2017年05月15日

明石で新規開拓

昨日は新たなグレ釣り場を探しに明石方面にTFCのまさと行って来ました。まずは大蔵海岸西端のテトラへ。潮が速く、テトラ際は海藻だらけ。駐車スペースも無いためここは断念。続いて市役所裏の通称「トーフ」へ。しかし、ここも先客がありパス。仕方無く比較的潮の流れが穏やかな市役所裏のベランダで竿を出すことに。

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広大な釣り場ですが、釣り人はまばら。釣れている気配はありませんが、他に場所が無いため東寄りに釣り座を構え、9時頃にスタート。この釣り場は竿2本近く先までは浅く、今の時期はみっしりと海藻が生えています。

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この海藻にラインが取られ結構うっとうしいです。ここで1時間半ほど粘りましたが、全くサシエも取られずに終了です。続いて、過去に1度試したことのある赤灯へ向かいます。

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ベランダから約500m、歩いての移動は結構大変でした。
ここもベランダ同様、沖ではサシエは残りますが、テトラ際を狙うとたまに取られます。実績のある場所だけに粘りますが、目の前を通る旅客船や漁船が多いのと、潮が右へ左へと落ち着かず、兎に角やり辛いです。お昼を過ぎても未だアタリゼロ、オセンも皆無の状態でギブアップ寸前でようやく魚がヒット。

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外道ですが、この様な状況では嬉しい1匹です。ようやく魚の姿が拝めたので少しやる気が出ます。その後、テトラ際にオセンらしき黒っぽい魚の影がようやく確認出来る様になります。しかし、動きはすこぶる鈍く、際から全く沖には出ません。オセンが居ればグレは必ずいると信じ、際から5mほど沖をひたすら探って行きます。しかし、流しても流しても全く反応はありません。そこで、ふと気付いたことがあります。このオセンの動きがどうも変です。深い所を泳いでいるのではっきりと確認出来ませんが、本当にオセンなのかが疑わしくなります。もしかしてグレ?と思い、ウキ下を一気に1mまで短くして、テトラ際のぎりぎりの所を流してみます。すると仕掛けが馴染んだのと同時に一瞬マーカーが走ります。予想通り、小型ですがようやくグレがヒットします。その後も連発しますが15pほどの小型も多いです。一方、まさも良型をヒットさせますが、こちらはウマヅラです。

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34pの大物です。これを最後にグレの姿は消え、その後どこを狙ってもたまにサシエがかじられる程度でアタリ無く、16時にエサ切れで納竿です。キープしたグレは2枚のみ。本来ならリリースするサイズですが、貴重な食材なので今回は持ち帰りました。

今回、大蔵海岸から明石港赤灯まで見てきましたが、どこも竿2本先までは海藻だらけです。オセンも含め、エサ取りは殆ど居らず、もう5月中旬なのに「冬の海」を感じさせる状況でした。チヌ狙いには良さそうですが、グレはまだ早い感じです。

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■ 釣果 ■
グレ 22〜23p 2尾
■タックル■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号
ウキ:M-00 ガン玉:G8、無 タナ:1ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ1.5s+余りエサ+集魚剤1/3袋+パン粉3s+ヌカ4s
サシエ:オキアミM
posted by tarumit at 06:10| 釣り