2019年05月14日

ジャパンカップ関西予選

シマノJC関西B予選に参戦。競技は23p以上のグレ5枚までの総重量を競います。参加者は128名で、選手を7船に分け、各船上位1位の計7名がセミファイナルに進めます。私は抽選で浜勝渡船で須江方面へ。競技説明の後、5時に出船です。

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降順3番目の私は「セシマ」と言う磯に4人で上礁。

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この中にJCファイナリストの生駒さんも居ます。ここで負ければ先が無いので気合を入れます。

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釣座選択権1番の生駒さんが西向きに、2番の人が南西角、3番の私は南東角、4番の人が北向きに入り第一ラウンドスタートです。

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釣座前の少し沖には小磯があります。狙うはこの小磯との間の水道になりますが、小磯を超えて打ち寄せる波とサラシが結構厄介で、仕掛けが一気に際まで流されてしまいます。サラシのタイミングを見て仕掛けを投入、全遊動でまずは2ヒロから探って行きます。すると幸先良く1投目から27pの口太がヒット。その30分後に同型の尾長が釣れ一歩リードです。しかし、マキエが効き出すとエサ取りが増え、サシエが通らなくなります。更に前方からのサラシがきつくなり、思い通りに仕掛けが流せません。ここでハリスにBのガン玉を打ち、早めに仕掛けを入れて、際を脈釣りの様に狙います。すると、34pの口太がヒット。ここで一気に差を付けたいところですが、その後はさっぱりで前半終了です。後半は2人が釣座交代しますが私はそのままで続行です。サラシは若干落ち着き、釣り易くなりますが、潮が動かなくなりエサ取り地獄に陥ります。グレも居ますが型は小さく、キーパサイズが出ません。あれやこれやと試しながら何とか24pの尾長を追加して第一ラウンドを終了です。釣果は私4枚、他は2枚、1枚、0とリードです。次に沖磯を目指します。

移動中は他の選手と情報交換。この時点で5枚釣果は居らず、現段階ではトップかも?と期待値が上がります。次に上礁した磯は「平床」。ここも4人で上がります。またまたメンバーの中にJCファイナリストの谷水君と根来さんが居ます。しかも今回は釣座選択権4番のため、厳しい戦いになります。

1番、2番の谷水君と根来さんは本命の南東側に入ります。

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「セシマ」で同磯だった上田君が南西側に入ります。

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4番目の私は「空いている所は何処でもいいよ」とのことで北側にぽつりと一人で入ります。

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第2ラウンドスタートです。これと言ったポイントも無く、とりあえず際や沖を深い所まで探って行きます。30分経過してアタリはおろか、サシエも取られません。そこで遥か沖にあるシモリを狙い遠投を試みます。すると間も無くして大物がヒットしますが、際まで寄せてラインブレイク。アタリはこれっきりで前半終了です。前半終了時で私以外3人共1枚ずつの釣果です。

後半は本命の南東角に入ります。サラシがきつく、水深もあるためハリスにガン玉を打って深い所まで探って行きます。しかし、どこをどう狙っても一度もサシエが取られません。少し沖も狙ってみますが、サシエは付いたままです。あっと言う間の1時間15分、何も出来ずに終了です。「平床」では上田君が奮闘し3枚、他2人は1枚ずつ、私は0で撃沈です。

結局リミットの5枚は揃えられず4枚1760g。同船トップが2900gほどでしたので大差を付けられて敗退です。
ここ数年、なかなか勝てません。磯釣りに行く機会も減り、段々と腕が鈍って来ている感じです。トーナメントに対する意欲も昔ほどありませんが、ダメ元でもう1回チャレンジしてみたいと思います。

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■ 釣果 ■
グレ 20〜34p 7尾 (規定内 24〜34p 4尾)
■タックル■
竿:1.2号5m 道糸:1.7号 ハリス:1.5号 針:グレ4、5号
ウキ:M-00 ガン玉:無し、G7、G6+B タナ:2〜4ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ4.5s+集魚剤1/5袋+パン粉3s+ヌカ3s
サシエ:オキアミ
posted by tarumit at 08:22| 釣り