2020年11月25日

アジュール舞子(8回目)

先週末の3連休は、混雑を避け、釣りは自粛。連休明け、我慢し切れずに早速昨日、せきやんさんと行って来ました。現地には午前6時前に到着しますが、いつもの釣座には夜釣り組が居られたので、空くのを待って7時半頃からスタートです。

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朝一は心配していたバリコの姿は無く、いきなり1投目からグレが連発します。開始1時間で2ケタをクリアした時点でようやく30pUPもゲットです。

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こんな具合で序盤は簡単にグレが釣れたのですが、マキエが効き出すと徐々にバリコも現れ状況は一変。幸いにもバリコは沖にはあまり出ないため、遠投で狙えば何とかグレは拾えるのですが、今の私の右肘の状態では距離も精度もイマイチで、マキエと仕掛けがズレることも多く一気にペースダウン。しかも、沖の中層で喰うグレはどれも型が良く、右肘への負担は増すばかり。序盤は楽しかったグレ釣りも、時間が経つほどに苦痛に変わって行きます。

お昼を過ぎても状況に変わりが有りません。バリコさえ避ければ、十中八九グレは釣れます。ただ、右肘の痛みに加え、風邪気味だった体調も悪化し頭痛が止まらなくなります。何とか踏ん張ってマキエが無くなるまで続けましたが、最後の方は釣りが雑になり、釣果は殆ど伸ばせませんでした。

アジュール舞子は依然グレは順調です。ただ、オセンはそんなに気にはなりませんが、バリコが結構厄介です。潮の流れの速い所や沖にはあまり出ないため、上手く工夫すれば釣果は伸ばせると思います。

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■ 釣果 ■
グレ 20〜31.5p 49尾(30pUP4尾)
■ タックル ■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号
ウキ:M-00 ガン玉:無し タナ:1m〜3ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ1.5s+パン粉2.5s+ヌカ4s
サシエ:オキアミM
posted by tarumit at 08:58| 釣り

2020年11月19日

シマノ磯シューズ修理

先日の福井・音海釣行で、長年使用していたシマノの磯シューズのワイヤーが切れてしまいました。

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良く見ると左足のワイヤーも傷んでおり、寿命はそう長くはありません。

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記憶に無い位前に(恐らく10年位前かなぁ?)購入したのですが、ソールが交換出来るタイプなので、これまで私の足元を支えてくれました。購入後何度かモデルチェンジが行われて、更に機能的で格好いい(?)商品も出ていますので、修理費用によってはそろそろ買い替え時かと思い、シマノのHPでチェックすると...

両足分のワイヤーレース交換で税込み3600円ほど。思ったほど高額で無いのでちょっと安心。シマノに修理をお願いしようと思ったのですが、参考までに他のユーザーはどうしているのか気になりネットで検索すると...

何と「無料で修理」と言う文字を発見!!良く調べて見るとありました、ありました!!

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BOAフィットシステム・・・シマノを始め、多くのメーカーがシューズに採用している、ダイヤルを回してワイヤーを締め付けるシステムです。BOAのHPには「搭載される製品の製品寿命の期間において保証されます」と書いてあります。半信半疑で「無料保証キットの請求」をポチっとして、破損個所の分かる画像や、商品名、住所、氏名等を入力して送信すると...

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ほんとに「タダ」で届きました。しかも2セット。右足は切れていますが、左足はワイヤー表面の被膜が剥がれているだけで切れてませんが、これでも破損になる様です。早速開封して中の取説を見て作業開始です。

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まずは専用工具を使ってダイヤルを外します。

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切れたワイヤーレースとダイヤルをシューズから取り外します。

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新しいワイヤーレースをシューズに通し...

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ダイヤルを取り付け...

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完成です。

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所要時間は約10分。説明書通りにやれば誰でも簡単に取り換えが出来ます。因みに今回は右足のワイヤーレースのみ交換しました。新しいダイヤルと左足分のワンセットは予備としてストックです。

阪神のボーアは不振で退団が決定しましたが、こっちのBOAは使えますねぇ〜。
posted by tarumit at 12:27| 釣り

2020年11月16日

福井音海・畳グリ

昨日は約1年振りとなる磯釣りにTFCメンバー3人と行って来ました。当日は晴天微風の予報でしたが、前日のウネリが残り、押さえていた2つの磯のうち「酢壺」は上がれず、止む無く4人で「畳グリ」へ上礁。早速、エギング、ジギング、探り釣りと「美味いおかず」を狙いますがさっぱり。まさが数匹のガシラをキープするのみで約1時間で終了です。

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その後、8時ちょうどよりフカセを開始します。本来、この磯はスペース的には4、5人は上がれるのですが、フカセ釣りのポイントは3ヶ所しかありません。仕方なく無理矢理4つの釣座に分けて1時間交代で釣座をチェンジします。私はまずはBからスタート。

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際にはオセンが湧いていますが、殆ど沖には出ません。ただ木っ端も多いため、竿4本先以上を狙って行きます。1投目からグレは連発しますが型は23〜25pほどです。遠投だとサシエが残るため、距離を微妙に測りながら探って行きます。開始30分、ようやくキーパーサイズがヒットします。

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その後もグレは釣れるのですが、何せ狭いエリアに4人でマキエを打つわけですから、魚が散ってなかなか良型が出ません。ただ、みんなから少し離れた@のせきやんさんは、自分のポイントが作れたのかタモ入れサイズを連発しています。

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そうこうしている間に最初の1時間が終了。次はCですが、ここがこの畳グリで最も期待出来ない釣座です。やはり圧倒的に木っ端が多く、東向きに遠投しても20p以下ばかりです。元々期待はしていないので、暇潰しと割り切って特に何も考ええずに続けて行きます。後半になり、さすがに木っ端ばかりではつまらないため、まだ狙っていない北東側へ大遠投。珍しく1分以上経ってもアタリが無いため、暫くそのまま待ち続けます。すると更に1分以上、タナにして5ヒロ以上入った時にようやくアタリです。何と、ここでこの日最大の36pが喰って来ます。

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ここではこの1枚で終了。次はいよいよ本命の@とAです。やはりこちら側は喰いが違います。木っ端も居ますが30pクラスもたまに混じって来ます。特に27〜29pが多く、無駄に体力を消耗させられます。

お昼になりウネリが収まったため、せきやんさんとまさが「酢壺」へ移動します。残った3104k君と2人で北向きの本命ポイントに入り、釣りまくって行きます。相変わらず2人とも30p前後を連発しますが、相対的にキープには微妙に足りないサイズ(30p以下はリリース)が多く、贅沢な話ですが段々と釣り飽きてしまいます。持病の右肘の痛みもどんどん増して徐々に気力も低下します。後半は惰性気味で続けていた私とは相対的に、最後まで集中力を欠かさなかった3104k君がとうとう大物を捕獲します。

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粘り勝ちです。45.5pもあります。畳グリでは珍しいサイズです。これを見て私も火が着きますが、そう簡単にはこのサイズは釣れません。結局、前半に釣った36pがMAXで、本命ポイントでは34pまでで終了です。

「酢壺」の2人は何となく元気無さげです。聞くと30pクラスは殆ど釣れなかったとのことです。

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さて、全体の釣果ですが、最大は3104k君の45.5p。4人で20p以上は200枚は釣れたと思います。内、キープした30p以上は約40枚ほどでした。オセン以外のエサ取りは殆ど皆無でしたが15〜25p位のグレも多く、これが結構厄介でした。まあ楽しい1日ではありましたが、最近体力の無い私は結構限界に近かったかもです。

3104k君が釣った45.5p

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私がキープしたグレ達

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■ 釣果 ■
グレ 20〜36.0p 55尾(30pUP13尾)
■ タックル ■
竿:1号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1.2号 針:グレ4、5号
ウキ:L-00、M-00 ガン玉:無し タナ:1〜5ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ3s+パン粉3s+ヌカ5s
サシエ:オキアミM、L
posted by tarumit at 23:31| 釣り