2016年12月12日

垂水西5番(18回目)

昨日はTFCのせきやんさん、たばこ屋さん、まさの3人で行って来ました。日曜と言うことで場所取りもあるため、現地到着は午前5時40分。当然一番乗りです。せきやんさんとは数年振りの再会と言うこともあり、夜が明けるまで、みんなでわいわいがやがやと話で盛り上がりました。
釣座はじゃんけんで決定。角からせきやんさん、たばこ屋さん、私、まさの順に入り、7時スタートです。

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朝から潮は穏やかで釣り易い状況ですが、この日も青物の回遊があるのかオセンは全くと言っていいほど沖に出ません。こう言う時は沖を狙ってもグレは釣れないので竿2本先までを探って行きます。ファーストヒットは開始15分後。24pの小型です。続いて25p、24pと立て続けにヒットします。ここで余裕をかまして朝食タイムに入ります。

しばし休憩後、再び実釣開始。すると、いきなりヒットしますが、何と釣れたのが小アジ。10月以降、全くと言っていいほど姿が見えなかったアジがこの時期にまさかの出現です。ここから他の3人も小アジばかりがヒットします。しかも厄介なのが、グレと同じタナで喰って来るのです。決して大きな群れでは無いのですが、グレの群れも小さいため、足の速い小アジが先に喰って来ます。こんな状況が2時間ほど続きます。11時頃になると小アジも減り、再びグレがヒットする様になります。相変わらずグレは浮かず、釣れるタナは2.5〜3ヒロ位です。

午後からは思い切って仕掛けを変更します。理由は潮が複雑になり仕掛けが馴染み難くなったことと、釣れるタナが決まっていること、グレのアタリが小さい上にウキが斜めに入る=殆ど上下運動をしておらず横移動で摂餌していることです。そこで、これまでの「探る釣り」をやめて、タナを決めて攻めてみます。滅多にやらないのですが、ウキ止めを3ヒロの所に付けて、ウキをBに変更、ハリスに段シズを打って狙います。これでグレのタナまで仕掛けが入る時間を待たなくて済みます。グレが喰えば、アタリもウキに明確に現れます。すると予想通り、ようやくここでグレが連発します。

しかし、1時間もすれば再び小アジの猛攻に遭い、この仕掛けでも全くグレは喰わなくなります。再び我慢の釣りが続きます。潮も落ち着いて来たので再び元の仕掛けに戻します。14時半頃、この日3度目の時合いが到来します。小アジが減り、オセンもようやく活気付いて来ると竿3本先で良型が連発します。30pクラスも混じり、ようやくいつもの西5番に戻ったのですが、残念ながらエサ切れで15時半に終了です。

この日はグレの釣れる時間帯とアジの時間帯が交互にやって来て、アジが居ない時は、結構まとめてグレは釣れました。遠投でも釣れましたが、オセンが出ない時は竿2〜3本先で良くヒットしました。2〜2.5ヒロでは25pまで、3ヒロ以上では型が揃いました。丸1日やって、小アジの猛攻にも遭い、結構疲れる1日ではありましたが、仲間との釣りはやっぱり楽しいものですね。

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■ 釣果 ■
グレ 21〜32p 17尾 (30pUP 2尾)
■タックル■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号
ウキ:M-00 ガン玉:無し→G8→無し タナ:2〜3.5ヒロ
ウキ:M-B ガン玉:G2+G4+G6 タナ:3ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ1.5s+集魚剤1袋+パン粉3s+ヌカ4s
サシエ:オキアミM
posted by tarumit at 09:39| 釣り