2018年05月17日

垂水西5番(4回目)

ジャパンカップでの不甲斐ない結果に欲求不満が抑え切れず、昨日はホームグラウンドの西5番に憂さ晴らしに行って来ました。そろそろオキアミを喰う時期ではありますが、念のためサシエ分のアオサを採取し、現地到着は午前7時。すると、TFCのわいるだー君と何年か振りの再会。つのる話もあり、開始は午前8時前と少し遅めです。この日は角にわいるだー君、その横にヌカ切り氏、3番目に私、その横に2人のフカセ師が居ます。

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ちょっとやり難い場所ではありますが、そこは経験でカバー(笑)と気合を入れます。しかし、ただでさえ時期的に動きの悪いオセンは、四方八方に撒かれるマキエで右往左往。突然現れたり、時には完全に消えたりと動きもさっぱり読めません。更に大潮と言うこともあり、潮も複雑に流れ、四苦八苦の連続です。そんな中、わいるだー君は順調にグレを掛けています。私もここは奥の手、サシエをアオサにチェンジ。すると間も無くしてようやくグレがヒットしますが、これっきり。

その後は休憩、休憩の連続で、なかなか乗り気になりません。そうこうしているうちに、隣のヌカ切り師がギブアップですかさず釣り座移動。潮も干潮で止まっておりようやくチャンス到来です。まずはオキアミで試しますが全く反応が無いため、竿2本先前後をアオサで狙います。すると、ここから海が蘇った様にグレが連発。マキエが沖で効き出すと、グレも浮き出し、タナを矢引にチェンジ。サシエもオキアミに変え、湧きグレのど真ん中に仕掛けを投入します。しかし、サシエは完全スルー。何とか3枚を掛けますが、イライラが募り1時間ほどで終了します。再び深ダナ、アオサでグレを数枚追加、その後向かい風で続行不能となり16時半頃にフィニッシュです。

この日の状況を見ても、まだまだオキアミでは反応が良くありません。アオサが無ければ殆ど釣れて居なかったと思います。アオサもそろそろ採れなくなって来る時期なので、早くオキアミに興味を持ってもらいたいものです。

■ 釣果 ■
グレ 21〜28p 11尾 (30pUP 0尾)
■タックル■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号
ウキ:M-00、M-0 ガン玉:無し、G7 タナ:矢引〜4ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ1.5s+パン粉3s+ヌカ3s+余りエサ
サシエ:アオサ、オキアミ
posted by tarumit at 11:51| 釣り