2016年11月12日

垂水西5番(13回目)

フカセ釣りはそっちのけで、どっぷり飲ませ釣りにはまってしまった今シーズン。まだまだ狙える時期ではありますが、ここ最近はエサの確保が難しく、そろそろシーズン終了の気配です。そこで木曜日は飲ませをお休みして、久々にフカセでグレを狙ってみました。場所はホームグラウンドの西5番です。

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現地には9時半に到着。ちょうど角の釣座が空いたので、そこを陣取り10時にスタートです。まずはオセンの動きを観察。マキエを撒くと何処からともなく集まって来て、大きな群れとなるのですが、すぐに消えてしまいます。沖向きへ誘導しても竿1本以上は出て行きません。やはり青物への警戒心がある様です。ボラの数も少なく苦戦が予想されます。まずは軽い仕掛けで竿1〜2本先を探って行きますがやはりサシエは残りっぱなしです。こうなると、青物の回遊が無くなるのを待つしかありません。

11時半頃になるとようやくオセンも沖に出る様になります。こうなればしめたものです。オセンをどんどん沖へ誘導させ、その先に出るグレを狙い打ちします。12時、ようやく1枚目のグレがヒット。型は21pと小型ですが、万が一を考えて一応キープします。その後もパターンにはまりグレが連発します。サイズも徐々に上がり、12時半には33pと言う良型もヒットします。

しかし、沖に出ることに慣れたオセン達は、徐々に海を支配し始めます。際にマキエを打っても今度は逆になかなか戻ってくれません。何かに解放されたかの様に沖で悠々と漂い始めます。何とかオセンの居ない隙間を狙って仕掛けを入れて行きますが、2ヒロも入ると今度はウリ坊とチャリコの猛攻に遭います。グレが出れば、ウリ坊達をけちらかしてくれますが、その気配は全くありません。結局、13時からはグレはノーヒット、エサ切れで14時半に納竿とします。

久々のフカセで勘が鈍りましたが、一応グレの姿も拝めたので安心しました。いよいよグレシーズン到来です。これからは徐々にフカセにシフトして行きたいと思います。

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■ 釣果 ■
グレ 21〜33p 8尾 (30pUP 1尾)
■タックル■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号
ウキ:M-00 ガン玉:無し タナ:2〜3.5ヒロ
■ エサ ■
マキエ:集魚剤1/3袋+パン粉3s+ヌカ4s
サシエ:オキアミM
posted by tarumit at 22:19| 釣り