2016年11月14日

まだまだ飲ませます

先日、久々にフカセをやって、「グレ後半戦開幕宣言」をしたつもりだったのですが、やはりまだ諦めきれない飲ませ釣り。と言うわけでまたまた青物狙いに垂水西3番へ行っちゃいました。現地到着は午前5時30分。日曜と言うことで早めに現地へ向かい、久々に3番先端確保です。まずはエサの調達。この時期になると、めっきり小アジも減り、タモで掬うことは不可能です。サビキの準備をして「太平の湯」前のプールへ移動。群れが小さく、何とか30分掛けて小アジ6尾とイワシ2尾をキープし、午前6時30分、飲ませ開始です。

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潮は西向き激流です。本来ならこの本流筋を流して行きたいところですが、5番からの青物狙いのルアーマンがメタルジグを3番を超えて投げて来るためにそれが出来ません。仕方無く、潮の流れの緩い5番向きにイワシを付けて第1投。すると何と開始5分で青物がヒット。竿が柔らかいために、なかなか浮かすことが出来ずに苦戦しますが、5分ほどの格闘の末ようやくタモに収まったのがコレです。

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メジロ68p!但し残念ながら曲がりです。しかし、アタリはこれっきり。その後、粘り続けますがとうとうエサも無くなり飲ませを一旦中断し、エサの調達に走ります。再び「太平の湯」前でサビキをしますが、全く反応無しです。周りの釣り人も全く釣れていません。先週末のイワシフィーバーが嘘の様です。3番に戻り、ウリ坊を狙いますが釣れるのはオセンとチャリコばかり。無念にもここで終了か?と思われたのですが、ここでダメ元で漁港方面にエサの調達に向かいます。すると西波止の西側、通称中央9番で大勢の釣り人を発見。良く見るとサビキでイワシが鈴なりです。タモで何十匹と掬っている人も居ます。私も用意して来たタモで掬うと、ものの3分で50尾ほどをゲットです。

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すぐに釣座に戻り、飲ませ再開です。しかし、気合とは裏腹に、アタリは全くありません。13時頃に同行のまさにサゴシのアタリがありましたが、喰い込まずにフッキング失敗です。後半はお互いアタリはこれっきりで、粘っても無駄と判断して14時頃に終了します。

飲ませ終了後は再び中央9番に向かい、今度は自分達のおかず用にイワシ掬いを再開します。さっきよりも釣り人の数が増え、イワシも散り始めたのでなかなか上手く掬えませんが、何とか30分で50匹ほどを確保して終了です。

飲ませはそろそろ終盤です。青物、アオリの数も減って来ている上に、エサの確保も難しくなって来ました。イワシもマイワシばかりでおかず用としてはいいのですが、エサ用には大き過ぎてちょっと扱い難いです。出来れば最後に「曲がっていないメジロ」を釣って、今シーズンの飲ませ釣りを終わらせたいと思っています。

■ 釣果 ■
メジロ(曲がり) 68p 1尾
■タックル■
竿:1.5号5.3m 道糸:3号 ハリス:4号→8号→8号×2
針:チヌ3号→タチウオ1号 ウキ:1.5号 タナ:3〜5ヒロ
■ エサ ■
マイワシ
posted by tarumit at 09:39| 釣り

2016年11月13日

ポーアイ満喫?

昨日は、「技能グランプリ&技能フェスタ」と言うイベントに参加するため、ポーアイにある神戸国際展示場へ行って来ました。会場では兵庫県の特産品販売や、もの作り体験が出来ると言うこともあって、大賑わいでした。

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本当のところ、本来の目的は特産品の購入でも、もの作り体験でも無くこれなんです。

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実を言うと、このイベントで小学生以下を対象に、「ものづくり子供絵画展」と題して、働く人をテーマに絵画のコンクールがあったのですが、我が家のチビも腕試しでチャレンジしたところ、何と表彰されたのです。残念ながら優秀作品には選ばれませんでしたが、次点の「特別賞」を頂きました。夏休みの最終日に丸1日掛けて書いた絵ですが、最後まで諦めずに描き切った甲斐が報われました。来年は最優秀賞を狙うと意気込んでいますが、どうなることやら。

イベント終了後は、チビが飛行機を見たいとのことで神戸空港へ立ち寄りました。

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見るだけで無く、いつかは乗せてあげたいとは思うのですが、今は余裕が無いので無理かな?

最後は「IKEA」に行ってポーアイ巡りは終了です。
posted by tarumit at 23:12| その他

2016年11月12日

垂水西5番(13回目)

フカセ釣りはそっちのけで、どっぷり飲ませ釣りにはまってしまった今シーズン。まだまだ狙える時期ではありますが、ここ最近はエサの確保が難しく、そろそろシーズン終了の気配です。そこで木曜日は飲ませをお休みして、久々にフカセでグレを狙ってみました。場所はホームグラウンドの西5番です。

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現地には9時半に到着。ちょうど角の釣座が空いたので、そこを陣取り10時にスタートです。まずはオセンの動きを観察。マキエを撒くと何処からともなく集まって来て、大きな群れとなるのですが、すぐに消えてしまいます。沖向きへ誘導しても竿1本以上は出て行きません。やはり青物への警戒心がある様です。ボラの数も少なく苦戦が予想されます。まずは軽い仕掛けで竿1〜2本先を探って行きますがやはりサシエは残りっぱなしです。こうなると、青物の回遊が無くなるのを待つしかありません。

11時半頃になるとようやくオセンも沖に出る様になります。こうなればしめたものです。オセンをどんどん沖へ誘導させ、その先に出るグレを狙い打ちします。12時、ようやく1枚目のグレがヒット。型は21pと小型ですが、万が一を考えて一応キープします。その後もパターンにはまりグレが連発します。サイズも徐々に上がり、12時半には33pと言う良型もヒットします。

しかし、沖に出ることに慣れたオセン達は、徐々に海を支配し始めます。際にマキエを打っても今度は逆になかなか戻ってくれません。何かに解放されたかの様に沖で悠々と漂い始めます。何とかオセンの居ない隙間を狙って仕掛けを入れて行きますが、2ヒロも入ると今度はウリ坊とチャリコの猛攻に遭います。グレが出れば、ウリ坊達をけちらかしてくれますが、その気配は全くありません。結局、13時からはグレはノーヒット、エサ切れで14時半に納竿とします。

久々のフカセで勘が鈍りましたが、一応グレの姿も拝めたので安心しました。いよいよグレシーズン到来です。これからは徐々にフカセにシフトして行きたいと思います。

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■ 釣果 ■
グレ 21〜33p 8尾 (30pUP 1尾)
■タックル■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号
ウキ:M-00 ガン玉:無し タナ:2〜3.5ヒロ
■ エサ ■
マキエ:集魚剤1/3袋+パン粉3s+ヌカ4s
サシエ:オキアミM
posted by tarumit at 22:19| 釣り