2019年10月31日

垂水東で飲ませ 第7弾

最近は年のせいか遅くとも朝6時半には目が覚めてしまいます。深夜まで仕事をした日でも同じです。昨日も前日に仕事を終えたのが午前2時。睡魔に襲われすぐに床に就いたのですが、目が覚めたのが午前5時前。一度目が覚めると2度寝が出来ない私は、よたよたとパソコンに向かい電源ON。何気に天気予報を確認すると晴れ、微風。「これは神のお達しか?」と思った瞬間から催眠術を掛けられた様に体が動き出し、気が付けば海に居ました。

前置きが長くなりましたが、そんなわけで昨日も青物狙いで行って来ました。到着後すぐにアジ掬い。僅か3掬いでこの結果です。

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辺りがまだ暗い5時40分、西へゆっくり流れる潮に乗せて第1投。すると何と開始15秒、いきなりのヒットです。その後もアタリが連発しますがこの日も針ハズレ、アシストフックの根掛等もあり獲れたのはこの1本のみ。

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横のエレベーター仕掛けのおっちゃんも3本立て続けで釣りあげています。しかし、この激アツモードも一瞬で終了。6時半になると、何事も無かったかの様に海は静まり返ります。潮も徐々に速くなり、9時頃には釣りが出来る状態では無くなります。

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仕方無く際に仕掛けを放り込み、置き竿状態で潮が緩むのを待ちます。すると15分位経った時でしょうか、おにぎり片手に眺めていたウキがスーッと海中に消えて行きます。ラインが走らない様子からアオリだと感じ、掛け針を付けていないため、すぐに抜きあげてアジからアオリを離させます。回収するとアジの頭はかじられていますが、喰った量は僅かです。これなら再び乗ると見て、すぐにアオリ用の仕掛けに変更し投入。やはりすぐに乗って来ますがフッキングに失敗。同じ様にアジはかじられていますが、同様に喰いが浅いため3度目の正直。

そしてようやくヒット。

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小振りではありますが、ようやくアオリも釣れたので、これを機に納竿とします。

因みにこの日は早朝と、私が帰る10時半頃に回遊が有り、後半の回遊では70p近いメジロクラスも上がっていました。潮が走るとウキ釣りでは長時間流せないため、エレベーター仕掛けの方が分がある様です。
ようやくこの時期になり、青物の型も良くなって来ています。少ないチャンスを物に出来るかどうかは運次第ではありますが、ここ最近は早朝、夕方の暗いうちに良く釣れている様なので、狙い打ちしてもいいかもしれません。

■ 釣果 ■
ハマチ 50p 1尾、アオリ 15p 1杯
■ タックル ■
竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号 ウキ:1.5号
タナ:2〜4.5ヒロ
■ エサ ■
小アジ
posted by tarumit at 09:30| 釣り

2019年10月28日

試合観戦

27日(日)はチビの野球の試合があり、応援に行って来ました。チビはまだ3年生なのでスタメンではありませんが、出番があると期待しての観戦です。すると4回にリリーフで登板。

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前回、6点差を付けての最終回に登板。誰もが勝ちを信じていたのですが、まさかの7失点で逆転負け。やはり4年生のパワーには勝てず、負け投手になってしまいました。その後、私がコーチ役になり、ピッチングフォームの改善、筋力アップに励み、家では何度もビデオを観て改善に取り組みました。そして今回、リベンジの機会を頂きました。汚名返上の大事な場面、私もハラハラドキドキで投球を見守りました。

結果は2失点。しかし、味方エラーによる失点でしたので自責点はゼロです。1回だけの登板でしたが、何とか切り抜け一安心です。

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ただ打つ方では2打席凡退。バッテイングセンターでは90qの球を引っ張って打ち返すことが出来るのですが、4年生の生きた球はなかなかバットの芯には当たりません。

今回は序盤に大量リードされましたが、中盤以降に3点差まで追い付きました。弱いチームですが、何となく形にはなって来ました。次こそは勝って欲しいものです。
posted by tarumit at 10:54| その他

2019年10月27日

垂水西5番(8回目)

26日(土)はせきやんさんが西5番で久々にフカセをするとのことで、ご一緒させて頂きました。とは言ってもまだまだ飲ませモードの私は、青物狙いとの二刀流で臨みます。
現地到着後、まずはサビキでアジ狙い。10匹ほど確保して6時半頃より飲ませ釣り開始です。

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西向きの本流に対して、5番前は引かれ潮が流れています。まずは3.5ヒロで沖に出る潮に仕掛けを流して行きます。最初のアタリはアオリ。しかし、掛け針を付けていないためゲットならず。1時間が過ぎても青物の気配が無いため、掛け針を装着してアオリ狙いに変更します。8時頃再びアタリがあり、今度はフッキング成功です。

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何とかおかず確保です。2杯目を狙うべくまだまだ粘りますが、朝一からグレを連発しているせきやんさんがあまりにも楽しそうなので、とうとう私も誘惑に負け10時前にフカセ開始です。

久々のフカセではありましたが、1投目から20pほどのグレがヒットします。その後も20p前後が入れ喰い状態です。ただ、釣っても釣っても同じサイズばかりで、なかなかキーパーサイズが出ません。久々のグレ釣りで勘が戻らず有効な手段が浮かばないため、兎に角数を釣って確率を上げて行きますがそれでも一向に良型は釣れません。最初は楽しかったグレ釣りも段々と飽きて来て、お昼前に再びアオリ狙いに変更します。こうなるといつもの如く、「二兎を追う者は一兎をも得ず」のパターンではりますが、この日は違います。

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12時半に今期最大タイの22pをゲットです。ここからアオリを狙いながらフカセでグレも狙います。一度に2つのウキを見ないといけないため忙しくなります。すると、今度はようやくフカセの竿にキーパーサイズがヒットします。

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ようやくここでフカセ真剣モードに入ります。アオリ狙いの竿はたたんで、グレ狙い1本に絞ります。型は少しマシになって来ますが、それでも23p位まで。マキエの無くなる15時過ぎまで粘りますが、結局その後サイズアップは図れずにフカセ終了です。すぐにフカセ釣りの後片付けを済ませ、再び飲ませ釣りを再開しますが、アタリは全くありません。潮も動き出し、満潮で夕暮れの時合いではありますが、さすがに朝6時から釣りをしていた疲労感もピークに達し、16時半頃に納竿です。

やはり青物狙いに徹するなら3番、アオリ狙いなら潮の緩い5番がいい様です。フカセの方はサヨリは皆無、日中は小アジも少なく釣り易い状況ではありますが、なかなか良型は出ません。同行のせきやんさんも40枚以上釣られましたが、タモ入れサイズは出ませんでした。遠投、深ダナ、マキエの打ち方等色々試した様ですが、結果意味無しとのことでした。この様な状況ですので、私ももうちょっとだけ飲ませに専念したいと思います。

■ 釣果 ■
(飲ませ)アオリイカ 19〜22p 2杯
(フカセ)グレ 20〜26p 27尾
■ タックル ■
(飲ませ)竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号 ウキ:1.5号
タナ:2.5〜3.5ヒロ
(フカセ)竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号
ウキ:M-00 ガン玉:無し タナ:矢引〜3ヒロ
■ エサ(飲ませ)■
小アジ
■ エサ(フカセ)■
マキエ:オキアミ3s+パン粉3.5s+ヌカ4s
サシエ:オキアミ
posted by tarumit at 23:06| 釣り