2019年06月04日

淡路ワールドパーク&釣り

3日はチビの運動会の代休で学校はお休み。せっかくの平日休みと言うこともあって、「淡路ワールドパークONOKORO」へ行って来ました。

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ところが、「釣りしててええよ」とのやさしい言葉を頂戴し、そこまで言うならと言うことで、チビは嫁さんに預けて私はすぐ裏にあるテトラ帯で竿を出すことに。

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11時にスタート。際にはオセンがチョロチョロしているので、少し沖を狙うと早速アタリが。しかし釣れたのは15pほどのアジ。その後もマキエを撒くと真っ黒になるほどアジが湧き手も足も出ません。ここで30分ほど粘りますが心が折れて小休止。

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観覧車から叫ぶチビの相手をしながら周囲を散策。南側の波止は雰囲気は良さそうですが、やはりこちらもアジが湧いています。今度は北側の波止の様子を見に行くと先端にフカセ師がグレを狙っています。暫く様子を見ていると、オセンの下に無数のグレが見えています。アジも居ますがこちらの方が可能性があるので移動決定です。

12時半より第2ラウンド開始です。ここにはオセン、アジ、ボラ、グレが湧きまくっています。オセンの中にアジは居ませんが、オセンを避けて沖にマキエを撒くとアジで真っ黒になります。そこにグレは出ません。オセンを動かして行くと群れの先端に一瞬アジが湧きますが、遅れてグレが浮いて来ます。ただ厄介なのがボラ。その数は50匹以上。ボラを掛けずにグレだけ拾えるかが問題です。何度もマキエを打って、グレの出るタイミングを計ります。ある程度のパターンが掴めたところで釣り開始。ウキ下は30p、マーカーが下に走った時だけアワセを入れます。すると数投目、ようやく本命ヒットです。

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31pの良型です。その後も順調に釣れ続きますが、徐々にアジの勢力が増し、グレが先に喰わなくなります。ここでこの場所を見切って、反対側の南向きに釣座を変更します。同じ波止の先端ですが、北と南では全く状況が違います。アジは殆ど居ないのですが、オセンもボラも少なくグレは深い所でチラホラ見えています。ここではウキ下を2ヒロにして少し深いタナを探ってグレを拾って行きます。数枚追加したところで今度は豆アジが湧き出しお手上げ状態です。14時半頃からは中アジ狙いの常連さん達に包囲され、小心者の私は居場所が無くなりここで釣りを断念。結局、ここでは3時間ほど粘り、9枚釣って釣りは終了です。

グレ3枚とアジ9匹をおかず様に捌いてすぐに「ワールドパーク」へ戻り嫁さん、チビと合流。さすがは平日、殆ど貸し切り状態です。

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チビには3000円分のフリーパスを買ってあげたのですが、私と合流するまで何と既に50以上のアトラクションに乗ったとのこと。特に、身長が今月ようやく140pに達し、初めて一人で乗れる様になった身長制限のある「ゴーカート」は実に20回も乗っていました。

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フリーパスが無いと乗るのに1回600円要ります。なので、「ゴーカート」だけで12000円分も乗った計算になります。レーサーにでもなるのでしょうか?

結局、お客さんが殆ど居ない状況で、「乗らな損精神」で閉園の17時半までみっちり遊んでました。GWでは蒜山の遊園地で、1つのアトラクションに乗るのに30分〜1時間ほど待ったので、さぞかし欲求が溜まって居たのでしょうね。

釣りに関しては、淡路ではまだグレは釣れると思いますが、今年はアジが多いため今後は苦戦が続きそうです。またこのアジを狙って、メジロが何度も追いかけて来てましたので、青物専門に狙っても面白そうです。私が釣りをした塩田新島北側の波止では飛ばしサビキで20〜25pのアジも釣れていました。朝夕が良く、深ダナを遠投で狙うのがいいみたいです。また、回遊があれば40p前後の大サバも混じる様で、常連さん達は大物用のサビキを使っていました。
いよいよ海も夏らしくなって来ました。梅雨入り後は私も回遊魚メインで狙って行きたいと思います。

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■ 釣果 ■
グレ 24〜31p 9尾(30pUP 2尾)、アジ 15〜19p 9尾
■ タックル ■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1.2号 針:グレ3号
ウキ:M-00、L-00 ガン玉:無し、G8
タナ:30p〜2.5ヒロ
■ エサ ■
マキエ:前回の余りエサ+パン粉2s+ヌカ2s
サシエ:オキアミ
posted by tarumit at 11:18| 釣り