2018年06月12日

まさかのUSJ

今年度から我が家では、その日頑張ったことに対して、チビにポイントを与えています。例えば、バットの素振り100回で1Gとか嫌いな野菜を1品完食で0.5G、その他、勉強やトレーニング、家のお手伝い等、項目は様々です。この「G」と言うのは「頑張った」の頭文字を取っています。それで、この「G」を貯めて、今度は自分の欲しい物ややりたいことに替えられる仕組みになっています。要するに、何でも当たり前では無く、努力しないと自分の欲求は満たされないと言う、少し厳しい教育方針に変えてみたのです。ゲーム感覚で始めてみたのですが、本人も意外とやる気満々で、お陰で最近は嫌いな食べ物を幾つか克服し、トレーニングのお陰で筋力もアップして来ました。

その後、彼は10Gで得られるマックのハッピーセットも、20Gのくら寿司食べ放題も我慢して、USJに行くために必要な40Gのために、この1ヶ月間、必死になって頑張りました。そして、運動会の前日に達成し、その代休の月曜に行きたいと言って来たのです。しかし、天気予報では残念ながら雨。折角頑張ってきたのですが、天気には勝てずに予定を延期することになりました。

しかし、当日の天気予報は曇りに変わり、当日の朝になって急遽USJに行くことに。と言うことで、前置きが大変長くなりましたが、昨日15年振りにUSJへ行って来ました。

朝、速攻で準備を済ませ、湾岸線をぶっ飛ばし、現地には開園の9時に到着。平日、曇天で空いていると思いきや、既にゲートには大勢のお客さんで大賑わいです。

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ゲートをくぐるとチビの表情が一変。初めて見る日本最大級のテーマパークに驚きと感動で泣き出しそうなほどです。
まずは近くにいるキャラクター達と記念撮影。

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大好きなミニオンともパチリ。

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続いて「ミニオン・パーク」。

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次に「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッター」。

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そして、「ジュラシックパーク」

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近くにいた何とかザウルス。

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その後、「スパイダーマン」、昼食、再び「ミニオンパーク」と攻める攻める。
この間、どこのアトラクションも平日と言うことで待ち時間は40〜60分と短め。なので、どんどん行きます。
続いて「ウオーターワールド」。

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もうこの時点で死にそうです。でも、チビは必至になって貯めた40G、そう簡単にはペースを下げてくれません。と言うことで本日2回目の「スパイダーマン」、続いて「モンスターハンター」で我々もKO寸前。ちょうど雨も降って来て、「助けてくれ〜」と願う老夫婦に対し、チビは容赦ありません。雨が降り、お客さんが減ったのをいいことに次は「ワンダーランド」で乗り物のフルコースです。何とか7回乗った時点で閉園時間が近づきようやくフィニッシュ。

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12時間、遊びまくりました。アトラクションの待ち時間を短縮出来るパス(有料)を使用せず、6つものアトラクションを体験、「ワンダーランド」でも乗りまくり。待ち時間は合計で4時間ほど。その間は立ちっぱなし、移動、移動で足は棒の様。チビは「生まれてから一番楽しかった」とのことでしたが、我々はチビの相手で一番疲れた1日でした。USJとTDL、日本から無くなればいいと思うのは私だけでしょうか?
posted by tarumit at 13:45| その他

2018年06月10日

運動会

土曜日は、チビの運動会でした。

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我が家のチビも早いもので、もう2年生。今年は転校して、馴染めるかどうか心配してましたが、すぐにたくさんの友達も出来、毎日楽しく通学している様です。

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1年生のかけっこでは女子2人に負け、屈辱を味わったチビですが...

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今年も負けて、4人中4位でした。背は高く、運動神経もいいのですが、どうも私と一緒で足は遅い様です。

梅雨入り直後で開催が危ぶまれまた運動会でしたが、当日は見事に晴れ渡り、子供達だけで無く、保護者達もみんな暑さでへばってました。私もチビの撮影のため、ちょっと動き回っただけでもうクタクタです。
posted by tarumit at 00:00| その他

2018年06月06日

淡路 仮屋漁港

昨日はTFCの3104k君が、淡路へ行くとのことで便乗させて頂きました。向かった先は仮屋漁港。過去に何度も足を運んだ釣り場ですが、全体的に型が小さいので疎遠になっていました。先日の志筑での貧果に対し、今シーズン仮屋で好釣果を残している3104k君から、「仮屋ではあり得ない」との期待高まるお言葉に誘われ、3年振りにチャレンジです。

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現地到着は午前7時過ぎ。3104k君が波止の先端付近、私はちょうど真ん中辺りに釣座を構え、午前8時にスタート。

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潮はゆっくりと左へ流れ、風も無く釣り易い状況です。オセンもかなりの数が集まりますが、マキエに良く反応してくれるのでさほど厄介ではありません。まずはウキ下2ヒロからセオリー通り、オセンの群れの先を狙って行きます。粘ること30分、ようやく本命がヒット。その後も同じパターンで連発しますが型は小振りです。仮屋は遠投で良型が出るので試しに狙ってみますが、オセンの群れから完全に離すとサシエは残りっぱなしです。次第に潮も速くなり7枚を釣った時点で小休止に入ります。

ここの波止は岸から沖へ伸びており、中央付近でくの字に曲がっています。なので、志筑とは違い、場所によって潮の流れが違い、魚の動きも変わって来ます。波止の先端が良かったり、時には根元側や内向きで好釣果が得られたりとその時々の状況で変化します。そこで過去の釣行を思い出し、今の状況であれば曲がり角付近が有望と思い、思い切って釣り座を移動します。

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この角付近はこの潮では非常に釣り難い場所です。当て潮ですが、少し右手ではあまり動きません。仕掛けが当て潮に乗ると、徐々に加速して左側へテトラに張り付きながら流れて行きます。うっかりしていると、当て潮のお陰で道糸がすぐにテトラに付いた牡蠣殻に引っ掛かります。ただ、ここのいい所は、沖にマキエを打ってオセンが向かっても、潮の流れで勝手に際に戻ってくれることです。これを上手く利用してマキエの打つ場所、打つタイミングさえ間違わなければ、必ずと言っていいほど沖でグレが湧く様になります。この日も早々にパターンが完成し、入れ喰い状態になります。しかし、釣っても釣ってもサイズは20〜25pばかり。どうあがいてもサイズアップしません。とりあえずお昼まで頑張ってここでランチタイムです。

前半、20枚で折り返し、後半は12時半再開です。後半も1投目からヒットです。マキエも徐々に少なくなり、14時頃からは省エネ釣法です。すると群れが変わったのか、釣れるサイズが少しマシになります。25p前後が多くなり、たまに27、8pが混じり出します、ラストにようやく30pクラスがヒットして、ここでエサ切れとなり15時にフィニッシュです。後半は2時間半で25枚ですから、いかに良く釣れたかが伺えます。

釣り座を変えてからのタナは矢引で、深くても1ヒロまでで喰って来ました。相変わらず喰い込みは悪いですが、遠投が要らない分、マーカーの動きがはっきりと視認出来るので掛け合わせは容易です。但し、当て潮によるラインのフケをまめに取らないと空振りしてしまいます。

ここ最近、退屈な釣りばかりでしたので、久々に堪能出来ました。良型は少ないですが、数は釣れるので遊ぶのにはいい釣り場です。

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■ 釣果 ■
グレ 20〜30.8p 45尾(30pUP 1尾)
■タックル■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1.2号 針:グレ3号
ウキ:M-00 ガン玉:無 タナ:2.5ヒロ→矢引
■ エサ ■
マキエ:オキアミ1.5s+パン粉4s+ヌカ4s
サシエ:オキアミM
posted by tarumit at 09:00| 釣り