2017年10月09日

垂水東で飲ませ第4弾

昨日もまさとせきやんさん、3104k君のTFCメンバー3人と行って来ました。現地には4時に到着。夜が明けるまでエギングでアオリを狙ったのですが、残念ながらノーヒット。5時頃よりサビキでアジを狙い40匹ほど確保して6時過ぎより飲ませ開始です。

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潮はいきなりの西向き激流です。潮の緩い所を探しながら探って行きますが、如何せん日曜と言うことで釣り人も多く、そう長くは仕掛けを流すことが出来ません。朝一と言うこともあり、暫く粘りますが全く気配を感じないため8時半頃に一旦終了。エサのアジも少なくなって来たのでサビキを再開。しかし、暗いうちはたくさん居たアジもこの時間になると皆無。アジを求めて周辺を探しているうちにエサ切れとなり、今度はアミエビの調達にバイクを走らせるはめに。エサの調達後、ようやくアジポイントを見つけ、大量捕獲に成功。結局、何やかんやで2時間ほどを費やします。

10時前より飲ませ再開。青物の時合いも過ぎたのでアオリ狙いに切り替えます。潮は相変わらず激流ですが、沖を通るためその引かれ潮で反転流が起きています。狙うならここしかないと、タナ3〜4ヒロに設定して数投目、胴長19pがヒット。

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その後も潮のヨレや反転流を見つけ、ピンポイントで狙いアオリを追加します。その後、せきやんさにもアオリがヒット。まさも23pの良型をゲットします。

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しかし、その後潮が緩み出し、完全に止まるとアタリは全く無くなります。エサのアジも残っているため、しつこく粘りますが状況が好転することはありません。「あと1杯釣れば止める」と決めて、小アジが残っている限り続けますが、願いは届かず16時前に断念。

この日は計12時間頑張りました。アオリのアタリは各人とも10回前後はありましたが、合わせるタイミングが難しく、アオリの小アジを抱く位置によっても掛けれない場合もあり、歯がゆい思いを何度もさせられました。それゆえ、合わせた瞬間にアオリが乗った重量感が伝わると、何とも言えない充実感と達成感に包まれます。当分、この釣りは止めれそうに無いですね。

■ 釣果 ■
アオリ 14p〜19p 5杯
■ タックル ■
竿:1.5号5.3m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号+掛け針
ウキ:1.5号 タナ:3〜4ヒロ
■ エサ ■
小アジ
posted by tarumit at 11:50| 釣り