2017年06月24日

垂水西5番(11回目)

梅雨入り後、晴天が続いていましたが、今週に入りようやく梅雨らしくなって来ました。来週も予報では雨が続く見込みで、昨日は貴重な晴天日。と言うわけで、仕事も休みなので、暇潰しに行って来ました。現地に到着すると既にTFCのヤートさんが竿を出しています。その横に入れて頂き、午前8時前にスタート。

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この日、グレ狙いは我々2人のみ。久々にのんびり釣りが出来そうです。まずはいつもの軽い仕掛けで矢引〜2ヒロまでを探って行きます。オセンも元気なので沖を重点的に狙って行きますが、なかなかサシエが通りません。また、大潮の下げに入っているため、沖は激流、手前は引かれ潮が反対に流れ、幾らラインメンディングをしても、仕掛けが自然に流れてくれません。久々に難しい状況での釣りで、腕を試されるところですが、さすがに私の数少ない引き出しでは対処法が思い浮かびません。悪戦苦闘が続く中、遠投でたまたま25pがヒットしますが、後が続きません。そうこうしているうちにお昼前に干潮を迎えます。潮位もかなり下がり、際では底が見えるほどです。潮も止まり、釣れる雰囲気ゼロですが、引かれ潮が無いお陰でこれまでの釣り難い状況に比べると随分マシです。流れが無いお陰でオセンもコントロールし易くなり、沖でもサシエが残る様になります。

決して時合いではありません。しかし、今しかチャンスはありません。そう思い、マキエの打ち方を色々変えて、グレが出るパターンを探します。すると、竿4〜5本先でようやく青白い無数の影を発見。しかし、見えている時間はほんの数秒です。時間は掛かりましたが、何とかこの群れから2匹を釣り上げ、その後浮くことは無くなります。

お昼休憩を入れた後は、再び沖の潮が激流となり、足元は右へ左へと落ち着かない流れとなります。大遠投しても、ウキを消し込むのはオセンばかり。たまに小サバも邪魔して、徐々にやる気も低下してして行きます。エサ切れとなる16時まで粘りましたが、潮止まり時以外は思い通りの釣りが全く出来ずに終了です。

ほんとに難しい1日でした。オセンは沖に漂い始めると、なかなか戻って来ませんし、居ないと思って仕掛けを入れると突然下から現れます。グレの誘導役のボラはいつもより数が少ない上に動きが鈍く、マキエには寄るもののすぐに消えてしまいます。潮も良く分からない動きで読み辛く、何もかもが上手く行かない日でした。

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■ 釣果 ■
グレ 24〜29.7p 3尾 (30pUP 0尾)
■タックル■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号→2号
ウキ:M-00 ガン玉:無、G7 タナ:矢引〜2.5ヒロ
■ エサ ■
マキエ:集魚剤1s+パン粉4s+ヌカ5s
サシエ:オキアミM
posted by tarumit at 10:01| 釣り