2017年09月11日

垂水西でエギング

飲ませも一段落したので、久々にエギングに専念です。西3番に到着したのが午前5時半。日曜と言うことで既に釣り人でいっぱいです。相変わらずプール内には山ほどダツが居ます。プール内は無理と判断して3番側へ移動すると1ヶ所だけ空いていたのでそこで竿を出します。まだ薄暗いうちは沖でも乗って来ますが、明るくなると殆ど際でしか乗りません。約2時間ほどで8杯ヒットしますが、約半数が小型のためリリース。8時までに帰宅する予定でしたが、15pオーバーが釣りたいために延長戦に入ります。現地でたまたま会ったせきやんさんとひたすらシャクリましたが、その後はさっぱり。やはり日が昇るとダメな様です。結局、1時間半の延長戦ではノーヒットで終了です。型を狙うと数が減るし、数を釣ろうとなるとなかなか良型に出会えません。秋の子イカシーズンとは言え、なかなか難しいものです。

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■ 釣果 ■
アオリ 7〜12p 8杯
■ エギ ■
イワシカラー2号、ピンク系2.5号
posted by tarumit at 11:06| 釣り

2017年09月10日

垂水西で飲ませ第3弾

いつ終わるか分からない、「西のプールフィーバー」。土曜日もスズキ、青物を狙いにTFCメンバーのせきやんさん、サトF君と行って来ました。暗いうちにエサのイワシを確保すべく、現地には午前5時到着。早速、サビキに精を出しますが、釣れたイワシは何と1匹のみで他は全てアジ。しかも、早朝からプール内には大量のダツが湧いており、戦意喪失。止む無くプール内での飲ませは断念し、3番先端へ移動。午前6時前より飲ませ開始。

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潮は西向き激流で、30秒も流すとリールに巻いてある150mのラインが全部出てしまいます。朝マズメなので我慢して続けて行きますが、5回も流すとラインの巻き上げに疲れ、早々にギブアップ。潮が緩むまではしばし、飲ませを中断して、暇潰しにエギングでアオリを狙います。潮が複雑に流れるため、底取りに苦戦しながら単発でアオリがヒット。

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沖向きなので型は少しマシです。9時を過ぎるとアオリのアタリも無くなり、退屈になって来たのでプールの様子を伺いにうろうろ。ダツは更に増え、まるでサヨリの群れの様です。そのお陰で、あれだけ居たイワシの姿は皆無、イワシが居ないので、スズキやチヌ、ツバスも全く気配がありません。

その後、沖の潮が若干緩んで来たので、ここで期待を込めて1匹しか居ないイワシを使います。すると間も無くして待望のアタリが出ますが、喰い付いたのは厄介者のダツです。これで貴重なイワシも無くなり、後は小アジで狙いますが、全くアタリは無く、昼前に気力も無くなり終了です。

今日の感じからして「プールのフィーバー」は終わった様です。イワシが消えると、いずれダツも居なくなるのでそれまでの辛抱です。

■ 釣果(エギング) ■
アオリ 10〜14p 4杯
■ タックル(飲ませ) ■
竿:1.5号5.3m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号
ウキ:2B→1.5号 タナ:1〜4ヒロ
■ エサ (飲ませ)■
イワシ、小アジ
posted by tarumit at 00:00| 釣り

2017年09月07日

垂水西で飲ませ第2弾

昨日の朝、TFCのウミノリダー君から突然の電話。いきなりの釣りの誘いに迷いながらも徐々に話が盛り上がり、急遽釣行するはめに。向かった先は、当然ながら今激アツの西エリアプールです。

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エギングで先に来ていたウミノリダー君と合流、午前9時半から飲ませスタートです。まずは難題のイワシの捕獲。この日の目標はスズキ2本なので最低でも5匹は確保したいところ。すると運良くクルクルイワシが何匹か泳いでおり、とりあえず3匹ほどの捕獲に成功。すぐ様飲ませの仕掛けにセットして第1投。間も無くして中型のハネがヒットして1本ゲット。続いて50pオーバーが連続ヒット。到着後、僅か30分で任務完了です。ここで終わっても良かったのですが、飲ませの道具を一切持って来ていないウミノリダー君が退屈そうなので、彼に仕掛けを貸して、飲ませチャレンジ。すると開始5分でいきなりのヒットです。

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エギングロッドなのでやり難そうですが、何とかランディング成功。

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釣れたのは中型の曲がり。その後、「スズキを釣りたい」と頑張りますが、またも曲がりがヒットです。ちょうどこの頃からクルクルイワシの姿も見えなくなり、イワシの確保にプール周囲を奔走します。タモでは掬えないためここでサビキの登場。しかし、イワシが小さ過ぎてなかなか針掛かりしません。必至のパッチで1匹釣っては飲ませにセット。その間、せっせとサビキをしゃくって1匹づつキープしていきます。私にもようやくスズキがヒットし、自己ベストの84pを追加。その後、今度はウミノリダー君はチヌをゲットです。

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お昼頃になると近くでエギングをしていたTFCのさわいちさんが見学に来られて、ついでにサビキ釣りを手伝ってもらいます。ところが、折角、イワシが確保出来ても肝心のスズキの活性が下がり、エサには近付いては来るものの喰い込むところまでは行きません。更に、午前中は数匹だったダツも気が付けば何十匹にも増え、水面を泳ぐイワシが瞬く間に喰われてしまいます。これでは幾らイワシがあってもすぐに無くなってしまうため、全遊動スルスル仕掛けを止め、Bのガン玉を打って強制的にイワシを沈めて行きます。すると久々にヒットしますが、釣れたのは残念ながら曲がりです。

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これを機にこの日の釣りは終了です。

早朝はスズキの活性も高く、頻繁にイワシを追っていましたが、お昼近くになると喰いは落ちました。また、前回は殆ど見られなかったダツ(30〜40p)がうじゃうじゃ居るため、これが消えないと当分は難しいかもしれません。ツバスのボイルも数回ありましたが、回数が減って来ています。タイミングさえ合えば釣ることは可能ですが、専門に狙うには気力が要ると思います。

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■ 釣果 ■
スズキ 56〜84p 3尾、曲がり 65p 1尾、ダツ 多数
■ タックル ■
竿:1.5号5.3m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号
ウキ:2B タナ:矢引〜1.5ヒロ
■ エサ ■
イワシ
posted by tarumit at 11:15| 釣り