2022年10月16日

東二見でノマセ&フカセ

14日(金)、TFCの3104k君からのお誘いで、久々に東二見人工島へ行って来ました。今回のターゲットはアオリ、青物、グレです。まずはノマセのエサとなる小アジを東二見の漁港で調達。20匹ほどを確保していざ人工島へ。現地には4時半頃に到着。まだ真っ暗なのに、南向きは既にジギンガーでいっぱいです。やはり青物絶好調と言うだけのことはあります。周囲をしばしうろうろしていると、沖にブイが2つ浮いている所があり、ジギンガー達がキャストし難いのか、ちょうど2人分入れるスペースがあります。そこを陣取り5時頃にスタート。暗いうちは掛け針を装着してアオリを狙いますが無反応。明るくなり、タナ2ヒロ半で青物狙いにシフトします。

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するとすぐに3104k君がヒット。しかし、魚が大きすぎてライトタックルでは対処出来ずにバラシ。その後も数回アタリますが、やはり獲れません。遅れること30分、ようやく私にもアタリ。沖のブイを気にしながら、時間を掛けてようやくランディング。

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そのすぐ後に今度は同サイズのハマチを3104k君もゲット。取り合えずお互いお土産は確保出来たので、暫く朝食を取りながら休憩します。その後もお互いアタリは続きますが、1本獲れた余裕なのか、やり取りに力が入らずバラシてばかり。結局、私は8時半頃にノマセを終了してフカセにチェンジします。

まだグレ狙いには時期尚早とは思いますが、先週の大会で大量に残ったマキエを早く消費したく、とりあえずダメ元で狙ってみます。案の定、エサが入っていないせいかオセンも殆ど居らず、釣れて来るのはアジばかり。特に竿3本先以上はオセンが出ないため百発百中でアジが釣れてしまいます。また次第にサヨリの群れが入り出し、軽い仕掛けではサシエが通らなくなります。ここで針上10pにG4を打ち、竿2本先前後のオセンがギリギリ出る所を狙い続けるとようやく本命がヒット。

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20pには足りませんが、嬉しい1尾です。その後も同じ様に狙い、グレが連発する様になりますが、どれも20p以下ばかり。段々と釣りが飽きて来る状況で、隣でまだ青物を狙っている3104k君はツバスを連発して楽しそうです。私も最後にもう1回だけ青物とのやり取りをしたくなり、マキエを撒くペースも速くなります。そしてラスト1投、奇跡的に25pがヒットしてフカセは終了。

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再び12時からノマセを開始。すぐにアタリは出ましたが、やはり陽が昇ると型が小さくなり、15pほどの小アジを呑みこむことが出来ずにフッキング失敗。結局、30分ほど粘って、最後は力尽きて納竿です。

私はフカセをしたために青物のアタリは4回ほど。終日ノマセ1本の3104k君は、恐らく10回近くアタリがあったと思います。また、ジギング組は殆どが8時までに帰られましたが、周りで釣れていたのは一人だけでした。青物のボイルもあちこちで見られ、かなり魚影は濃いと思います。グレはまだ早いですね。アジが減るまでもうちょっとの辛抱です。

■ 釣果 ■
グレ 20〜25p 2尾、ハマチ 62p 1尾
■ タックル (フカセ)■
竿:1号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1.2号 針:グレ3号
ウキ:M-00 ガン玉:無し、G4 タナ:1〜2ヒロ
■ タックル (ノマセ)■
竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:3号 針:チヌ3号+掛け針
ウキ:円錐2号 タナ:2ヒロ
■ エサ(フカセ) ■
マキエ:前回の余りエサ(オキアミ、パン粉、ヌカ)
サシエ:オキアミM
posted by tarumit at 21:37| 釣り