2019年10月07日

垂水西で青物&アオリ狙い

5日(土)はせきやんさんと垂水西3番へ行って来ました。現地到着後、夜が明けるまでエギングでアオリ狙い。潮も緩いので、一文字との水道をしつこく狙いますが反応無し。徐々に北側へ移動してようやく念願のアオリをゲットします。

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今期最大の22pです。その後も暫く粘りますが、釣れる気配も全く無く6時前に終了。その後はエサとなるアジをサビキで30匹ほど確保して、6時過ぎより飲ませ開始です。

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まずは西へゆっくり流れる本流に沿って、ウキ下4ヒロ半で流して行きます。すると仕掛け投入後1分、いきなりアオリがヒットします。

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その後、暫くして同型がヒットし、3杯目をゲットです。次は青物が欲しいところですが、次に竿を曲げたのはせきやんさんです。

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42pのツバスです。しかし、アタリはこれっきりで、その後は退屈な時間が続きます。青物を諦め、タナを更に深くしてアオリ狙いに専念しますが、前回同様今回もなぜかアオリで無く、ハネが喰って来ます。

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ハネを釣ってからは2人ともアタリは皆無で11時に終了です。

エサ釣りなら日中でも釣れるアオリですが、この日は8時以降はさっぱりでした。エギンガーも数名居ましたが、釣れている気配はありませんでした。青物もボイルは一度もありませんでした。とは言え、シーズン真っ只中なだけに懲りずに通いたいと思います。

■ 釣果 ■
(飲ませ)ハネ 62p 1尾、アオリ 13〜15p 2杯
(エギング)アオリ 22p 1杯
■ タックル ■
(飲ませ)竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号 ウキ:1.5号
タナ:3〜5ヒロ
■ エサ ■
小アジ
posted by tarumit at 00:06| 釣り

2019年10月02日

釣り<会話

仕事で神戸を離れていたTFCのまさが、約1年半振りに戻って来ました。早速、3104k君も誘って、月曜日に垂水大波止へ釣行。現地到着は午前4時半。いつもの如く、夜が明けるまではエギングでアオリ狙いです。早速ヒットしたのは今期初のケンサキ。

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小振りですがキープです。その後、暫くして本命がヒット。

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潮も緩く、期待が高まる朝マズメですが、メインは青物ですのでエギングはここで終了。寝坊で遅れたまさも合流してまずはエサを確保します。この日も簡単に小アジは掬え、30分ほどで50匹ほどを確保。6時15分より飲ませ開始です。

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暗いうちは緩かった潮も夜が明けると西へ走り出します。特に沖は流れが速いため、若干緩い波止際近くを深めのタナで狙うと1投目からヒット。

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本命ではありませんが幸先良いスタートです。その後は潮が更に速くなりお手上げ状態。潮が緩むまで、まさの赴任先での生活ぶり等、彼の話に耳を傾けながら適当に釣りを続けて行きます。9時を過ぎた頃からようやく潮が落ち着き始めた頃、まさが待望のヒット。

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45pのツバスです。写真を撮り終え、私も釣りを再開しようとした途端、今度は3104k君もヒットです。

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同サイズを取り込みます。写真を撮っている場合じゃないと私もすぐに竿を出しますが、次に竿を曲げたのは再びまさです。アタリの無い私にとって、うらやましい光景ではありますが、心の中で「まさは2本も要らんやろうから、これが獲れたら貰おう」とスケベ心も抱きながら、そのやり取りを見守ります。「刺身、寿司、あら煮」と勝手にレシピを浮かべ、今にもヨダレが垂れそうになった瞬間、竿のテンションが無くなります。痛恨の針ハズレです。やはり他力本願はダメ!!と自分に言い聞かせ、そこから必死になって青物を狙いますが、結局アタリは皆無で、暑さにも耐え切れず11時前に終了です。

結局、3人でアタリは3回しかありませんでしたが、3104k君はアジをエサに良型のアオリも釣り上げ、それなりに全員おかずは確保出来ました。

その後、釣りを終え、偶然出会ったN氏、常連のおじさんと会話。その後、当日一文字に渡っていたウミノリダー君とも港で合流して1時間ほど談笑。結局、早々に釣りは終了したにもかかわらず、漁港を出たのは13時半頃になってしまいました。

口が良く動く日はやっぱり釣れないですね。

■ 釣果 ■
(飲ませ)ハネ 60p 1尾、
(エギング)アオリ 13p 1杯、ケンサキ 12p 1杯
■ タックル ■
(飲ませ)竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号 ウキ:1.5号
タナ:3〜5.5ヒロ
■ エサ ■
小アジ
posted by tarumit at 00:07| 釣り

2019年09月26日

久々の飲ませ釣り

昨日は3104k君からのお誘いで、垂水大波止へ青物狙いに行って来ました。現地到着は午前4時半。夜が明けるまでは暫くエギングで暇潰し。

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何とか1杯釣って、辺りが若干明るくなって来たと同時にエサとなるアジ掬いを開始。アジの活性は未だ高く、15分ほどで30匹を確保。ただ、豆アジクラスは皆無でエサとしては少し大きめです。

すぐに準備を済ませ、6時過ぎより飲ませ開始です。

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まずはタナ3ヒロで沖20m位の所へ投入。潮は殆ど止まっており釣り易い状況です。すると1投目から何やらウキに微妙な反応が出ます。アジが逃げ回っている感じです。と、その直後、ウキが一気に視界から消えて行きます。突然の出来事で若干慌てながらもフッキング成功。何と1投目から青物がヒットです。しかし、タモ入れの際に痛恨の針ハズレ。その直後にもアタリがありますが、アワセが早過ぎてフッキングならず。3104k君も同様にアタリはありますがヒットまでは至りません。やはり、エサの小アジが大き過ぎて喰い込まない様です。

暫く沈黙が続きますが、沖ではたまに青物のボイルが出ており、期待度は高まります。そんな中、8時頃に3104k君に待望の青物がヒット。

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私も負けじと粘りますが、東へ走る潮に手を焼き、結果に繋がりません。ここで青物狙いを諦め、掛け針を装着、際を流してアオリを狙います。しかし、時期的にまだ早いのかアタリは皆無です。

その後、潮が更に速くなりテトラ角でヨレが出来始めたのでテトラ側に釣座移動します。ここでもアオリの反応無く、睡魔も襲い始め意識がどんどん遠のいて行きます。浮いているウキをぼーっと眺めていると催眠術に掛かった様になります。しかし、そのウキが一瞬にして見えなくなります。「ヨレに吸い込まれたか、根掛かりか、それとも夢?」と半信半疑でラインを張ってみると何やら反応があります。ここで一気に目が覚め、渾身の力を込めてアワセを入れます。アオリか?と思いきや、ヒットしたのは予想外の青物。テトラなので多少もたつきましたが、何とかランディング成功です。

その後は潮が緩み今度は大波止先端近くに移動します。ここでも早々にアタリがありますが、またもフッキングには至りません。結局11時過ぎまで粘りましたが、アタリは2人で7回、獲れたのがお互い1本ずつで終了です。

この日は至る所でイワシの回遊が見られ、それを追い掛けてハマチの群れが入った様です。試しにサビキでイワシを狙ってみましたが、逃げている状態なのでエサには見向きもしませんでした。どこか港内で潜んでいるイワシを見つけて捕獲出来れば、この時期なのでほぼ確実に青物がゲット出来ると思います。

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■ 釣果 ■
(飲ませ)ハマチ 44p 1尾、(エギング)アオリ 13p 1杯
■ タックル ■
(飲ませ)竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号 ウキ:1.5号
タナ:3〜5ヒロ
■ エサ ■
小アジ
posted by tarumit at 11:30| 釣り