2019年06月18日

垂水西5番(6回目)

先週末は天候が荒れ、釣りはお休み。仕事と子供の相手で土日を過ごし、ようやく天候が回復した月曜、ホームグラウンドへ行って来ました。現地には6時過ぎに到着。角には常連さんが入って居られたので、2番目から7時前にスタートです。

DSCF1013.JPG

状況はこれまでと同じ、オセンとマイクロ木っ葉が海を覆いつくしています。ただ、2日間エサが入っていないためか、いつもより魚の動きが活発です。水潮でグレは浮き難いと見て、エサ取りの出ない少し先を2ヒロ前後で探って行きますが、やはり喰って来るのはマイクロ木っ葉ばかり。深いタナを探るとベラやフグがたまに喰って来ます。更に遠投で探るとサシエが残ります。海が濁っているためにグレが浮いているのか沈んでいるのか分からず、狙うタナが決めれません。「水潮とは言え、エサ取りも活発なので、やはり浅ダナか?」そう思い、ウキ下を矢引に変更。すると仕掛けが1ヒロほど入った所でようやく本命がヒット。その後もタナ1m〜1ヒロの間でグレは喰って来ますが、なかなか連発はしません。ここで一旦竿を置き、何気にプール内を観察。すると海面で小魚が跳ねているのを発見。すかさずマキエを撒いて確認するとカタクチの群れです。試しに玉網で掬ってみると何とか数匹を確保。たくさん獲れればおかずになるのですが、網の目が粗いため、殆どがこぼれて落ちてしまいます。おかずにはなりませんが、折角獲れたカタクチを無駄にすることは出来ません。と言うことで、ここからグレからスズキ狙いに変更です。

ウキを0の全遊動、ハリスを1.7号、チヌ針3号に替え、プール内を探って行きます。30分ほど粘りますが無反応です。次に反対の沖向きも狙ってみますが、やはりダメです。結局、1時間ちょっと狙ってみましたが、一度もアタリ無く終了です。

12時前からフカセ再開です。前半同様、ぽろぽろと釣れますが、型が良くなって行きます。タモ入れサイズも幾つか混ざり、段々と楽しくなってきます。まだまだ釣れそうな雰囲気ではありますが、そこそこおかずも確保出来、身体もちょっと疲れて来たので14時過ぎに終了です。

この日、爆釣とまでは行かなかったですが、いつものシビアなアタリでは無く、はっきりとウキが消し込みアワセ易かったです。いつもよりハリス、針のサイズを落としたこともあると思いますが、やはり釣り人が少ない時の方が入るエサの量も少なく、グレの欲求が高まったのかもしれませんね。

DSCF1016.JPG

■ 釣果 ■
グレ 24〜30.5p 12尾(30pUP 2尾)
■ タックル ■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:0.8号 針:グレ2号
ウキ:M-00 ガン玉:無し タナ:1ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ1.5s+パン粉3s+ヌカ4s
サシエ:オキアミ
posted by tarumit at 07:39| 釣り