2018年08月15日

夏キャンプ6日目

キャンプ最終日、D親子と4人で登山の日です。当日は4時半起床、5時過ぎには他の仲間も起きて、別れの挨拶を済ませ5時半にキャンプ場を立ちます。新穂高ロープウェイの始発に乗り、終点の西穂高口を目指します。西穂高口は青空が広がり、まずは記念撮影。

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槍ヶ岳も見えます。

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午前7時55分、西穂高口を出発、行程1時間半の西穂山荘を目指します。普段、運動を殆どしていない私は元山岳部とは思えない足取りで子供達に付いて行くのがやっとです。

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予定より約30分早く、9時ちょうどに西穂山荘に到着。子供達の体力には驚かされます。

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ここからは稜線を登って行きます。森林限界を超えているため、この先は日陰がありません。

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30分ほど山荘で休息して9時36分「独標」に向けて出発です。所要時間は1時間半ほどですが、途中に難所が幾つかあるので、そこを子供達が無事に通過出来るかが心配です。

登山道は整備されていますが、岩場も多く、一歩足を滑らせると100m以上はある谷へ真っ逆さまです。

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最後の難所です。「独標」直下にある最後の岩場の登りです。途中に鎖場も有り、危険度、私の興奮度共にMAXです。

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予定より5分遅れの午前11時10分、「独標」到着です。

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今から17年前に嫁さんと初めて登った山がこの先にある「西穂高岳」。あの時は30代で体力もあったので、余裕で登れたのですが、さすがに今は「独標」までが限界です。

「独標」の頂上は、久々の晴天と言うことで登山客で溢れかえっています。オーストラリアから来た一家も日本の夏を楽しんでいました。

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「独標」で30分ほど登頂の余韻に浸り、天気が悪くならないうちに下山です。下りは登りほど体力は使いませんが、足場が悪いため結構足が疲れます。

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何とか雨が降る前に山荘に到着。所要時間は48分、なかなかのハイペースです。

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ここで少し休憩、と思いきや急に空模様が怪しくなります。水分補給だけしてすぐに出発。しかし、間も無くして豪雨に見舞われます。山道は泥の川が流れ、ぬかるみで足が取られます。危なく無い所は小走りで進み、何とか45分ほどで西穂高口に到着。全身ずぶ濡れになりましたが、着替えを持って来ていたので何とかしのげました。

下山後は再びキャンプ場に戻りテントの撤収です。豊中のO夫妻以外は全員帰路に向かっています。O夫妻はもう1泊するとのことでここでお別れ。帰り際に朴の木平にある「宿儺の湯」と言う温泉施設で汗を流します。

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その後、高山、郡上八幡を経由して翌午前1時半に帰宅。これで5泊6日の夏キャンプは終了です。

今年は嫁さんが行かなかった分、私の仕事も増えて結構慌ただしく忙しいキャンプ生活でしたが、それを補う様にチビも良く動いてくれました。登山でも弱音を吐かず、最後まで歩き続けました。普段は私に叱られてばかりのチビですが、今回ばかりは褒めてやりたいですね。
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2018年08月14日

夏キャンプ5日目

朝は久々に晴れました。気温は19℃と肌寒いです。

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明日は山に登るので、汗っかきのチビの散髪です。これも夏キャンプの恒例行事です。じっとすることが苦手なチビは散髪が嫌いなので、いつもしかめっ面になります。

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この日のお風呂は新穂高中尾温泉の旅館「焼乃湯」です。ここは晴れた日は湯船から焼岳が望めるのですが、当日は土砂降りの雨。

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これで3つ目のシールがめくれます。で、結果はD君親子ははずれ。我々親子は...

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チビが当てました。特製?バスタオルゲットです。

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夕食後は、またまた花火で盛り上がります。

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明日はいよいよ登山の日。ある程度道具を撤収して22時に就寝です。今は雨模様ですが、明日は晴れるとのこと。久々の登山で体力が持つかどうか心配ですが、兎に角行けるところまで頑張りたいと思います。
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2018年08月13日

夏キャンプ4日目

この日も朝から雨が降ったり止んだり。気温も21.5℃と少し高めです。

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朝食はパスタ3種。子供達に人気で、あっと言う間に無くなりました。

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この日は加古川のH一家が帰る日。最後に仲良く記念撮影です。

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入れ替わりで豊中のO夫妻が到着。また賑やかになります。

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夕食後の晩酌タイムのメインはこれ。

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イワナです。私が釣るはずだったのですが、この天気で全く川には行けず、新穂高の養魚場で買って来たものです。天然物と遜色無い美味さでした。

この日も夜は雨で花火はお預け。大人達は焚火を囲んで、一杯やって夜は過ごせますが、お酒の飲めない子供達は退屈そうでした。
posted by tarumit at 00:00| キャンプ