2019年05月14日

串本で暇潰し釣行

11、12日はシマノジャパンカップの関西予選。私は両日エントリーするも、11日は落選。逆に、一緒に参加したせきやんさんは12日が落選。2人で泊まりで串本へ行ったのですが、大会の無い初日は暇な私。と言うことで、大会に参加するせきやんさんを見届け、暇潰しに近くの波止へエサを撒きに行って来ました。まず向かった場所は紀伊大島の田代港。過去に2度行ったことのある場所で、小型ながらそこそこ遊べた所です。しかし、目当ての波止は既に釣人でいっぱい。仕方無く、港内の奥にある小さな波止で竿を出すことに。

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7時に開始。マキエを撒くと間も無くして海面が賑やかになります。

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木っ葉の大群です。型は最大で15pほど。その下にも沖にも型のいいのは居ません。遠投、深ダナ、色々やりますが釣れるのはこのサイズばかりです。

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早々に諦めモードが漂いますが、一つだけ気になるものを発見。グレを狙おうと群れの淵を漂う1匹のアオリです。さすがにグレの動きは速いので、なかなか捕獲出来ずに居ます。そこで、これを狙うべくエサの確保を開始。たまたま際近くを回遊するイワシの様な小魚を狙いますが、なかなか釣れません。1時間ほどかけて何とかタカベの子供を2尾確保します。

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まずは掛け針無しで様子を伺うとすぐに反応。頭をかじられた所で回収します。すぐに仕掛けを作り直し掛け針を装着して再度チャレンジ。するとこれまたすぐに反応があります。一発勝負なので慎重にじっくり待って大アワセ。

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アオリゲット成功です。ここでこの場所は終了。若干、睡魔にも襲われそうになり睡眠タイムに入ろうかと思ったのですが、天気が良すぎて寝付けず、結局次の釣り場を探すことに。近くの波止を2、3見て回りましたが、状況は田代港とあまり変わらないため再び潮岬方面に戻ります。そこで辿り着いたのが萩尾港です。

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沖へ伸びる波止は雰囲気が良さそうです。車を波止の付け根に置いて、先端へ向かって行きますが手前は根が多く、全体的にかなり浅いです。

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結局、先端のやや手前まで歩いて、足場の良さそうな場所を見つけ10時過ぎに第2ラウンド開始です。

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水面までは約6mと高いため、海の状況が良く分かります。水深はやはり浅く大体2〜3ヒロほど。シモリも点在して魚は居そうですが、大物は期待薄です。まず最初に竿を曲げたのは小長ちゃんです。

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その後も20pまでの尾長、口太が入れ喰いです。木っ葉を際に集め、遠投で狙うと少しサイズが良くなり、尾長も27pが釣れます。

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30p近い口太も釣れて結構遊べます。また浅場にもかかわらず、得体の知れない大物が要る様で、何度もハリスをぶち切られます。最後はこいつを釣り上げて11時半に納竿とします。

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その後はせきやんさんを迎えに出雲港へ移動。間も無くして選手達が帰港です。

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私は延べ3時間半ほどの釣りでしたが、そこそこいい暇潰しになりました。ただ、睡眠不足と疲労で体がぐったりです。

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■ 釣果 ■
(田代港)アオリ 23p 1杯
(萩尾港)グレ 20〜29p 6尾、サンノジ 33p 1尾
■タックル■
竿:0.8号5.3m、1号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1.2号、1.5号
針:グレ3号、4号 ウキ:M-00 ガン玉:無し タナ:1〜4ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ1.5s+パン粉2s+ヌカ2s
サシエ:オキアミM
posted by tarumit at 00:36| 釣り