2014年01月30日

今月最後の妻鹿釣行

1/29、黒闘会のT君からのお誘いで、今月5回目となる妻鹿へTFCのせきやんさん、福井君と共に行って来ました。今回は先頭集団に入れず、釣座は5番の中央より南側です。中央付近は毎回潮が速く、苦戦する場所です。決して好きな釣座ではありませんが、出遅れたためしょうがありません。しかも、この日は天候も穏やかなため5番は超満員、両隣との間隔は3mほどしかありません。しかし、早朝は幸いにも潮は当て気味ですが、心配していた激流ではありません。最初は軽い仕掛けで試しましたが、潮が複雑に動くため仕掛けを変更。ウキを2Bに替え、タナ3ヒロで流して行きます。早速25pのチヌがヒット。その後も単発でヒットしますが、全てリリースサイズ。前回同様、4枚を釣り上げてキープゼロです。するとここから心配していた潮が走り出します。全く前回と同じパターンです。沖に仕掛けを入れてもあっと言う間に際まで寄って、そこから左へガンガン流れて行きます。根掛かり、オマツリも多発してくじけそうになります。1時間ほどは何のアタリもありません。それでもお土産確保のため我慢して粘ります。すると9時頃、ようやく30pがヒット。小さいですが、これはキープします。しかし、後が続きません。更に1時間ほど粘りますが、思う様な釣りが全く出来ずに休憩タイムに入ります。

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中央付近では潮が速過ぎて釣りが出来ない様子で、あちこちで休憩に入っています。すると、北から5番目に入った人が続行を断念して6番波止へ移動しました。5番目は潮のスピードが更に加速して川の様に流れています。思案しましたが、釣座のゆとりを優先してそこへ私が入ります。やはり私も潮の速さに何も出来ずにすぐに断念、再び休憩に入ります。12時の迎えの船がやって来て、若干ゆとりが出来たので再開です。潮は相変わらず速いですが、多少は流す時間が取れます。そこで、ようやく35、38pを追加。13時頃より潮の流れが多少緩むと隣のせきやんが30pのグレをヒット。試しに際にパラパラとマキエを入れて様子を伺うと、数匹ですがグレの姿が確認出来ます。そこですぐにグレの仕掛けに変更して際を探って行きます。ただ、際には無数のタナゴが湧いているために、サシエがなかなか通りません。久々にグレの刺身が食べたい一心で兎に角釣れるまで粘ってみます。すると、開始30分、念願のグレがヒット。連発を期待しましたが、その後は完全に姿を消しノーヒット。最後は再びチヌ狙いに変えましたが、こちらも反応無くフニッシュ。
1月に入って5回目の釣行となりましたが、毎回釣れるのは北側と南側です。特に南側の角付近では潮は複雑ですが、どちらか一方に潮が走ることも無く、エサが上手く溜まってチヌがそこに留まっている様です。この日も2ケタ釣果が出ていました。また北側隅付近でも遠投で良型が数釣れていました。
妻鹿は場所取り、潮の流れ、等々で心身ともに疲れるので、暫くはお休みしたいです。

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■ 釣果 ■
チヌ23〜38cm 8尾 グレ27p 1尾
■ タックル ■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1.2号 針:チヌ2号、グレ3号 ウキ:M-00、M-2B
タナ:2〜4ヒロ サシエ:オキアミ マキエ:オキアミ3kg+集魚剤1.5袋+ヌカ4kg
posted by tarumit at 15:48| 釣り