹波おばあちゃんの里」に寄って愛宕祭会場には16時30分到着。花火大会3時間前で駐車場はまだ半分に達してない状況です。その後、場所取りを済ませ、お祭り広場へ。

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またも元が取れないゲームを3回もさせられました。そろそろいい時間になって来たので観覧場所へ戻ると、人でいっぱいでした。

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19時30分開始。最初はしょぼかったのですが、徐々にやる気を出して行きます。

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ラストは地響きが起こりそうな位の超派手な演出で感極まりました。帰りは若干渋滞に巻き込まれましたが、裏道をすり抜けて何とか30分ほどで脱出。これで、予定していた夏のイベントは全て終了です。
posted by tarumit at 11:21| その他

2017年08月24日

ピッチングフォーム改造

チビが野球を始めて3年。今年、小学1年生になり、球も速く、正確に投げられる様になりました。ただ、投げ方に何か違和感を感じてたのですが、素人の私では具体的にどこをどう直せばいいのか分からず適当な指導をしていました。そんな時、たまたま寄った「スポーツデポ」で野球教室なるものを発見。早速応募して、昨日指導を受けて来ました。

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指導をして下さったのは元西武ライオンズのピッチャー前田 勝宏 氏。知らない人も多いかとは思いますが、西武で3年、後にメジャーリーグ、中日、独立リーグと長年に渡ってプレーされていた方です。メジャー挑戦の時は球速160q超えをマークして、「幻の日本人100マイル投手」として呼ばれいましたが、怪我や色んなトラブルがあり、日の目を見ることはありませんでした。それでも、色んな球団を渡って経験を積み、指導者としてのキャリアのある方ですから、チビの投げ方を見て、すぐにおかしな所を指摘されました。チビも戸惑いながらもフォームの改善に努めていましたが、なかなかクセを直すのは難しかった様です。僅か20分ほどの時間でしたが、直すポイントが分かったので、今後の重要課題として取り組めそうです。
posted by tarumit at 08:43| その他