2017年07月28日

真夏の雪まつり

昨日は六甲山カンツリーハウスで開催されている、「真夏の雪まつり」に行って来ました。先日、観ていたテレビのニュースで、その模様が報じられていたのをたまたまチビが観ていて、「行きた〜い」と言い出したのがきっかけです。

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私も約30年前に行ったことがありますが、当時と殆ど変わっていませんでした。

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「真夏の雪まつり」は夏休み期間中毎日開催されています。雪原での「宝探しゲーム」は1日に3〜4回行われ、参加無料となっています。

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常連さんは大型のスコップ持参で、家族総出で掘って、結構色んな物を見つけていました。それに比べ、我が家が準備したのは長靴だけ。これでは勝負になりません。結果、家族3人で飴玉1個でした。遊びとは言え、これではちょっと残念な気持ちになりました。なので、これから行かれる方がいらっしゃいましたら、注意点がありますのでお伝えします。

当日の参加者がたくさんいた場合、雪原に入る順番があります。まずは小学生未満のお子さん。30秒ほど経って小学生、その後、中学生、高校生以上の順です。宝は雪に埋まっている物と、雪原の上に置いている物があります。置いている物は全て小学生未満の子供達に持って行かれます。雪は氷の様に固くなっているので、素手では掘れません。プラスチック製のスコップ(金属製スコップ、木の棒、割りばし、石は持ち込み不可)が必ず必要です。現地でも310円〜で販売していますが、これを買うと「参加費無料」の意味が無くなってしまいます。また足元は濡れてしまいますので長靴は必需品です。因みに宝は、おもちゃ、キャラクターグッズ、お菓子、スイカ、清涼飲料水等です。

「宝探し」はそれなりの面白かったのですが、収穫が無かっただけに楽しさは半減。そのためその後は園内遊具で遊ぶはめに。まずは610円出してゴーカート。

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続いて300円払ってトランポリン。

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これでも飽き足らず、「六甲フィールドアスレチック」へ場所移動。3人で追加料金1500円(カンツリーハウス入場者は割引)を払って山の中を駆け巡ります。

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所要時間70分。涼しい六甲山とは言え、汗ダクです。
最後は景色を眺めにガーデンパレス(無料)へ。

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しかしガスっていて何も見えませんでした。ただ、涼しくって快適でした。

「参加費無料」でつられて行った六甲山でしたが、意外と出費が多かったです。でも、1日六甲山を満喫して、チビも大喜びだったので、行った甲斐はあった様です。
これで夏休み1日目が終了。当分は家でまったりしてようと思います。
posted by tarumit at 12:18| その他