2018年05月20日

たるみっこまつり

昨日はマリンピア神戸で開催された「たるみっこまつり」に行って来ました。この祭り、「神戸まつり」の地区イベントの一つで、地元でありながら初めての参加です。

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まあ、人の多いこと。ただでさえ週末は込み合うアウトレットに祭りの見物客、関係者が加わりえげつないことになっています。

会場ではステージでのダンス大会や縁日、ゲーム、各種体験会とイベントづくし。

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ついこの間まですぐ近くに住んでいたにもかかわらず、「人が多そう」との理由で一度も足を運びませんでした。今回初めて行きましたが、まつりのネーミングにある様、子供のためのお祭りで、チビも大いにはしゃいでました。
posted by tarumit at 00:52| その他

2018年05月17日

垂水西5番(4回目)

ジャパンカップでの不甲斐ない結果に欲求不満が抑え切れず、昨日はホームグラウンドの西5番に憂さ晴らしに行って来ました。そろそろオキアミを喰う時期ではありますが、念のためサシエ分のアオサを採取し、現地到着は午前7時。すると、TFCのわいるだー君と何年か振りの再会。つのる話もあり、開始は午前8時前と少し遅めです。この日は角にわいるだー君、その横にヌカ切り氏、3番目に私、その横に2人のフカセ師が居ます。

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ちょっとやり難い場所ではありますが、そこは経験でカバー(笑)と気合を入れます。しかし、ただでさえ時期的に動きの悪いオセンは、四方八方に撒かれるマキエで右往左往。突然現れたり、時には完全に消えたりと動きもさっぱり読めません。更に大潮と言うこともあり、潮も複雑に流れ、四苦八苦の連続です。そんな中、わいるだー君は順調にグレを掛けています。私もここは奥の手、サシエをアオサにチェンジ。すると間も無くしてようやくグレがヒットしますが、これっきり。

その後は休憩、休憩の連続で、なかなか乗り気になりません。そうこうしているうちに、隣のヌカ切り師がギブアップですかさず釣り座移動。潮も干潮で止まっておりようやくチャンス到来です。まずはオキアミで試しますが全く反応が無いため、竿2本先前後をアオサで狙います。すると、ここから海が蘇った様にグレが連発。マキエが沖で効き出すと、グレも浮き出し、タナを矢引にチェンジ。サシエもオキアミに変え、湧きグレのど真ん中に仕掛けを投入します。しかし、サシエは完全スルー。何とか3枚を掛けますが、イライラが募り1時間ほどで終了します。再び深ダナ、アオサでグレを数枚追加、その後向かい風で続行不能となり16時半頃にフィニッシュです。

この日の状況を見ても、まだまだオキアミでは反応が良くありません。アオサが無ければ殆ど釣れて居なかったと思います。アオサもそろそろ採れなくなって来る時期なので、早くオキアミに興味を持ってもらいたいものです。

■ 釣果 ■
グレ 21〜28p 11尾 (30pUP 0尾)
■タックル■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号
ウキ:M-00、M-0 ガン玉:無し、G7 タナ:矢引〜4ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ1.5s+パン粉3s+ヌカ3s+余りエサ
サシエ:アオサ、オキアミ
posted by tarumit at 11:51| 釣り

2018年05月14日

シマノJC関西B予選

昨日に引き続きジャパンカップに参戦です。会場には少し遅めに着いたため、慌てて抽選に行きます。

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今回は出雲方面です。過去に好釣果を残したことのあるエリアだけに、期待が高まります。しかも船内のケツ番、つまり最終組なので一番沖まで行けそうです。ただ心配なのは雨と風。後半天候が悪化するとのことで、競技も1時間短縮、途中の磯交代も無くなります。

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競技説明を終え、午前5時前に出船です。まずは「コレバイ」、「カンゴメ」、「双子の子」に選手を2名ずつ降ろし、更に沖へ出ます。沖へ出ると風も強く、波も高くなります。近くに見えている磯は何処もサラシまみれで低い磯は波がかぶり、上礁出来る状態ではありません。こんな状況ですから私の気持ちも「期待」からどんどん「不安」へと変わって行きます。船は更に西進し「ウノクソ」と言う大きな磯に到着。この周辺(マキ崎)は高くて大きな磯が多く、この位の波風では問題無い様です。「武八」まで進み、船に残っている選手は残り2組。横に居る選手に尋ねると、次は「沖の長嶋」でその次が「アシカ」とのこと。「兄ちゃん、最終組やったらアシカやわ。絶対釣れるでぇ〜」との言葉を頂き、一旦落ち込んだ気持ちが期待度MAXに変わります。がしかし、一旦西に向かった船が突然その船主を180度変えます。「この波では無理やわ〜」との船長の言葉に唖然。空いている磯を探すことに。磯釣りをしている方ならお分かりでしょうが、もうこの時点で「終わったな」です。残された4人は再び港方向に向かい、途中釣りが出来そうな磯に適当に降ろされます。しかも、当日は磯替え無し。最悪のクジ運です。

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上がった磯に名前はありません。風裏で足場も良く、釣り人が長らく入っていないのか、マキエの跡は勿論、ゴミ一つ落ちていないとてもきれいな磯です。

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左側には家らしき建物も見えます。沖磯の雰囲気はありません。

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期待値ゼロとは言え、寝てるわけにも行きません。取りあえず釣りを始めます。釣り座優先権の無い私は地方寄りを陣取り、東向きを狙います。際ではたまにエサは取られますが、竿1本先では全く反応がありません。何も無いままあっと言う間に前半終了です。後半は磯の先端に入ります。こちらはサラシが出て、時折洗濯機状態になります。地形も複雑なため多少期待出来ます。しかし、こちらはキタマクラかハコフグか分かりませんが湧いている様です。サシエは毎回無くなり、針も時々取られてしまいます。何度アワセても一向に魚が掛からないので魚種さえも分かりません。狙うポイントを色々と変え、マキエの打ち方も工夫してみますが、正解が見つかりません。結局、4時間頑張ってノーフィッシュ。完全試合達成です。

港に戻り検量タイム。勿論私は出す魚が無いので0gです。他の選手はと言うと、やはりマキ崎周辺ではそれなりの釣果があり、船内トップは5枚で2.7sほど釣っていました。因みにその選手が総合優勝でした。折角、そのエリアのすぐ近くまで来ていたのに悪天候のお陰で上がれなかったのが悔やまれます。と言うか、波で上がれないことを見越して、もっと手前から選手を降ろすべきだと思うのですが。何か貧乏クジを引いた気分です。

因みに参加者135名で検量者は20名ほど。5枚揃えた選手は1名のみで、中には1枚260gで予選通過と言う超激シブの中での大会でした。天候のせいとは言え、ちょっとひど過ぎますね。

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■ 釣果 ■
無し
■タックル■
竿:1.2号5m 道糸:1.7号 ハリス:1.2号 針:グレ3号
ウキ:M-00 ガン玉:無し タナ:2〜4ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ3s+パン粉2s+ヌカ2s+余りエサ
サシエ:オキアミM
posted by tarumit at 00:00| 釣り