2015年06月22日

M1カップチヌin家島

21日、TFCのまさ、ウミノリダー君と参戦して来ました。参加者は約150名、30p以上のチヌ5枚までの総重量を競い、上位3名が決勝に進むことが出来ます。私にとって久々のチヌ釣り、しかも予選通過率1/50と言う狭き門で、やる気モードほぼゼロでの参戦です。

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抽選で私は71番、進鉱渡船で家島本島方面へ向かいます。本島で4人が上礁後、黒島に到着。私が降りたのは「白ペンキ南」と言う小さな磯。北向きは別磯、東〜北東向きは根が有り、狙えるのは東〜東南と南向きのみ。狭い上にポイントが限られるためかなり窮屈です。釣座選択のじゃんけんで勝った私は、7時頃から北の風が吹き出すとの予報と、潮が南向きに流れていることを理由に南向きの高場を選択。しかし、これが後になって誤算となります。

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まずはウキ00の沈み探りで竿3本先位から流して行きます。1投目からアタリは有りますが釣れて来たのはベラ。その後もベラの連発、たまにオセンとなかなか本命のアタリは出ません。暫くして予報通り北の風が強まります。すると今度は空が突然暗くなり、間も無くして大粒の雨。風も更に強まり、しばし釣りを中断します。30分ほど待ち、雨が小振りになったのを機に再開します。軽い仕掛けではなかなか馴染まないため、きっちりとタナを決めて流す方法に変更します。ウキは2B、タナは4.5ヒロに設定、同じく竿3本先から流して行きます。これでオセンは避けられるのですが、やはりベラには余り効果がありません。サシエもコーンとネリエを多用しますが、それでも結果は出ません。しかも、次の組の磯の選手が遠投に変えて来たために、私も仕掛けが流せなくなります。

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投点をやや東向きに変えたいのですが、ちょうどその方向にブイがあり、気になって釣りが出来ません。結局、思う様な釣りが出来ずに前半が終了です。釣座交替の時間なのですが、後半は相手選手に選択権があり、釣座変更は無しとのこと。再びやり辛い場所で再開です。しかも、この頃から潮の向きが逆転、徐々に強烈な当て潮に変わります。風もなぜか北向きに変わり遠投もし辛くなります。ウキをLの3Bに変更し、沖から探って行きますが、すぐに左側にあるブイの近くまで流れて行きます。この時点でイライラ度もピークに達し、ほぼ気力もゼロ状態です。結局、後半はやっつけ仕事的に時間を潰すだけに終わり、とうとう納竿の12時を迎えます。これで2大会連続の丸ボウズ、何をやっても上手く行きません。

前述しました様に、今回は単純に釣座選択ミスです。ただ、同磯の選手もノーフィッシュだったので、釣座が変わっても釣れていたかどうかは分かりませんけどね。因みに5枚揃えた選手は全体で僅か3名のみ。殆どの選手が釣果無しと言う状況でしたので、チヌ釣り不得意の私が釣れなくても当然だったのかもしれません。

■ 釣果 ■
無し
■ タックル ■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.7号 ハリス:1.5号、1.2号 針:チヌ2号、3号
ウキ:M00→M2B→L3B ガン玉:G7→B+G4→2B+G4 タナ:3〜5ヒロ
■ エサ ■
サシエ:オキアミLL、ボイル、コーン、ネリエ2種
マキエ:オキアミ3kg+パン粉2kg+集魚剤3袋+アミノ酸
posted by tarumit at 09:13| 釣り