2016年12月01日

垂水西5番(15回目)

昨日も垂水西5番にグレ狙いに行って来ました。現地には8時到着。既にTFCのさわいちさん、YHさんが来られいて久々の再会です。私も早速準備を済ませ、東から3番目に入り8時半スタートです。

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この日は大潮と言うことで、開始早々から潮が複雑に動きます。本流の引かれ潮が沖30mで西向きに、竿1〜2本はそのまた反転流が起き、東へ西へと目まぐるしく変わって行きます。そんな状態ですから、道糸が取られなかなか仕掛けが馴染みません。それでも、ハイシーズンである今の時期は、潮さえ落ち着けばグレは必ず釣れます。そして、辛抱して待つこと1時間半、ようやく25pほどのグレがヒット。その後も、オセンと格闘しながら、潮の落ち着く場所を見つけて1尾ずつグレを拾って行きます。

お昼前、ようやく潮が緩み出すと、オセンもあまり沖に出なくなり、沖20mラインでグレが連発します。更にサイズアップを図るべく、オセンを際に集め、20m先にマキエを多めに入れてアベレージサイズのグレを集め、更にその沖の10〜15m近辺に少量のマキエを打って、型のいい元気なグレが出ないか試してみます。すると幸先良く30pジャストがヒット。その後も29〜31pが立て続けにヒットします。そして12時半頃、これまでに無い強烈な引きでタモに収まったのが、この日最大の33.2p。西5番で釣ったグレの自己タイ記録です。

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その後、TFCのサトシF君も2日連続で参戦。ちょうどその頃からまた潮が動き出し、仕掛けを入れる場所によっては潮の向きが違い、更に2枚潮、横風で悪戦苦闘です。このままでは全く仕掛けが入らないため、00のウキに鉛シールを貼って浮力を殺し、ガン玉G7を追加して兎に角仕掛けが入る様に変更します。マキエとサシエの同調は二の次で、まずはグレのタナまでサシエが届くことを優先します。これで何とか単発でグレを拾って行きますが、サイズが23〜30pとバラバラで、なかなか良型をよって釣ることは出来ません。

14時半頃になると、さわいちさん、続いてYHさんが釣りを終了されます。私も疲れて来たのでここで止めたかったのですが、遅くに来たサトシF君のお付き合いで暫く釣りを続けます。複雑な潮は無くなったのですが、ここから西流がきつく、かなり釣り辛くなります。アタリも遠のき、グレもたまに釣れる程度です。日も暮れ始め、寒さを感じ始めたのを機に16時過ぎ、ようやく納竿とします。

この日釣れたグレ20枚のうち、28pUPが5枚、30pUPが6枚と珍しく型が揃いました。大潮の時は潮が複雑で釣り難いのですが、逆に複雑ゆえにポイントが見つけ易くなります。海を良く観察して、仕掛けを何度か流していると、必ず何処かで潮が緩んでいたり、潜り込んだりとエサが溜まりそうな場所があります。そこがポイントとなり、特に沖でそれを見つけられれば、比較的型は揃います。

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■ 釣果 ■
グレ 23〜33p 20尾 (30pUP 6尾)
■タックル■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号
ウキ:M-00 ガン玉:無し→G7 タナ:1.5〜3ヒロ
■ エサ ■
マキエ:前々回の余りエサ1.5s+パン粉3s+ヌカ4s
サシエ:オキアミM
posted by tarumit at 00:00| 釣り