2019年04月22日

東レ懇親チヌ釣り大会

昨日は東レの大会で小豆島まで行って来ました。今シーズン最初の大会ではありますが、苦手なチヌ狙いと言うこともあり、気合不十分での参加です。今大会の参加者は約50名、チヌ5尾までの総重量を競います。今回はトーナメントではありませんので、次大会への切符はありませんが、上位者には豪華賞品が贈られます。

さて、受付を済ませ、私が引いた番号は3番。飾磨渡船で小豆島南部を目指します。

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1時間20分ほど船に揺られ、私が降りた磯は「一本松の三角」です。10年以上前にグレの大会で1度上礁したこのある磯です。お相手はチヌ釣りの名手、木下慎也さん。私より年下ですが、チヌ釣りでは足元にも及びません。そんな方がお相手ですから、釣り開始前から白旗です。

釣りで負けてもせめてじゃんけんでは勝たねばと気合を入れて、何とか勝利。本命と思しき@を陣取り7時にスタートです。

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状況がさっぱり分からないので、まずはウキ000全遊動で沖を探って行きます。潮は右に流れているために、マキエ係にならない様に少し左側に遠投します。遠投と言っても、最近チビの野球の相手で痛めた右手では30m位が限界です。一方、木下さんは私より更に10〜15m以上をど遠投で探っています。

エサ取りが多く、2時間経過した時点でお互い釣果はありません。9時半頃、ようやく沈黙を破ったのが木下さん。やはりさすがです。私も負けじとブンブン竿を振りますが、いくら頑張っても40m以上の遠投が出来ません。未だアタリもゼロで外道さえも釣れない私は、相手と同じ様に釣っても勝ち目は無いと判断して、思い切って仕掛けを変更します。ウキを2Bに替え、4.5ヒロにタナを設定、一気に仕掛けを入れて底狙いに徹します。ウキを見る釣りなので、見易い様に投点も20m付近に変更します。すると何と1投目で本命がヒットです。

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ようやくこれで一安心です。気を良くして再び同じ所に仕掛けを入れると、まさかの連チャンです。やっと波に乗れたと思ったのですが、ちょうどここで釣座交代の時間を迎えます。Aは@よりも浅く、手前にはガラ藻が茂っています。20m位の距離では藻に掛かりそうなので、再び頑張って30m付近まで投げてみます。するとまたも奇跡が起きます。交代後15分、3枚目がヒット。そして間も無くして4枚目をゲットします。木下さんも1枚追加しますが、11時の時点で名手に4対2でリードです。まさかの展開にちょっとだけ優越感に浸ります。これまでのペースを考えても残り2時間で1枚釣るのは容易で、チヌの大会で久々のリミットメイクが見えて来ます。しかし、ここから厄介者が私の釣りを邪魔し始めます。

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コブの親子が交互に竿を曲げてくれます。親が来ると、今の私の腕では耐え切れずラインブレイクです。子の方は獲れるのですが、腕にダメージが残ります。結局、途中からコブの集団にいじめられ続け、気が付けばあと1尾追加出来ずに13時にフィニッシュです。ところが、木下さんはその後、怒涛の追い上げを見せて、納竿30分前に5枚目を釣り上げてリミットメイクです。やはり名人にはかないません。

結局、私は4枚4660gと言う結果で5枚は揃えられませんでしたが、私にしては上出来だったと思います。一緒に行ったせきやんさん、ウミノリダー君も上位入賞は果たせませんでしたが、3人ともボウズは免れチヌ釣りを楽しむことが出来ました。
これで一旦チヌ狙いは終了です。暫くはグレ釣りに専念したいと思います。

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(2枚は放流したため写真には写っておりません)

■ 釣果 ■
チヌ 38〜45p 4尾、コブダイ 33〜40p 5尾
■タックル■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.7号 ハリス:1.5号 針:チヌ3号
ウキ:L-000→M-2B ガン玉:G6→2B タナ:4〜4.5ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ3s+集魚剤1袋+ヌカ6s+パン粉2s
サシエ:ネリエ、オキアミLL
posted by tarumit at 00:18| 釣り