2019年11月17日

垂水西で飲ませ 第4弾

15日(金)もまたまた行って来ました。殆ど病気です。最近、エサのアジの確保が難しくなって来たため、早めに家を出て、鉄板ポイントの西波止へ向かいます。現地到着後、すぐにサビキを開始。しかし、1時間経っても肝心のアジは全く釣れません。「今日は諦めて帰ろう」と思っていると神の声が。近くで竿を出していた地元のおっちゃんが、「アジが要るならあげるよ」とのことで5匹を頂戴します。ほんとほんと感謝です。

そこから急いで西5番へ移動して角をキープ、ダメ元でサビキを開始します。すると奇跡的に夜明けまでに3匹を釣ることが出来、合計8匹のアジで青物狙いを開始。

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6時20分、第1投目。すると仕掛け投入1分で本命がヒット。

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幸先良く51pをゲット。その後、2投目、3投目も青物のアタリが有りますが、いずれも喰い込みか悪くフッキング失敗。4投目は今度はアオリのアタリ。フッキングも上手く行き21pをゲット。

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ここまで開始30分、順調すぎて怖いくらいです。しかし、今日はこれで終わりません。5投目はアタリは出ませんでしたが6投目は青物がヒット。しかし、やり取りの最中に掛け針が根に掛かり痛恨のバラシ。ここから暫くアタリが遠のきますが、9時頃に再びアオリっぽいアタリ。十分待って合わせを入れフッキング成功。しかし、釣れたのは何とビッグサイズのチヌ。

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このクラスになると、アジを丸呑みします。そして後片付けをしなからラスト1投。魚もさばき終え、そろそろ竿も仕舞おうかと思った瞬間、置き竿の穂先が大きく揺れ動きます。既に魚が掛かっている様で、慎重に寄せて浮かすと、この日4種目のハネが海面に姿を現します。

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これで持ちエサは無くなり終了です。
結局、8匹のアジでアタリは7回、内4回取り込むことが出来ました。特に早朝は青物フィーバーとなりアタリが連発。すぐ近くで竿を出していた常連さんも65pほどのメジロを仕留められました。依然青物は激アツですが、時合いまでにアジが確保出来るか否かが肝ですね。

■ 釣果 ■
ハマチ 51p 1尾、アオリ 21p 1杯、チヌ 54p 1尾、ハネ 69p 1尾
■ タックル ■
竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号 ウキ:2号
タナ:3.5ヒロ
■ エサ ■
小アジ
posted by tarumit at 00:00| 釣り

2019年11月11日

垂水西で飲ませ 第3弾

10日も釣りに行って来ました。前日のうっぷんを晴らすべく、フカセでグレを爆釣と一瞬思ったのですが、2日連続で終日のフカセ釣りは体力的にも無理なので、この日はやはり青物メインで飲ませ釣りにしました。

現地には午前5時半頃に到着、待ち合わせしていたせきやんさんと久々に出会ったヤートさんと3人仲良く並んで6時前に開始です。まずはプール内でエサの確保です。水温も下がり小アジの活性もイマイチ。何とかサビキで5匹ほどをキープして飲ませ開始です。

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すると1投目からアオリがヒット。幸先良いスタートです。しかし、その後はシーン。角に入ったヤートさんも1匹120円でエサ屋で買って来たアジが、根に入って数匹をロスト、なかなかリズムに乗れず苦戦しています。一方、2日連続でフカセに挑んだせきやんさんは、前日3枚チヌを釣った勢いそのままで、朝からグレを掛けまくりです。私も暇潰しにせきやんさんの休憩中に竿を拝借してグレ狙い。いとも簡単にグレは釣れるのですが、20p前後のリリースサイズばかりです。

結局、青物狙いでの釣行でしたが、釣れたのは1投目のアオリのみで12時終了。青物はお昼の段階では周りでも釣れている気配は無く、そろそろ終盤の感じがします。ただ、まだアオリの気配はある様なので、あと1、2回は試してみたいと思います。問題はアジの確保ですね。それが心配ですが。

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■ 釣果 ■
アオリ 15p 1杯
■ タックル ■
竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号 ウキ:1.5号
タナ:3.5ヒロ
■ エサ ■
小アジ
posted by tarumit at 11:17| 釣り

2019年11月10日

MFGチヌ釣り大会

9日(土)、せきやんさん、まさと一緒に、所属するMFG(マルキューファングループ)の大阪北港チヌ釣り大会に参加して来ました。今大会はフカセ組、ダンゴ組に分かれ、無作為のペアマッチで2人の釣果(チヌ2尾重量)の上位5組が表彰されます。

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参加者はフカセの方が若干多く、合計で100名ほどでしょうか。チヌ釣りが超不得意な私ですが、ペアマッチゆえ何とか2枚揃えることが出来れば上位入賞も狙えるため、他力本願で競技に臨みます。

釣場は抽選で「中の灯台」と言う港内の波止。降順1番クジを引き、東の先端に入ります。

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この波止に入ったのは約20名ほど。全員が外向きに釣座を構え競技開始です。

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私はマキエの材料だけ持って来ていたため、現地でまぜまぜ。その後、タナを測ったり、仕掛けのチョイスに時間が掛かり、他の選手から遅れること30分、ようやく8時頃に釣り開始です。

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と、ここで釣座のミスに気付きます。と言うのも先端東向きは当て潮でまともに釣りが出来ません。しかも波止際で右と左に流れが分かれるため、マキエも打つ場所によって左右に散ってしまいます。これではポイントも作ることが出来ません。外向きを狙うと仕掛けが右沖へ膨らむ様に流れます。際は反転流で淀んでいるのですが、隣の釣人の仕掛けがあるため入れることが出来ません。これでは東向き、沖向きとも狙えず、潮が変わるまで内向きを延々と流して行きます。その間、中央付近や西側では所々で竿が曲がっています。たまに潮が緩んだ時に外向きも狙ってみますが、私は他の釣人のマキエ係で自分のポイントも作れずスネ坊になっていきます。

10時を過ぎた頃から当て潮も緩み、流れが右へ左へと複雑になります。ややこしい潮ではありますが、朝一の様に速い潮では無いため外向きでもまともに釣りが出来ます。ちょうどその頃から周りでも更に竿が曲がり出し、私も仕切り直しで気合を入れます。しかし、サシエも取られることは殆ど無く、忘れた頃に小アジやチャリコが釣れるだけで、本命からの魚信は一向にありません。隣の釣人は順調でお昼頃には2ケタに迫る釣果を出しています。周りも2〜3枚は釣れている様でチヌの活性はかなり高いにもかかわらず、なぜか私だけ竿が曲がりません。ここ最近は青物ばかり狙っていたので、フカセボケになっている様で、釣り方がさっぱり分かりません。仕掛けも細くしたり軽くしたり、タナも色々と変えて探ってみたり、サシエも色々と試したりしますが、交通事故さえ起きません。結局、最後までチヌの顔を拝めず競技終了の14時を迎えます。

チヌ釣りは元々得意な方では無い上に特に大阪湾は不得意な釣り場です。ケーソンで底はヘドロ、これと言ったストラクチャーも存在しない海でチヌが釣れるイメージがさっぱり浮かびません。また修行して出直します。

■ 釣果 ■
無し
■ タックル ■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.7号 ハリス:1.5号 針:チヌ2、3号
ウキ:M-3B、G2 タナ:3〜5.5ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ2s+集魚剤2袋+ヌカ4s+余りエサ
サシエ:オキアミ、コーン、ネリエ、サナギ
posted by tarumit at 00:00| 釣り