2016年12月18日

しあわせの村

昨日は久々に後輩D君親子と北区にある「しあわせの村」へ行って来ました。野球一筋だった我が家のチビも今のマイブームはサッカー。と言うことで1年年上のサッカー少年のK君と共に練習。勿論、私、D君共に付き合わされました。

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僅か1時間ほどでしたが、ヘトヘトです。野球と違い、サッカーは走り回らないといけないので、かなりきついです。その後はお決まりの「ジャングル風呂」へ。

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チビの相手をK君がしてくれたので、久々と言うか初めてと言うか、お風呂でゆっくりのんびりすることが出来ました。ただ、足腰の筋肉痛が半端無いです。日頃からもっと身体を鍛えておかないとダメですね。
posted by tarumit at 00:00| その他

2016年12月16日

垂水西5番(19回目)

昨日は元会社の上司でもあり、今ではキャンプ、釣りとアウトドアの分野では大変お世話になっているタクローさんをお誘いして、いつもの西5番へ行って来ました。当日は最高気温8.5℃と言う冬本番の寒さ。山ほど着込んで、まるで着ぐるみ状態で出陣です。

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現地到着は午前8時。服の着過ぎで準備の段階で汗ダクです。風が無いとちゃんと防寒していれば以外と暖かいものです。さて、当日はこの寒さの影響か、フカセ師は我々2人のみ。角にタクローさん、2番目に私が入り9時前にスタートです。

潮は西向き最強潮流の引かれ潮で東へ結構な速さで流れています。まずは様子見で竿2本先前後を3.5ヒロまで探って行きます。しかし、何度試してもサシエは一向に取られません。やはり、この日もオセンは全く沖に出ないどころか、ボラも1匹も居ません。急激に水温が下がったせいか、はたまた青物の回遊があるのかは不明ですが、これではここでは釣れないパターンです。すると暫くしてイワシの群れが出現します。釣れない上にイワシの回遊が重なり、もうお手上げ状態です。更にその30分後、今度は今シーズン初のサヨリが来襲します。しかも鉛筆サイズが至る所に群れています。何処に仕掛けを入れても速攻でサシエに喰い付いて来ます。

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オセンもビビッているのか、際に張り付いたままです。暫く続けますがサシエが通る場所がありません。仕方なくここで仕掛けを変更します。前回同様、ウキをBに替えウキ下3.5ヒロに設定。針上20p、ハリスの中間、道糸との直結部分にそれぞれガン玉を打って、サシエを早めに沈めて行きます。マキエを左右に多めに投入して、サヨリが寄った後に正面に仕掛けを投入。仕掛けが立ってからマキエを打って暫く待ちます。これでも深場に居るサヨリがたまに喰って来ますが、2回に1回はサシエが通る様になります。これで粘ること30分、ようやく本命がヒット。その後も1枚追加してしばし釣り場を休ませます。

その後、夢日和さんも参戦。3人でサヨリ軍団と立ち向かいますが、何せグレの活性が低いため、サヨリをかわしても今度はチャリコやウマヅラが先に喰って来ます。暗雲が立ち込める中、ここで昼食タイムに入ります。30分ほど休憩した後に再開。すると、休憩の間にサヨリの数は激減です。サヨリが減ったお陰でオセンも若干沖に出る様になります。ボラも数は少ないですが、ようやく姿を現す様になります。これでようやく舞台が整います。再び元の軽い仕掛けに戻し、竿2〜3本先、オセンの出るぎりぎりを狙って行きます。すると久々にグレがヒット。その後も単発で手の平サイズが喰って来ます。しかし、時合いは束の間で14時頃からは再びイワシが回り出し、更には深いタナで小アジも釣れる様になります。結局、後半はさっぱりで16時前に納竿です。

一応はグレの姿を拝むことは出来ましたが、型もこれまでとは違い全体的に小さく、釣れるタナも深くなって来ました。今後は更に水温が下がるとサヨリの回遊も増え、グレの数釣りは難しくなると思います。ただ、そろそろアオサでも喰う時期なので、採取出来れば、次回は試してみたいと思います。

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■ 釣果 ■
グレ 20〜28p 11尾 (30pUP 0尾)
■タックル■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号
ウキ:M-00 ガン玉:無し→G8→G7 タナ:2.5〜3.5ヒロ
ウキ:M-B ガン玉:G4+G4+G4 タナ:3〜3.5ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ1.5s+集魚剤1袋+パン粉3s+ヌカ4s
サシエ:オキアミM
posted by tarumit at 10:26| 釣り

2016年12月12日

垂水西5番(18回目)

昨日はTFCのせきやんさん、たばこ屋さん、まさの3人で行って来ました。日曜と言うことで場所取りもあるため、現地到着は午前5時40分。当然一番乗りです。せきやんさんとは数年振りの再会と言うこともあり、夜が明けるまで、みんなでわいわいがやがやと話で盛り上がりました。
釣座はじゃんけんで決定。角からせきやんさん、たばこ屋さん、私、まさの順に入り、7時スタートです。

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朝から潮は穏やかで釣り易い状況ですが、この日も青物の回遊があるのかオセンは全くと言っていいほど沖に出ません。こう言う時は沖を狙ってもグレは釣れないので竿2本先までを探って行きます。ファーストヒットは開始15分後。24pの小型です。続いて25p、24pと立て続けにヒットします。ここで余裕をかまして朝食タイムに入ります。

しばし休憩後、再び実釣開始。すると、いきなりヒットしますが、何と釣れたのが小アジ。10月以降、全くと言っていいほど姿が見えなかったアジがこの時期にまさかの出現です。ここから他の3人も小アジばかりがヒットします。しかも厄介なのが、グレと同じタナで喰って来るのです。決して大きな群れでは無いのですが、グレの群れも小さいため、足の速い小アジが先に喰って来ます。こんな状況が2時間ほど続きます。11時頃になると小アジも減り、再びグレがヒットする様になります。相変わらずグレは浮かず、釣れるタナは2.5〜3ヒロ位です。

午後からは思い切って仕掛けを変更します。理由は潮が複雑になり仕掛けが馴染み難くなったことと、釣れるタナが決まっていること、グレのアタリが小さい上にウキが斜めに入る=殆ど上下運動をしておらず横移動で摂餌していることです。そこで、これまでの「探る釣り」をやめて、タナを決めて攻めてみます。滅多にやらないのですが、ウキ止めを3ヒロの所に付けて、ウキをBに変更、ハリスに段シズを打って狙います。これでグレのタナまで仕掛けが入る時間を待たなくて済みます。グレが喰えば、アタリもウキに明確に現れます。すると予想通り、ようやくここでグレが連発します。

しかし、1時間もすれば再び小アジの猛攻に遭い、この仕掛けでも全くグレは喰わなくなります。再び我慢の釣りが続きます。潮も落ち着いて来たので再び元の仕掛けに戻します。14時半頃、この日3度目の時合いが到来します。小アジが減り、オセンもようやく活気付いて来ると竿3本先で良型が連発します。30pクラスも混じり、ようやくいつもの西5番に戻ったのですが、残念ながらエサ切れで15時半に終了です。

この日はグレの釣れる時間帯とアジの時間帯が交互にやって来て、アジが居ない時は、結構まとめてグレは釣れました。遠投でも釣れましたが、オセンが出ない時は竿2〜3本先で良くヒットしました。2〜2.5ヒロでは25pまで、3ヒロ以上では型が揃いました。丸1日やって、小アジの猛攻にも遭い、結構疲れる1日ではありましたが、仲間との釣りはやっぱり楽しいものですね。

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■ 釣果 ■
グレ 21〜32p 17尾 (30pUP 2尾)
■タックル■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号
ウキ:M-00 ガン玉:無し→G8→無し タナ:2〜3.5ヒロ
ウキ:M-B ガン玉:G2+G4+G6 タナ:3ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ1.5s+集魚剤1袋+パン粉3s+ヌカ4s
サシエ:オキアミM
posted by tarumit at 09:39| 釣り