2018年12月23日

垂水西5番(14回目)

今の時期は風の強い日が多く、釣行日が限られます。今週も天気予報とにらめっこしながら、一番穏やかそうな金曜日に釣行を決定。満を持してホームグラウンドに行って参りました。
寒いのが超苦手な私、冬の朝はどうしてもグズグズしてしまいます。と言うわけで現地到着は午前8時前、のんびり準備を済ませ8時半にスタートです。

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この日は角に常連さんが入られていたので、10mほど西寄りに釣座を構えます。まずはオセンが居ない竿3本先付近に仕掛けを投入。大潮と言うことで、朝から潮が複雑です。いい具合に仕掛けが沖に流れ、ヨレに入って仕掛けが吸い込まれて行きます。そこでラインを張って待っていると、いきなりの本命ヒットです。しかも良型で幸先良いスタートです。爆釣の予感が漂いましたが、その後は例の如くサヨリ地獄に陥ります。サヨリを回避するために仕掛けを重たくして一気にサシエを沈めて行くと今度はチャリコのオンパレードです。

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打開策が見つからず1時間ほど経過。若干潮が緩み出すと、突然サヨリが居なくなります。こうなればしめたもの。再び軽い仕掛けに戻し、沖20〜30m付近を狙って行きます。10時過ぎにようやく2枚目がヒットします。その後も釣れはしますが、連発することは一度もありません。

11時頃になると、これまで元気だったオセンが、何かに怯えているのか全く沖に出なくなります。お陰で竿3本以上先はサシエが通る様になりますが、残ることもしばしば。この時点から際に釘付けを止め、マキエで沖に誘導させますが、一旦沖に出てもすぐに際に戻ってしまいます。こう言う時はオセンを完全分離するとグレは釣れません。少しでも沖に動かし、オセンが出るぎりぎりの所がポイントとなります。そこを重点的に狙い、ようやく連チャンモードに入ります。型は23p前後ばかりですが、まぐれで30pもヒットします。

13時頃からは再びオセンが沖に出る様になり、遠投に変えますが、潮が速すぎて仕掛けが入りません。仕掛けを重くしても、手前の潮と沖の潮が正反対に流れるため、マキエとサシエが全く合いません。結局、後半はまともに釣りが出来ず、エサ切れで14時過ぎに終了です。

もう12月も後半に入りましたが、例年より水温が高いせいか魚は活発です。潮の流れが穏やかで、サヨリが居なければ期待は出来ますが、こればっかりはその場に行かないと分かりません。今年もあと僅かですが、また天気予報と潮時表とにらめっこしながら、もう1回位は行きたいと思います。

■ 釣果 ■
グレ 22〜30p 11尾(30pUP 1尾) 、ウマヅラ 21p 1尾、サヨリ 30p 1尾
■ タックル ■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号
ウキ:M-00 ガン玉:無し→G7→G4→無→G6
タナ:3〜4ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ1.5s++パン粉3s+ヌカ3s
サシエ:オキアミ
posted by tarumit at 00:04| 釣り