2019年12月23日

淡路・志筑新島

21日(土)はTFCのせきやんさん、まさと久しぶりに淡路・志筑(通称イオン裏)にグレ狙いに行って来ました。この日は長潮で朝一は干潮、風はありませんが潮は南へ流れています。

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日の出とともに第1投。朝日が眩しく海の状態はさっぱり分かりませんが、足元には大量のオセンが居るためにチョイ遠投で狙います。すると2投目にいきなりの良型ヒット。難無く際まで寄せますが、最後は上腕骨外状顆炎(いわゆるテニス肘)の右手1本ではその引きに耐え切れず痛恨のバラシ。そしてその数分後、再び同型を掛けますが、またも最後はテトラに潜られてラインブレイク。これでモーニングサービスは終わり、その後はオセンとの格闘が始まります。際に寄っていたオセン軍団も沖でマキエが効き出すと、徐々に散らばり収集が付かなくなります。ならばと大遠投で狙うとサシエが残ります。なかなか上手く攻め切れず、9時頃に一旦休憩を入れます。

10時前再開。すると、開始早々から小型のグレが連発、その後10時半頃にようやくまともなサイズをゲットします。

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その後も30pUPを1枚追加して11時過ぎに早めの昼食タイムに入ります。グレ釣りは勿論楽しいのですが、これもここでは外せません。

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イオンで買ったお惣菜やカップ麺をあてに、一杯やるのがここのお楽しみです。小1時間ほどのんびりした後、グレ釣り再開です。

潮は北向きに変わり、流れも速いです。お陰でオセンはあまり沖に出なくなりますが、代わってフグが沖を支配し始めます。午前中は深いタナまで探ってもオセンやグレが居ない所ではサシエが残っていましたが、午後からは2ヒロ以上仕掛けが入ると2投に1回はフグが喰い付きます。お陰でハリスはザラザラ、針も無くなったりと仕掛けの交換に時間が取られます。遠投すると更にフグの勢いが強いため、多めのマキエでオセンを出来るだけ際に集め、竿3〜4本先、1〜2ヒロ前後を狙って行きます。これで何とかグレは拾えるのですが、なかなか連発とまでは行きません。そんな中、せきやんさんがかなりの良型を掛けます。

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グレだと期待したのですが、釣れたのは30p半ばのチヌです。私もその後、30p前後のグレ3枚追加、何とか2ケタ釣果達成で16時に終了です。

前述の様に、ここで釣りをする時はいつも休憩やら宴会?やらで時間を費やしてしまうために、滞在時間の割には釣りをしている時間が短く、そのためマキエはいつも少なめです。今回も36pバッカン1杯分だけのマキエでしたが、オセンに使う量がかなり要るためにこれでは1日遊ぶには少な過ぎました。決してグレの活性が高いわけではありませんが、それ相応のマキエの量と、正確な釣りが出来れば数、型共にもっと釣果は伸ばせると思います。

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■ 釣果 ■
グレ 21〜32.5p 14尾(30pUP 5尾)
■ タックル ■
竿:1号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1.2号 針:グレ3号
ウキ:L-00 ガン玉:無し タナ:1〜3ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ1.5s+パン粉2s+ヌカ3.5s+集魚剤1s
サシエ:オキアミM
posted by tarumit at 00:39| 釣り