2017年11月27日

淡路 志筑新島

昨日はTFCメンバー5人と共に、5月以来久々の淡路・志筑新島へグレ狙いに行って来ました。現地には6時半頃に到着。のんびりと準備をして、7時半開始です。

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既に竿を出している仲間からオセンの数が凄すぎてサシエが通らないとのこと。となれば、大遠投でかわす他無いため、ウキはLサイズをチョイス。出来る限りの力で竿を振り抜き第1投。ウキが遠いのと、逆光で全く見えないためアタリは穂先で取ります。何度か試しますが、オセンはかわせている様ですが、アタリは全くありません。やはり、オセンの群れから離し過ぎるとグレは出ない様です。とは言っても、兎に角海面が眩し過ぎてオセンの動きが把握出来ないため、勘だけで釣りを続けて行きます。そんな中、開始30分ようやく魚がヒット。

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外道ですが、魚が釣れて一安心です。続いて手の平大の小チヌがヒットします。周りは全く釣れて居ないだけに釣れるだけマシです。10時を過ぎた頃から、一人、また一人、竿を置いてうろうろし始めます。私も全く釣れない状況に嫌気が差し、ここで小休止。すぐ裏のイオンまで食料調達に出掛けます。お昼にはまだ早いため、お湯を沸かしてコーヒーブレイク。1時間ほどまったりした後、11時半頃に再開です。

休憩の間に潮が北向きに変わっています。隣の蔵之臣君がまだ休憩中なので、仕掛けは流し放題です。すると、30mほど流した時に久々のアタリ。実に開始4時間、ようやく小型ですがグレをゲットします。その後も連チャンで釣れますがアタリはこれっきり。再び沈黙が続き、またまたギブアップ。13時になった所で昼食タイムに入ります。満腹になり、若干睡魔に襲われそうになりますが、堪えて14時に再開。するとまたも1投目でグレがヒット。しかも今回は良型です。その10分後、再びグレがヒットしますがサイズダウン。これで波に乗れるかと思ったのですが、再び沈黙です。小雨も降り出し最悪の状況が続きます。

15時頃、久々にアタリ。楽しませてくれたのは30pを少し超えるチヌです。

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その後、チヌらしき魚がヒットしますが、根に潜られてラインブレイク。仲間数人は既に竿を仕舞い始めているので、私もマキエドカ撒きでラストスパートです。すると、グレ、チヌ、ウマヅラと連続ヒット。最後の最後にアタリが連発しますが、ここでエサ切れとなり終了です。

結局、この日6人で釣れたグレは12枚のみ。せきやんさんが竿頭で30pクラスを2枚含む6枚でした。5月に来た時と状況は一変。オセン以外のエサ取りはフグくらいしか居ませんでしたが、兎に角オセンの動き、数共に強烈で、サシエを通すのに一苦労でした。また、グレの数も極めて少ない様に感じました。ただ、チヌ狙いに徹すれば、結構数は出ると思います。

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■ 釣果 ■
グレ 20〜30.5p 5尾(30pUP 1尾)、チヌ 25〜33p 4尾
ウマヅラ 28p 1尾
■タックル■
竿:1号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1.2号 針:グレ3号
ウキ:L-00、L-000 ガン玉:G7→無 タナ:2〜3.5ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ1.5s+集魚剤2/3袋+パン粉4s+ヌカ4s
サシエ:オキアミM
posted by tarumit at 11:43| 釣り