2018年10月31日

淡路 志筑新島

28日(日)は日本海に行く予定が、またもウネリで中止に。エサの準備もしていたため、何処か釣れる場所を探しますが、目ぼしい所は見つからず、一か八かで淡路を目指します。向かった場所は志筑の通称「イオン裏」。現地にはまだ薄暗いうちに到着。

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完全に明るくなるまで、しばしエギングを試みますがノーヒット。根掛かりも多いため、エギを無くさないうちに早々に切り上げて7時頃よりフカセスタート。

朝一から北向きに潮が走り、かなりやり辛いです。しかも早々から沖ではサヨリが群れて、オセンも全く沖に出ません。「これは釣れないパターン」といきなりの諦めモードですが、なぜか3投目で竿をひったくるアタリ。予想もしない出来事に一瞬慌ててしまいますが、何とか際まで寄せてその魚体にびっくり。見ると30pは裕にある立派なグレです。しかし、タモに手を伸ばした瞬間、竿を持つ手の力が抜け、グレはテトラの中へ。と同時に根ズレでバラシ。何ともいきなりの大失態です。気を取り直し、同じポイントに仕掛けを打ち返しますが、その後は延々と沈黙が続きます。兎に角サヨリが多過ぎです。サヨリを避けるため、仕掛けを重くすると今度は小アジが連発します。小アジを避けるため、サシエをネリエ、ムキエビに変えるとフグの猛攻に遭います。手の打ちどころが無いまま9時半になり、イオンが開店したのを機に休憩に入ります。

10時半に再開しますが、状況は変わりません。2時間ほど頑張りますが、打開策が見つからず、お昼休憩に入ります。

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昼食後、サヨリが遠のいた瞬間を狙って、ムキエビで探るとようやくグレがヒットします。

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小型ですが、ようやく1枚目です。しかし、その後は再びサヨリ&アジ地獄に陥りどうしようもありません。そんな中、これまで悠々とマキエに群がっていたオセンとサヨリの動きが当然おかしくなります。群れているかと思えばすぐに消え、暫くしてまた群がります。「さては青物?」と思い、一旦竿を置き、マキエを撒いて動きを観察します。すると出ました、50pほどのハマチです。すぐに飲ませの竿を用意、念のためキープしていた小アジをエサに青物狙いに変更です。しかし、青物は何度も現れるのですが、エサの小アジには喰い付いてくれません。1時間ほど粘りますが、回遊も消えてここで断念します。14時過ぎから再びフカセを始めますが、午前中と何ら変化は無く、とうとう気力が無くなり15時過ぎにギブアップです。横に居た蔵之臣君も続いて納竿です。同行のせきやんさんは、まだエサが山ほど余っているため続けるとのことです。私も暇潰しに残った小アジをエサにアオリを狙いますが、これもまた無反応です。そんな中、粘っていたせきやんさんが突然連チャンモードに入ります。

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夕方になってサヨリが減ると、グレが喰い出したそうです。結局、良型を含むグレ、チヌ、ウマヅラを続け様にヒット、短時間で10枚ほどの釣果を上げました。

最後まで諦めなかったせきやんさんに脱帽です。もう少し寒くなって、水温が下がり始めた頃にもう一度チャレンジしてみたいと思います。

■ 釣果 ■
グレ 22p 1尾
■タックル■
竿:1号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1.2号 針:グレ4号
ウキ:M-00 ガン玉:G6、G7 タナ:1〜3.5ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ3s+パン粉3s+ヌカ3s+集魚剤1s
サシエ:オキアミM、ネリエ、ムキエビ
posted by tarumit at 01:16| 釣り