2016年05月24日

垂水西5番(10回目)

沼島での消化不良を解消すべく、昨日は単独で西5番へ行って来ました。角とその横には既にグレ狙いの釣人が入っていたため、3番目に入って9時前にスタート。

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開始早々から潮は東向き激流です。仕掛けを正面に投げると馴染むまでに隣の釣人の前まで流れるため、すぐに回収しなければなりません。また、西側には投げ釣り師のラインが沖に伸び、仕掛けを投入出来ません。そんな窮屈な状態でリズムにも乗れず、なかなか思う様な釣りが出来ません。ただ、幸いにも潮上に釣座を構えているお陰でオセンは若干少な目です。また、沖は流れが速いですが、竿2〜3本先はたまに緩む時があります。オセンがマキエに乗って潮下に移動し、且つ潮の緩いタイミングで狙い打ちしてようやく1枚目がヒットです。その後も、リズムは悪いながらも、このパターンでしか釣る方法が浮かばないため続けて行きます。潮が全体的に緩み出すとようやくグレも浮き出し、矢引きで連発します。9枚を釣った所でお昼休憩に入ります。午後からは潮が変わり、西向きに流れ始めます。流れも時間が経つに連れ速くなりオセンも全く沖に出なくなります。グレも完全に姿を消し、竿2本先以上ではサシエはずっと残りっぱなしです。かと言って際近くを狙うとオセンに秒殺です。オセンの出るぎりぎりを狙っても答えは出ません。その後海も急に濁り出し、オセンもその数がどんどん減って行きます。これではもうお手上げ状態です。結局、午後からは釣果ゼロでマキエを残し16時前にギブアップです。

西5番は大潮の時、西側はとても釣り難くなります。活性の高い時期なので何とかなるかと思ったのですが、やはり甘かった様です。最初から3番側で竿を出しておけば、もうちょっとまともに釣りが出来たと思います。

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■ 釣果 ■
グレ 20〜26p 9尾
■タックル■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号
ウキ:M-00 ガン玉:G8→無し タナ:2〜3ヒロ→矢引き→2〜4ヒロ
■ エサ ■
マキエ:集魚剤1/2袋+パン粉3.5s+ヌカ4s
サシエ:オキアミM
posted by tarumit at 09:58| 釣り