2018年02月26日

垂水東でチヌ狙い第3弾

昨日もまたまた福田川河口へ行って来ました。今回お相手頂いたのはTFCのせきやんさんとまさです。共に約3ヶ月振りの再会で話が弾み、釣り開始は12時前。私はいつもの釣座よりかなり北側に、まさは私の更に上流、せきやんさんは逆に下流側の沖向きに釣座を構えます。

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まずは第1投。この日も当て潮でスタートです。仕掛けを遠投で投入しますが、仕掛けが立つまでに際まで寄ってしまいます。この状態が30分ほど続いた後は、上流側に潮が流れる様になります。潮がテトラと平行に流れるので釣り易いのですが、ここでは喰わない潮です。暫く粘りますが、何の反応も無いため13時前にお昼休憩に入ります。

13時過ぎに再開しますが、状況に変わりはありません。反応の無さと寒さで気力が続きません。15時頃になり、再び休憩。まさの様子を見に行くと、その上手に1匹のウマヅラが浮いています。低水温期、特に8℃を下回ると、この界隈ではたまにキビレやウマヅラが仮死状態でプカプカと浮いています。病気では無いので食べる分には問題ありません。それをまさに知らせると早速捕獲作戦開始。

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意識朦朧のウマヅラは自らタモへ向かって行きます。

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捕獲成功です。労せずしておかずゲットです。

私も再び釣座に戻り、再開しますが相変わらず潮は上流側に流れており、サシエも取られません。そんな中、ラスト1投でようやくはっきりとしたアタリが出ますが、釣れたのは赤ちゃんガッシー。

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結局、この日のまともなアタリは最後の1回のみで終了です。

当日、フカセでチヌ狙いの釣人は4人でしたが、釣れたのは終了間際で掛けたせきやんさんの1枚だけでした。潮も緩く釣り易い1日でしたが、流れの向きが悪かったですね。次回は潮を読んで、必ずリベンジしたいと思います。

■ 釣果 ■
ガシラ 8p 1尾
■タックル■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.8号 ハリス:1.5号 針:チヌ2号
ウキ:M-G2 ガン玉:G4+G6 タナ:3〜4ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ1.5s+集魚剤1袋+ヌカ5s+パン粉2s
サシエ:オキアミL、ネリエ(イエロー)
posted by tarumit at 12:05| 釣り

2018年02月23日

垂水東でチヌ狙い第2弾

昨日はTFCの蔵之臣君からのお誘いで、垂水東エリア福田川河口に行って来ました。現地到着は午前10時半。暫くして偶然にもヤートさんも合流、3人久々の再会で話も弾み、釣り開始は11時半です。ヤートさんと蔵之臣君は上流側に、私はいつもの釣座より約10mほど上手側に入ります。

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開始早々より当て潮で苦戦しますが、暫くすると潮も緩みいかにも釣れそうな状況に。すると12時半、これまで何の動きも無かったウキが一気に視界から消えます。アタリの出方、魚の引き具合から最初はコブかと思われたのですが、海面に姿を現したのはいぶし銀の魚体。取りあえずボウズは免れます。その後も状況はいいのですが、アタリは皆無。13時半になりお腹も空いてきたので昼食タイムに入ります。

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この日は蔵之臣君のバーナーを使ってカップラーメンを頂きます。寒い冬には有難いアイテムですね。またまた話も弾み、再開は14時半頃。潮は相変わらず穏やかですが、魚の反応はありません。後半になると潮は河口向きに速くなったり遅くなったりと複雑に流れ始めます。釣り難いのですが、潮が動くので期待大です。オキアミでの反応が薄いため、時折ネリエにチェンジ、ネリエの重さを利用して、底ベタ付近まで探って行きます。するとこの日2回目のはっきりしたアタリ。気合を入れてアワセを入れますが、喰って来たのはミニガッシー。

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その後、納竿間際で3回目のアタリがありますが、またもガッシーでここで終了です。

やはり、垂水はまだまだ水温が低く、超低活性状況が続いています。ただ、気象予報ではそろそろ冬も終わりとの便りも届いているので、3月に入れば期待出来るのでは無いでしょうか。

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■ 釣果 ■
チヌ 47p 1尾 、ガシラ 10〜16p 2尾
■タックル■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.8号 ハリス:1.5号 針:チヌ2号
ウキ:M-G2 ガン玉:G4+G6 タナ:3.5〜3.8ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ1.5s+集魚剤1袋+ヌカ5s+パン粉2s
サシエ:オキアミL、ネリエ(イエロー)
posted by tarumit at 11:07| 釣り

2018年02月20日

津黒高原スキー場

この週末は岡山県の湯原温泉に久々に家族旅行に行って来ました。そのついでと言っては何ですが、平昌オリンピックの刺激を受けて、近場でスキーをして来ました。

向かった場所は宿から車で約15分の「津黒高原スキー場」。リフト1基のこじんまりしたスキー場です。嫁さんは見学、私とチビでまずは1日券を買って頂上まで。

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1年振りのスキーで、チビも意気揚々です。しかし、滑り始めると彼の表情から段々と笑顔が消えて行きます。
転倒転倒の連続でなかなか麓まで戻って来れません。挙句の果てに私の熱血指導で泣きじゃくる始末。

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何とか30分ほど掛かって、500mのコースを降りました。このペースでは到底1日券は使いきれないと判断。チケット売り場のお姉さんにお願いして、2人分の1日券を回数券に替えてもらいました。

リフト3本目位からは何とか滑れる様になりましたが、「楽しい」と言うレベルにはほど遠い様です。

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このままでは折角の旅行も「辛い思い出」になってしまいそうなので、ソリで遊ばせました。するとこの笑顔。

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結局、朝9時から15時まで居ましたが、チビは4本、私は7本滑って終了。やはり回数券で十分でした。
因みにこのスキー場、画像にもある様に週末でも超ガラガラです。リフトの待ち時間はゼロ。緩斜面が多く、初心者にはもってこいのスキー場です。そう言うわけか、スキー、スノボ以外にもこんな乗り物も滑走OKです。

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ファットバイクと言うタイヤ幅が広いMTBです。これをリフトで担ぎ上げて頂上から降りて来るんですが、上手い人は一度もこけずに下って来ました。何か不思議な感じがしましたね。

その後、宿にチェックイン、夕食までに時間があるので暇潰しにこれです。

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昭和生まれの人間は「温泉」と言えばやはり「卓球」です。既に足腰ズタズタではありますが、得意の卓球ははずせません。チビも野球の次に好きな球技なので、なかなか飽きてくれません。結局、夕食前、夕食後、翌朝、更にチェックアウト後も相手をさせられ、計3時間半も付き合わされました。

帰り道では途中の「人形峠」で休憩&雪合戦。

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チビも元気ですが、私も最後の力を出し切ります。そしてなぜか車の上には大量の雪玉が。

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雪合戦の時に作った雪玉をミニ雪だるまにして自宅まで乗せて帰りました。
超多忙で超ハードな2日間がようやく終了。「温泉でゆっくりのんびりと」と言う気分は、まだ当分は味わえ無いでしょうね。
posted by tarumit at 01:07| 旅行