2020年01月07日

有馬・太閤の湯

昭和生まれの方ならご存知かもしれませんが、以前有馬温泉に「ヘルスセンター」と言う温泉施設がありました。一応宿泊も出来たのですが、日帰り客が1日遊べる様に、館内には演芸場やゲームセンター、ボーリング場、プール等もあり、週末は大変な賑わいでした。しかし、設備や建物の老朽化や時代の流れもあり、2005年に閉館。その後大規模な改修が行われ、現在では「太閤の湯」と改称され温泉のテーマパークとして生まれ変わりました。
そんな「太閤の湯」ですが、入館料が税込み2640円+入湯税と日帰り入浴としては結構なお値段。駐車場代や館内での食事なんかも入れると家族3人で1万円は掛かります。「ちょっと風呂でも行こか」と言うレベルの金額ではありません。ところがこの度、入館料+入湯税+ドクターフィッシュ10分体験(計3658円)が1300円と言うクーポンをネットで見つけて即購入。
前置きが長くなりましたが、そんなわけでチビの冬休み最終日に行って来ました。

平日と言うことで館内はガラガラ。まずはチェックインをして浴衣に着替え、「ヘルスセンター」時代の演劇場、今はフードコートで記念撮影。

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昼食を済ませ、いざお風呂へ。

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最後にドクターフィッシュ。

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館内には約4時間居ましたが、点数で言えば60点位でしょうか。我々は1300円でドクターフィッシュも体験出来たので、金額的には満足ですが、これを正規の値段を払って行く気は無いですね。「温泉のテーマパーク」と言うわりにはお風呂の数も少なく、一つ一つの大きさも小さいです。露天風呂は3〜5人も入るといっぱいになります。また、サウナはありますが、打たせ湯や気泡湯はありません。岩盤浴は入館料に含まれていますが、その他の蒸し風呂等は別料金です。また、娯楽施設や座敷の大広間も無く、小さなお子さんは退屈すると思います。これなら平日650円で入れる明石の「龍の湯」で十分かもしれません。

なんやかんやで今年も無事冬休みが終わりました。ようやく今日から学校で私も解放されますが、また週末は3連休です。垂水のグレも終盤なので1月中は暇があれば行きたいのですが、果たしてどうなることやら。
posted by tarumit at 23:59| 旅行・観光