2019年12月12日

垂水西5番(10回目)

10日(火)は久々に単独で行って来ました。そろそろフカセに専念したいところではありますが、まだ諦めきれない私は少しだけ浮気。サビキでアジを2匹だけ確保してまずはアオリ狙いです。しかし、やはりこの日も反応無く7時半にギブアップ。8時よりフカセでグレを狙います。

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まずはオセンの群れを際に寄せて竿3本先に仕掛けを投入。すると1投目からグレがヒットします。その後もぽつぽつとグレがヒットして9時半に2ケタ到達。しかし、サイズは1投目に釣れた25p以外、殆どが20〜22pのリリースサイズばかり。少し目先を変えて遠投深ダナを狙いますが今度はチャリコが連発。

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どうも沖にはグレが出ていない様なので、再び竿3〜4本先を狙っているとようやく待望の1枚がヒット。

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久々の30pオーバーです。その後も同じポイントを狙って行きますが再びサイズダウン。お昼前から潮が変わると、オセンが沖に漂い始め大遠投でもかわせなくなり木っ葉さえも釣れない状況が続きます。ここで一気にペースダウン。釣り場を休ませたりしながら30分で1枚のペースで拾って行きます。13時半頃から再び潮が変わると沖のオセンが消え、再び連チャンモードに突入しますが、やはり判で押した様に手の平クラスばかり。兎に角エサ切れまで頑張ろうと辛抱しながら続けますが、サイズアップ出来ずに14時半に終了です。

ここで止め様と思ったのですが、フカセの際にたまたま釣れたアジがまだ生きていたので再びアオリ狙い開始です。常連さんの「まだアオリ釣れるでぇ〜、頑張りやぁ〜」との声援もあり、日が暮れるまで粘りましたが願いは届かず16時半に完全フィニッシュです。

グレは好調キープですが、まだ木っ葉が元気でなかなか良型は出ません。数を釣ればそのうちキープサイズも釣れると思うので我慢が必要です。オセンも超元気でマキエのミスショットが続くと後で面倒臭いことになります。基本、完全分離ですが、仕掛けが馴染んだ後にオセンを仕掛け方向に動かす方がグレは良く釣れます。アオリ狙いはもう限界かと思われますが、10日現在でまだ釣果が出ているので可能性はゼロではありません。もう少しだけこの忙しいパターン(サビキ→泳がせ→フカセ→泳がせ)を続けるかもしれません。

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■ 釣果 ■
グレ 20〜32.5p 24尾(30pUP 1尾)、サヨリ 32p 1尾
■ タックル ■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号
ウキ:M-00 ガン玉:無し タナ:1m〜3.5ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ1.5s+パン粉3s+ヌカ4s
サシエ:オキアミM
posted by tarumit at 11:59| 釣り