2017年02月05日

垂水東でチヌ狙い

昨日は久々に釣りに行って来ました。場所は垂水東、福田川河口でチヌ狙いです。現地にはお昼前に到着。既に同じくチヌ狙いのフカセ師が4人居られ、空いている河口先端に一緒に行ったまさが、南から20m付近の所に私が入り午後からスタート。

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潮は当て気味に南へ流れ、表層は本流の引かれ潮で結構速く滑っています。まずはウキ下3.5ヒロに設定。ウキが浮いていると、表層の潮に引っ張られるため、仕掛けが立てば徐々にウキが沈む様にガン玉を調整して底まで探って行きます。しかし、一度もサシエが取られること無く1時間が経過。周りも釣れている雰囲気は無く、早くも諦めモードが漂う中、ようやく右隣の釣り人がチヌをゲット。するとそこから両隣で交互でチヌがヒットし、私一人が取り残された感じで意気消沈。15時頃からは潮が完全に止まり、再び沈黙モード。私は未だサシエさえも取られない状況が3時間続いています。ここで気分転換を兼ねて周辺をブラブラ。まさもコブに一発飛ばされただけでチヌのアタリはゼロとのこと。

15時半頃、釣座へ戻り再開。潮も止まっているため、ここで沈め探りをやめてきっちりタナを取って釣る方法に変更。ガン玉を一つはずし、タナ4ヒロ弱で底ぎりぎりを狙います。サシエも目立つ様にオキアミ2匹掛けでまずは1投。すると仕掛けが立つと同時にこの日最初のアタリ。しかも本命の重量感。しかし、喜びも束の間。何とチモト切れで痛恨のバラシです。この時期、しかもこの時間帯でのバラシはきついです。バラシた後はアタリが遠のくので、残り時間、マキエの残量を考えても本来ならここで終了です。消化試合と考え、ダメ元で再開。すると何と何と何と、またもアタリです。半信半疑でアワセを入れると先ほど以上の重量感。今度は慎重にやり取りをしてようやく本命をゲットです。その後マキエが無くなるまで15分ほど粘りましたが、アタリは無く16時半に終了です。

この日はチヌ狙いの釣り人は最終的には7人居ました。釣果が確認出来たのが私と両隣の釣り人の計5枚ですが、チヌかコブかは分かりませんが、他でも竿が大きく曲がっているのを目撃しました。今後、乗っ込みに向けて、ますます期待が持てると思いますね。

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■ 釣果 ■
チヌ 45p 1尾
■タックル■
竿:1号5.3m 道糸:1.8号 ハリス:1.5号 針:チヌ2号
ウキ:M-G2 ガン玉:G4+G7+G7 タナ:3.5〜4.5ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ1.5s+集魚剤1袋+ヌカ4s+グレ用余りエサ
サシエ:オキアミ、ネリエ
posted by tarumit at 10:08| 釣り