2017年07月31日

昆虫ブーム

幼稚園児の時もそうだったのですが、小学生になりチビの昆虫ブームも夏を迎えピークに。毎日、毎日何か捕って帰って来ます。梅雨明けはセミの抜け殻を山ほど持って帰り、虫嫌いの嫁さんも悲鳴を上げていました。その後、抜け殻では無く中身のあるヤツ、つまり幼虫を2匹持って帰って来ました。私も初めて見たので興味津々。そしてその日が来ました。

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羽化の瞬間です。

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30分後です。

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その後、夜が明けるまで羽を乾かし、日が昇り始めると何処か遠くへ羽ばたいて行きました。セミが居なくなると同時に我が家にやって来たのはコイツです。

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私も久々に見る「ノコギリクワガタ」です。友達からつがいで貰ってきました。毎日スイカを上げて育てています。その後、バッタ、ダンゴ虫と余計な虫までが我が家に訪れて来ます。我が家は海が近いので、港に行けばうじゃうじゃいる「フナムシ」や私の大嫌いな「ゴキブリ」だけは捕まえてくるなと言ってはいますが、果たしてどうなることやら。当分は嫁さんの悲鳴が収まらない日々が続きそうです。
posted by tarumit at 11:26| その他

2017年07月30日

小学校夏祭り&夜サバ第5弾

30日(土)はチビの通う小学校の夏祭り&盆踊り大会に行って来ました。

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さすがは小学校、幼稚園の時の夏祭りとは規模も人出も違います。ゲームや屋台等も数あり、祭り好きのチビも大はしゃぎ。

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輪投げ、三角クジ、ストラックアウト、ボーリングに挑戦し、たくさん景品を貰って来ました。また我が家に我楽多が増えてしまいました。

夜は恒例の大サバ狙いに垂水へ。場所は東エリア大波止。TFCメンバーが5人集まり日暮れと同時にスタートします。

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私は少し遅れて参戦しましたが、既に別の釣人が1本上げており期待十分です。しかし、その後は誰にもアタリは無く時刻は21時。私も退屈になり他メンバーの様子を伺いに行きます。少し離れた場所で竿を出していたまさも竿を置いて休憩中。状況を聞いて再び移動、するとその直後、まさからの叫び声。振り返るとロッドが海に向かってミサイルの様に飛んでいます。着水後、沖へ沖へと流れて行きます。すぐに隣のせきやんさんがそこに仕掛けを投げてまさの竿を引っ掛け様としますが、竿はどんどん沖へ流されて最後は見失い万事休す。どうやら置き竿に大サバが喰らいついて竿ごと持って行った様です。これでまさは脱落、その後は4人で再び大サバを狙います。

日付が変わり3104k君もギブアップ。私も帰ろうと思ったのですが、珍しく睡魔も無く、他2人もまだ粘るとのことなので続けることにします。しかし、期待とは裏腹に小サバのアタリさえ無くなり、限界と思われる午前2時を迎えます。ここが潮時と判断、帰り仕度を始め様とした時、20mほど離れた所で竿を出していた釣り人に待望の大サバがヒット。「最後の時合いか?」と再びチャレンジ。しかし、アタリはこれっきりでとうとう3時半になり、さすがに体力、気力の限界で終了とします。

この日は20時から3時半まで7時間半粘りましたが、大波止で上がったサバは2本のみ。アタリはまさの「アクシデント」も含めると20時、21時30分、2時30分の3回のみでした。釣り人は我々5人を含め10人位いましたが、たったこれだけのアタリでは、宝くじを引く様なものです。ただ、アジュールではまだまだ釣れている様なので、状況さえ良ければ垂水でも大きな群れが入って来ると思います。ただ、その「状況」と言うのが、未だ良く分からないので、兎に角竿を出す回数を増やすしかありません。本当に厄介な魚です。
posted by tarumit at 10:58| 釣り

2017年07月28日

真夏の雪まつり

昨日は六甲山カンツリーハウスで開催されている、「真夏の雪まつり」に行って来ました。先日、観ていたテレビのニュースで、その模様が報じられていたのをたまたまチビが観ていて、「行きた〜い」と言い出したのがきっかけです。

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私も約30年前に行ったことがありますが、当時と殆ど変わっていませんでした。

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「真夏の雪まつり」は夏休み期間中毎日開催されています。雪原での「宝探しゲーム」は1日に3〜4回行われ、参加無料となっています。

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常連さんは大型のスコップ持参で、家族総出で掘って、結構色んな物を見つけていました。それに比べ、我が家が準備したのは長靴だけ。これでは勝負になりません。結果、家族3人で飴玉1個でした。遊びとは言え、これではちょっと残念な気持ちになりました。なので、これから行かれる方がいらっしゃいましたら、注意点がありますのでお伝えします。

当日の参加者がたくさんいた場合、雪原に入る順番があります。まずは小学生未満のお子さん。30秒ほど経って小学生、その後、中学生、高校生以上の順です。宝は雪に埋まっている物と、雪原の上に置いている物があります。置いている物は全て小学生未満の子供達に持って行かれます。雪は氷の様に固くなっているので、素手では掘れません。プラスチック製のスコップ(金属製スコップ、木の棒、割りばし、石は持ち込み不可)が必ず必要です。現地でも310円〜で販売していますが、これを買うと「参加費無料」の意味が無くなってしまいます。また足元は濡れてしまいますので長靴は必需品です。因みに宝は、おもちゃ、キャラクターグッズ、お菓子、スイカ、清涼飲料水等です。

「宝探し」はそれなりの面白かったのですが、収穫が無かっただけに楽しさは半減。そのためその後は園内遊具で遊ぶはめに。まずは610円出してゴーカート。

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続いて300円払ってトランポリン。

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これでも飽き足らず、「六甲フィールドアスレチック」へ場所移動。3人で追加料金1500円(カンツリーハウス入場者は割引)を払って山の中を駆け巡ります。

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所要時間70分。涼しい六甲山とは言え、汗ダクです。
最後は景色を眺めにガーデンパレス(無料)へ。

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しかしガスっていて何も見えませんでした。ただ、涼しくって快適でした。

「参加費無料」でつられて行った六甲山でしたが、意外と出費が多かったです。でも、1日六甲山を満喫して、チビも大喜びだったので、行った甲斐はあった様です。
これで夏休み1日目が終了。当分は家でまったりしてようと思います。
posted by tarumit at 12:18| その他