2018年10月01日

垂水大波止でまたも撃沈

先週金曜日に、TFCの3104k君と青物&アオリ狙いで垂水大波止に行って来ました。現地には暗いうちに到着して、夜が明けるまでエギング。小型ですが、久々に垂水でアオリを2杯ゲットです。

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その後、内向きでサビキ開始。開始早々からカタクチ、小アジが鈴なりで、あっと言う間に青物用のエサを50匹ほど確保。準備も整い。午前6時半より飲ませ開始です。

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潮は西に流れ、例の如く濁り気味です。期待出来ない潮ではありますが、朝一と言うこともあり暫く粘ります。しかし、やはり反応は無く、徐々に睡魔に襲われしばし休憩。再開しても、ウキを眺めていると、またも睡魔に襲われそうになり、合間にエギングをして眠気を覚まします。これが意外にも功を奏し、アオリを5杯追加。次第に潮も緩み、東へ流れを変えたのと同時にテトラ側へ移動します。相変わらず潮は濁ってますが、朝に比べると少しマシになります。

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潮は次第に激流になりますが、本流の引かれ潮も発生し、所々で緩む場所が現れます。そこを重点的に狙って行くと、この日最初のアタリ。しかし、アワセと同時にチモトから切られてしまいます。すぐに針を結び直して再び同じ場所を狙うと、またもアタリがありますが、やはり今回も針がありません。噂には聞いていたサゴシが回って来た様です。ならばと事前に用意していたタチウオ用のワイヤーをチモトに使い再挑戦。ワイヤーを使うと極端にアタリは減りますが、これを使わない限り獲れそうに無いので辛抱してアタリを待ちます。15時頃、ようやく3回目のアタリ。アワセはバッチリでフッキングも成功です。しかし、数秒後にまたも竿が軽くなります。今度はワイヤーの上のハリスが切られています。この後も再びヒットしますが、やはりワイヤーごと飲み込み、ハリスの部分が切られてしまいます。こうなると手の施しようがありません。「今日は無理か」と諦めかけた頃、再びワイヤー仕掛けにアタリです。「これもダメか?」と半分投げやり状態でアワセを入れるとこれまでとは違う重量感です。サゴシで無いことは間違い無いです。「これは獲らねば」と慎重にやり取りを行いますが、ラインが出て行くばっかりで一向に魚が寄ってくれません。そうこうしているうちに底に潜り、根ズレで痛恨のバラシです。これで気力も無くなり、エサも同時に無くなったので終了とします。

この日は飲ませのアタリが7回。うち1回が青物、1回がアオリでした。今年はただでさえ不調なアオリが、サゴシのお陰でまた数が減りそうです。次回はサゴシ対策を練って、必ずリベンジしたいと思います。


■ 釣果 ■
(エギング)アオリイカ 7〜13p 7杯
■ タックル ■
(飲ませ)竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:フロロカーボン2.5号・ワイヤー
 針:チヌ3号→タチウオ針 ウキ:5B→1号 棚:2〜3.5ヒロ
■ エサ ■
豆アジ、カタクチ
posted by tarumit at 16:15| 釣り