2019年10月27日

垂水西5番(8回目)

26日(土)はせきやんさんが西5番で久々にフカセをするとのことで、ご一緒させて頂きました。とは言ってもまだまだ飲ませモードの私は、青物狙いとの二刀流で臨みます。
現地到着後、まずはサビキでアジ狙い。10匹ほど確保して6時半頃より飲ませ釣り開始です。

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西向きの本流に対して、5番前は引かれ潮が流れています。まずは3.5ヒロで沖に出る潮に仕掛けを流して行きます。最初のアタリはアオリ。しかし、掛け針を付けていないためゲットならず。1時間が過ぎても青物の気配が無いため、掛け針を装着してアオリ狙いに変更します。8時頃再びアタリがあり、今度はフッキング成功です。

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何とかおかず確保です。2杯目を狙うべくまだまだ粘りますが、朝一からグレを連発しているせきやんさんがあまりにも楽しそうなので、とうとう私も誘惑に負け10時前にフカセ開始です。

久々のフカセではありましたが、1投目から20pほどのグレがヒットします。その後も20p前後が入れ喰い状態です。ただ、釣っても釣っても同じサイズばかりで、なかなかキーパーサイズが出ません。久々のグレ釣りで勘が戻らず有効な手段が浮かばないため、兎に角数を釣って確率を上げて行きますがそれでも一向に良型は釣れません。最初は楽しかったグレ釣りも段々と飽きて来て、お昼前に再びアオリ狙いに変更します。こうなるといつもの如く、「二兎を追う者は一兎をも得ず」のパターンではりますが、この日は違います。

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12時半に今期最大タイの22pをゲットです。ここからアオリを狙いながらフカセでグレも狙います。一度に2つのウキを見ないといけないため忙しくなります。すると、今度はようやくフカセの竿にキーパーサイズがヒットします。

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ようやくここでフカセ真剣モードに入ります。アオリ狙いの竿はたたんで、グレ狙い1本に絞ります。型は少しマシになって来ますが、それでも23p位まで。マキエの無くなる15時過ぎまで粘りますが、結局その後サイズアップは図れずにフカセ終了です。すぐにフカセ釣りの後片付けを済ませ、再び飲ませ釣りを再開しますが、アタリは全くありません。潮も動き出し、満潮で夕暮れの時合いではありますが、さすがに朝6時から釣りをしていた疲労感もピークに達し、16時半頃に納竿です。

やはり青物狙いに徹するなら3番、アオリ狙いなら潮の緩い5番がいい様です。フカセの方はサヨリは皆無、日中は小アジも少なく釣り易い状況ではありますが、なかなか良型は出ません。同行のせきやんさんも40枚以上釣られましたが、タモ入れサイズは出ませんでした。遠投、深ダナ、マキエの打ち方等色々試した様ですが、結果意味無しとのことでした。この様な状況ですので、私ももうちょっとだけ飲ませに専念したいと思います。

■ 釣果 ■
(飲ませ)アオリイカ 19〜22p 2杯
(フカセ)グレ 20〜26p 27尾
■ タックル ■
(飲ませ)竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号 ウキ:1.5号
タナ:2.5〜3.5ヒロ
(フカセ)竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号
ウキ:M-00 ガン玉:無し タナ:矢引〜3ヒロ
■ エサ(飲ませ)■
小アジ
■ エサ(フカセ)■
マキエ:オキアミ3s+パン粉3.5s+ヌカ4s
サシエ:オキアミ
posted by tarumit at 23:06| 釣り

2019年10月22日

垂水東で飲ませ 第6弾

20日(月)に3104k君と行って来ました。この日はエサの確保に手こずり、50匹ほどを確保するのに30分ほど掛かりました。

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遅れを取り戻すべく、急いで準備を済ませ6時10分開始です。潮は西へゆっくり流れています。開始30分、早々にアタリが有り、フッキングも成功。型はイマイチですが、本命のツバスをゲット。

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しかし、アタリはこれっきりでアオリにアジの頭をかじられることもありません。9時頃まで粘りますが、ここで青物を見切ってテトラ側へ移動、アオリ狙いに徹します。やはり沖向きでは全く反応が無いため、テトラ際ぎりぎりに狙いを変えると即ヒット。

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型はまあまあの16p。その後も粘りますが、根掛かり連発で嫌気が差して断念。再びケーソン側から青物、アオリを狙いますがやはり反応無しです。早朝は満員だった大波止も徐々に釣り人が減り、後半は流し放題に。それでも全くアタリは無く、とうとうお昼前にギブアップ。

この日の青物のアタリは2人で1回のみでした。大潮、中潮の方がやっぱりいいみたいです。

■ 釣果 ■
ツバス 43p 1尾、アオリ 16p 1杯
■ タックル ■
竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号 ウキ:1.5号
タナ:2〜4.5ヒロ
■ エサ ■
小アジ
posted by tarumit at 10:40| 釣り

2019年10月18日

垂水東で飲ませ 第5弾

先週末のリベンジ戦に単独で行って来ました。現地到着後、すぐにアジを掬い数分でエサを確保、5時50分第1投です。

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仕掛け投入後30秒、いきなりのアタリでアオリ18pをゲット!!

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ここまでの所要時間、波止に着いてからまだ10分ほどです。あまりの仕事の早さに、好釣果が期待されましたがその後はさっぱり。潮は西に激流となり、全く釣りになりません。すぐ両サイドに釣り人が居るため、長時間仕掛けを流すことも出来ずにフラストレーションが溜まるばかりです。転流が昼過ぎなので、そこまで待てないため早々に退散を考えますが、大波止は波止の形状や一文字との位置関係で、たまに予想外の流れになることがあるため、朝食を取りながら暫く様子見です。

8時頃、本流筋が少し沖を流れ始めた途端、大波止近くでは反転流やヨレが出来始めます。これなら何とか釣りが出来そうなので、再び4〜5ヒロのタナでアオリを狙います。しかし、今シーズンはこの時間帯に入るとさっぱりアオリが乗って来ません。ここでアオリを諦め、タナを3ヒロ、掛け針を外して青物狙いに専念します。

8時30分、待望のアタリです。前回の失敗があるため、完全に飲み込むまで待ちに待ちます。1分ほど待って渾身のアワセ。何とかフッキング成功です。今回はばらすことも無く、無事タモ入れ成功です。

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型は小ぶりですが、ようやく青物ゲットです。その30分後再びアタリが有り、フッキングも成功。しかし、ちょっと型が良く、なかなか際まで寄って来ません。痛めている右腕も徐々に力が無くなり、最後は耐えられずにラインブレイクです。

その後暫くは沈黙が続きますが、10時頃3回目のアタリです。

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今期最大の49pです。もう釣果としては十分満足ではありますが、過去5回連続青物ボウズのうっぷんが解消出来ていないため、まだまだ続けます。するとその後すぐに再びアタリです。

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またまたハネです。しかも今回はハネと言うよりセイゴクラス。過去に飲ませで釣った私の最小記録です。これを最後にアタリはピタリと無くなります。潮も徐々に緩み、釣り易くはなりましたが、こうなると釣れないいつものパターンです。ここで最後のあがきです。青物は諦め再びアオリを狙うべくテトラ側へ移動します。沖を狙っても全くアタリが無いため、タナを浅くして際を根掛り覚悟で狙います。すると、これまた一発でヒットです。

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続いてサイズダウン。

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これ以上釣るとさばくのが面倒なのでここでフィニッシュ。

この日は粘る、諦めるのタイミングが上手くかみ合い、期待以上の釣果に恵まれました。そろそろフカセもやりたい頃ですが、まだアジが掬える限りもうちょっとだけ続けたいと思います。

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■ 釣果 ■
アオリ 12〜19p 3杯、ツバス 42〜49p 3尾、ハネ 40p 1尾
■ タックル ■
(飲ませ)竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号 ウキ:1.5号
タナ:2.5〜5ヒロ
■ エサ ■
小アジ
posted by tarumit at 11:16| 釣り