2019年09月26日

久々の飲ませ釣り

昨日は3104k君からのお誘いで、垂水大波止へ青物狙いに行って来ました。現地到着は午前4時半。夜が明けるまでは暫くエギングで暇潰し。

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何とか1杯釣って、辺りが若干明るくなって来たと同時にエサとなるアジ掬いを開始。アジの活性は未だ高く、15分ほどで30匹を確保。ただ、豆アジクラスは皆無でエサとしては少し大きめです。

すぐに準備を済ませ、6時過ぎより飲ませ開始です。

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まずはタナ3ヒロで沖20m位の所へ投入。潮は殆ど止まっており釣り易い状況です。すると1投目から何やらウキに微妙な反応が出ます。アジが逃げ回っている感じです。と、その直後、ウキが一気に視界から消えて行きます。突然の出来事で若干慌てながらもフッキング成功。何と1投目から青物がヒットです。しかし、タモ入れの際に痛恨の針ハズレ。その直後にもアタリがありますが、アワセが早過ぎてフッキングならず。3104k君も同様にアタリはありますがヒットまでは至りません。やはり、エサの小アジが大き過ぎて喰い込まない様です。

暫く沈黙が続きますが、沖ではたまに青物のボイルが出ており、期待度は高まります。そんな中、8時頃に3104k君に待望の青物がヒット。

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私も負けじと粘りますが、東へ走る潮に手を焼き、結果に繋がりません。ここで青物狙いを諦め、掛け針を装着、際を流してアオリを狙います。しかし、時期的にまだ早いのかアタリは皆無です。

その後、潮が更に速くなりテトラ角でヨレが出来始めたのでテトラ側に釣座移動します。ここでもアオリの反応無く、睡魔も襲い始め意識がどんどん遠のいて行きます。浮いているウキをぼーっと眺めていると催眠術に掛かった様になります。しかし、そのウキが一瞬にして見えなくなります。「ヨレに吸い込まれたか、根掛かりか、それとも夢?」と半信半疑でラインを張ってみると何やら反応があります。ここで一気に目が覚め、渾身の力を込めてアワセを入れます。アオリか?と思いきや、ヒットしたのは予想外の青物。テトラなので多少もたつきましたが、何とかランディング成功です。

その後は潮が緩み今度は大波止先端近くに移動します。ここでも早々にアタリがありますが、またもフッキングには至りません。結局11時過ぎまで粘りましたが、アタリは2人で7回、獲れたのがお互い1本ずつで終了です。

この日は至る所でイワシの回遊が見られ、それを追い掛けてハマチの群れが入った様です。試しにサビキでイワシを狙ってみましたが、逃げている状態なのでエサには見向きもしませんでした。どこか港内で潜んでいるイワシを見つけて捕獲出来れば、この時期なのでほぼ確実に青物がゲット出来ると思います。

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■ 釣果 ■
(飲ませ)ハマチ 44p 1尾、(エギング)アオリ 13p 1杯
■ タックル ■
(飲ませ)竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号 ウキ:1.5号
タナ:3〜5ヒロ
■ エサ ■
小アジ
posted by tarumit at 11:30| 釣り