2019年03月26日

13年振りの垂水一文字

24日(日)はホームページに載せる写真を撮影するため、久々に垂水一文字に行って来ました。

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渡船代の2000円が勿体無くて、もう行くことは無いと思っていましたが、久々に渡ってみるとやはり地波止とは雰囲気が違いますね。潮の流れ、色、深さ、何となく大物が潜んでいる感じがします。

1時間ほど掛けて、赤灯から白灯までを撮影後、テトラ側で竿を出していたウミノリダー君とチーム鬼掛のHさんと合流。

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予定では私も竿を出す予定でしたが、出遅れたため当日は撮影に専念しました。が、観ていると我慢出来なくなり、ウミノリダー君の竿を奪って10分ほど釣りをさせて頂きました。結果は根を2つ掛けて撃沈です。そうこうしていると、Hさんが待望のチヌをヒット。

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このチヌはお土産で頂きました。自分の竿は出さずして、魚を持ち帰る。私の得意とする魚を「獲る」方法です。

この日は一文字を西から東まで歩いて見て来ましたが、チヌは西側のテトラ側で良く釣れていました。殆どの人に釣果が有り、皆3〜5枚は釣っていて中には2ケタ釣果もあった様です。
チヌは1年中狙えますが、そろそろエサ取りも増えて来ましたので、これからは難しくなります。ただ、4月中旬頃になると、チヌに代わってグレが釣れる様になりますので、引き続き一文字は賑わいを見せるのではないでしょうか。
posted by tarumit at 00:00| 釣り