2019年10月18日

垂水東で飲ませ 第5弾

先週末のリベンジ戦に単独で行って来ました。現地到着後、すぐにアジを掬い数分でエサを確保、5時50分第1投です。

DSCF2051.JPG

仕掛け投入後30秒、いきなりのアタリでアオリ18pをゲット!!

DSCF2048.JPG

ここまでの所要時間、波止に着いてからまだ10分ほどです。あまりの仕事の早さに、好釣果が期待されましたがその後はさっぱり。潮は西に激流となり、全く釣りになりません。すぐ両サイドに釣り人が居るため、長時間仕掛けを流すことも出来ずにフラストレーションが溜まるばかりです。転流が昼過ぎなので、そこまで待てないため早々に退散を考えますが、大波止は波止の形状や一文字との位置関係で、たまに予想外の流れになることがあるため、朝食を取りながら暫く様子見です。

8時頃、本流筋が少し沖を流れ始めた途端、大波止近くでは反転流やヨレが出来始めます。これなら何とか釣りが出来そうなので、再び4〜5ヒロのタナでアオリを狙います。しかし、今シーズンはこの時間帯に入るとさっぱりアオリが乗って来ません。ここでアオリを諦め、タナを3ヒロ、掛け針を外して青物狙いに専念します。

8時30分、待望のアタリです。前回の失敗があるため、完全に飲み込むまで待ちに待ちます。1分ほど待って渾身のアワセ。何とかフッキング成功です。今回はばらすことも無く、無事タモ入れ成功です。

DSCF2050.JPG

型は小ぶりですが、ようやく青物ゲットです。その30分後再びアタリが有り、フッキングも成功。しかし、ちょっと型が良く、なかなか際まで寄って来ません。痛めている右腕も徐々に力が無くなり、最後は耐えられずにラインブレイクです。

その後暫くは沈黙が続きますが、10時頃3回目のアタリです。

DSCF2052.JPG

今期最大の49pです。もう釣果としては十分満足ではありますが、過去5回連続青物ボウズのうっぷんが解消出来ていないため、まだまだ続けます。するとその後すぐに再びアタリです。

DSCF2053.JPG

またまたハネです。しかも今回はハネと言うよりセイゴクラス。過去に飲ませで釣った私の最小記録です。これを最後にアタリはピタリと無くなります。潮も徐々に緩み、釣り易くはなりましたが、こうなると釣れないいつものパターンです。ここで最後のあがきです。青物は諦め再びアオリを狙うべくテトラ側へ移動します。沖を狙っても全くアタリが無いため、タナを浅くして際を根掛り覚悟で狙います。すると、これまた一発でヒットです。

DSCF2055.JPG

続いてサイズダウン。

DSCF2057.JPG

これ以上釣るとさばくのが面倒なのでここでフィニッシュ。

この日は粘る、諦めるのタイミングが上手くかみ合い、期待以上の釣果に恵まれました。そろそろフカセもやりたい頃ですが、まだアジが掬える限りもうちょっとだけ続けたいと思います。

DSCF2058.JPG

■ 釣果 ■
アオリ 12〜19p 3杯、ツバス 42〜49p 3尾、ハネ 40p 1尾
■ タックル ■
(飲ませ)竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号 ウキ:1.5号
タナ:2.5〜5ヒロ
■ エサ ■
小アジ
posted by tarumit at 11:16| 釣り

2019年10月15日

垂水西で飲ませ 第2弾

昨日、仲間2人と行って来ました。現地到着後、夜が明けるまではいつものエギングで暇潰し。

DSCF2036.JPG

2杯釣ったところで夜が明け始め、エサの確保に30分、小アジを40匹ほどキープしたところで飲ませ釣り開始です。大潮、西流、曇天と条件は全て揃っています。まず、最初に竿を曲げたのはまさ。何と、1投目でのヒットです。

DSCF2038.JPG

暫くしてせきやんさんも青物ヒットです。

DSCF2039.JPG

実は私にも頻繁にアタリはあるのですが、針ハズレ連発でなかなかランディングまで持ち込めません。そうこうしているうちにせきやんさんに今度は大物がヒット。

DSCF2041.JPG

潮が西に走っているためにラインが出るばかりでなかなか寄って来ません。潮筋から外して北側へ釣座移動。すると今度はまさにも青物のアタリです。

DSCF2044.JPG

ダブルヒットです。時合いではありますが、私は写真&タモ係。まさのタモ入れを済ませ、次はせきやんさんのタモ入れを待ちます。15分ほどやり取りをした後、ようやく魚が際まで寄った瞬間、ラインがケーソンに擦れて痛恨のバラシ。70p近い青物だったので非常に残念です。

その後もアタリは続きますが、青物のサイズに対してエサの小アジが大き過ぎてなかなか喰い込まず、針ハズレや素針が続きます。結局時合いは1時間半ほどで終了、3人で12、3回ほどのアタリがありましたが、獲れたのは3本のみ。私に至ってはアタリが5回あり、4回フッキング出来ましたがやり取りの最中に全て針ハズレ。自慢にもならない失態ぶりです。

9時半頃からはアタリも無くなり、11時前になると潮も東へと変わりジ・エンド。ダメ元で12時まで粘りましたが、やはりダメでした。

今回は青物の釣果はありませんでしたが、まさが釣った2本のうちの小さい方と私のアオリ1杯との交換取引が成立。

DSCF2045.JPG

結果としてお土産は確保出来ました。

この日はアタリが6時半から8時頃に集中。1投毎にアタリがある時間帯もありました。アオリは下降気味ですが、青物は今が激アツです。次回は必ず自分の力でおかずを確保したいと思います。

■ 釣果 ■
(エギング)アオリ 13〜15p 2杯
■ タックル ■
(飲ませ)竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号 ウキ:1.5号
タナ:3〜5ヒロ
■ エサ ■
小アジ
posted by tarumit at 09:47| 釣り

2019年10月10日

垂水東で飲ませ 第4弾

今週火曜日に3104k君と約束していた釣行は雨のため延期、週末も2つの大会に参加する予定が、これも台風の接近で恐らく中止。そんな中、最近の寝不足で早めに就寝したお陰で水曜朝は5時前に目が覚めて、「行くなら今日しかない!」と急遽釣行を決定。と言うわけで、今回は単独で垂水大波止へ行って来ました。

現地到着は午前6時前。この日は時間的な問題もあり、エギングは封印。到着後すぐにアジ掬いに励み、活性が高かったお陰でものの5分で30匹ほどを確保。6時過ぎより飲ませ釣り開始です。

珍しく潮は殆ど動いていません。釣り易いのですが、これほどまでに潮が動かないと魚の活性も上がりません。暫くケーソンの上から粘りますが、あまりの反応の無さにテトラ側へ移動します。しかし、こちらも無反応。こうなると潮が動くのを待つしかありません。暫く朝食を取る等、適当に時間を潰し、7時過ぎからようやく東へ潮が流れ出したのを機に再開です。ケーソン前はやはりダメで早々にテトラ側へ移動です。本流の潮が速くなるとテトラ前では反転流が起き、所々でヨレが出来ます。そこを重点的に狙うと待望のアタリ。

DSCF2024.JPG

まずは15pのアオリをゲットです。その後、再びアタリがありますが、これはアワセが甘くノーヒット。3回目のアタリは渾身のアワセで触手にフッキング。14pをゲットです。

DSCF2026.JPG

その後、もう1回アタリはあったのですが、これも早アワセで獲れず。結局、テトラでは2杯釣ってケーソンに戻ります。さっきまで速かった潮も干潮近くになると緩み出し、再びアタリは遠のきます。ここでタナを浅くして青物を狙いますが、やはり反応はありません。気が付けば、早朝はエギンガーやルアーマンで一杯だった大波止も、11時前にはみんな退散してガラ空きです。私も次に潮が動く時刻まで待てないため、ここで断念。結局、青物は釣れず、アオリ2杯と言う貧果で終了です。

10月頭に見られた青物のボイルはこの日も見られませんでした。ただ、巨大なシイラやエイのジャンプは何回も目にしました。これが影響しているかどうかは分かりませんが、いずれにせよ潮がもっと動かないことにはどうしようもありません。次回は中or大潮の日を狙って釣行したいと思います。

■ 釣果 ■
アオリ 14〜15p 2杯
■ タックル ■
竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:2号 針:グレ5号 ウキ:1.5号
タナ:3〜5ヒロ
■ エサ ■
小アジ
posted by tarumit at 11:00| 釣り