2016年11月20日

垂水中央エリアで初飲ませ

金曜はTFCのまさが仕事が休みと言うことで、木曜のグレマスターズ予選に引き続き、一緒に垂水へ釣りに行って来ました。2日連チャンでのフカセはさすがにきついので、今回は再び飲ませに挑戦です。まずは最近入手困難なエサの確保のために、マリンピア東側の船着き(通称中央9番)へ向かいます。現地には午前8時に到着。既に大勢のサビキ師で賑わっています。

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ここでサビキとタモ掬いでマイワシを30尾ほど確保。その後、大波止まで行く予定だったのですが、移動が面倒と言うことになりそのまま南側の通称11番へ向かうことに。11番先端周辺には数人の釣り人が入っていたので、少し北寄りに釣座を構え、9時過ぎに飲ませスタートです。

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早々から西向きの本流が流れているお陰で、潮が流れ込み当て潮と激流で大苦戦です。アタリが無いまま昼を迎え、その後潮が変わっても全く反応がありません。ようやく15時頃にスズキらしきアタリがありましたが喰い込まずに空振り。結局、16時過ぎまで粘り、2人ともノーフィッシュで終了です。

マリンピア東側での飲ませ初挑戦でしたが、潮に翻弄され、また時期的にも遅いため、結果を残すことが出来ませんでした。ただ、現地では良く釣果投稿して頂いている「東大阪ファミリー」さんと初対面出来、色んなお話をさせて頂いて楽しい1日を過ごすことが出来ました。魚は釣れませんでしたが、釣り仲間が一人増えたことがこの日の大きな収穫です。

■ 釣果 ■
無し
■タックル■
竿:1.5号5.3m 道糸:3号 ハリス:4号→2号
針:チヌ3号 ウキ:1.5号 タナ:2〜6ヒロ
■ エサ ■
イワシ、小アジ
posted by tarumit at 00:43| 釣り

2016年11月19日

ダイワグレマスターズ伊島予選

木曜日にTFCのまさと、ダイワグレマスターズの予選に参加すべく、徳島県の伊島まで行って来ました。実に5ヶ月振りの磯釣りです。先週、垂水で久々のフカセをやって、多少感は戻ったとは言うものの、まだまだ不安が残る状態での参加です。参加者は68名、このうち25p以上のグレ5尾までの総重量上位5名がセミファイナルへの切符を得ることが出来ます。抽選で私は70番、まさは80番で同船となります。

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出船は午前5時45分。さて、運命の渡船区ですが何と一番区。このエリアには超1級磯の「西の長ハエ」、「西長のオチ」、またこの時期爆釣が期待出来る「オンビキ」が含まれます。このいずれかに上がれなければ、船内トップはありえないと言っても過言ではありません。船内人数は18名、上記磯に上がれる人数は9名、確率50%です。で、結果は私、まさともにハズレです。私は、「西の長ハエ」と「オンビキ」の間の少し奥まった所にある「マルジュウ」と言う磯に上がります。ここには同じ神戸の釣りクラブ「GUREST」のKさんと上礁です。2人して最初に交わした言葉が「終わりましたね」と既に意気消沈です。とは言え、高いお金を払ってここまで来ているので、一応やるだけのことはやってみます。

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釣座は船着きとその横の@です。正面沖に小磯があるので、その水道をお互い狙うことになります。ここで二人で相談。はるか左手に名礁「オンビキ」が見えています。ちょっとでも近づこうと言うことになり、壁の様な所を渡ってAも釣座に選びます。釣座優先権のあるKさんがAに、私は@に入り7時スタートします。

まずはサラシの出ている磯際を探って行きます。30分ほどしつこく探ってみますが一度もサシエが取られません。エサが全く入っていない様です。際を諦め沖の小磯際に遠投して4ヒロ近くまで探りますが、やはりこちらもサシエが取られません。サシエが取られない状況が1時間以上も続きます。フグやベラさえも居ない、まさに「死の海」状態です。向かい風、当て潮で思う様に釣りも出来ません。諦めモードが漂う中、満潮を過ぎて潮が変わるとようやくサシエが取られ始めます。狙うポイントをサラシの先端、水道の中央と決めて多めのマキエを入れて魚の活性を上げて行きます。毎回サシエが取られる様になってから、マキエの量を減らし狙い続けること30分、ようやく待ちに待った本命がヒットします。

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30p弱の小型ですが、一応規定寸法を超えているのでキープです。その後も同じ様に狙い同型を1枚、イサギを1枚追加します。しかし、時合いは一瞬で終了。その後はたまにサシエが取られるものの、何処を狙っても本命は釣れず交代の10時を迎えます。Kさんも同じ様な状況で、殆どサシエが取られないとのこと。わざわざ苦労して壁を越えて移動するほどではなさそうです。しかし、一応交代すると決めていたので、重い重い荷物を持ってAへ移動します。交代だけで30分ほど費やしてしまいます。

Aに入って10時30分第2ラウンド開始です。Kさんの話通り、磯際、沖ともに全くサシエが取られません。5ヒロほど入れても残りぱなっしです。ウキをLLに変えて、左沖約40m前後の小磯まで遠投しますが、逆風でマキエが届かずこちらもさっぱりです。その間、はるか左の「オンビキ」の選手が連続でタモ入れしている光景が見えます。それを見てテンションは下がる一方です。そんな諦め状態でボーッとしていた時、深ダナでラインが走ります。久々に魚の引きを楽しんめたのですが、釣れたのはアイゴです。

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何であれ魚が居たことに一安心です。お昼前になりようやく当て潮が無くなると、何処からともなく黒い塊が見え始めます。よく見ると2、30匹ほどのオセンです。「ようやく時合い到来か」と期待しますが、兎に角オセンのやる気がありません。沖にも出ませんし、すぐに消えてしまいます。そして12時15分頃、目を疑う光景が現れます。左側の際にまた黒い大きな塊が見え始めます。今度は大量のオセン軍団が出て来たとマキエで沖に誘導しますが、全く反応しません。逆光で良く見えないため釣座を少し移動して覗いて見ると、それはオセンでは無く何とグレの集団です。いわゆる「浮きグレ」でサイズは30〜40pの大集団です。

緊張が一気に走ります。ウキ下を矢引きに変え、そっと仕掛けを入れると一瞬マーカーが走ります。すかさずアワセますが、何とここへ来て高切れ。すぐに仕掛けを作り直しますが、風が強いのと、慌ててしまったためラインがぐちゃぐちゃに。まだまだ浮きグレは釣座前を行ったり来たりしています。落ち着いて仕掛けを作り直して再びトライ。しかし、何度やってもサシエには見向きもしません。「浮きグレ」は喰わないと言う話は良く聞きますが、まさにその通りです。そこでダメ元で仕掛けを変更してみます。ハリスを1.2号、軽量3号針に替え、サシエをオキアミSの半分を付けて群れのど真ん中に入れてみます。グレに「喰わす」と言うより、まぐれで「吸い込ませる」ことに賭けてみます。

すると2回目のトライでマーカーが一瞬動いたのを見て即アワセを入れると見事にヒット。磯際、浅ダナで掛けているので、一瞬は慌てましたが慎重にやり取りをして何とかタモ入れ成功。まさかの40pをゲットです。更に2枚目を狙いたかったのですが、今のやり取りで群れは散ってしまい、夢の様な時間は一瞬で終わってしまいます。その後終了までの20分粘り続け、ラスト1投で28pほどの小型を追加して競技を終えます。

結果は4枚2304gで船内11位と惨敗。やはり「西の長ハエ」や「オンビキ」周辺はグレが入れ喰い状態で、ほぼ全員が2ケタ釣果で5枚3sを超えていました。また他エリアでも1級磯では40p後半が数釣れていた様です。トップの選手も40p後半を5枚揃えて6s近くの釣果を上げていました。

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久々の大会で心身共に疲れましたが、久々に磯釣りの醍醐味を味わえました。釣果はイマイチでしたが、今の自分の技量ではこれが目一杯だと思います。

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■ 釣果 ■
グレ 28〜40p 4尾、イサギ 32p 1尾、アイゴ 33p 1尾
■タックル■
竿:1.2号5.3m 道糸:1.7号 ハリス:1.5号→1.2号 
針:グレ5号→4号→3号 ウキ:M-00→M-000→LL-00→S-00
ガン玉:G7→無し→G6→無し タナ:2〜5ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ4.5s+集魚剤1袋+パン粉3s+ヌカ4s
サシエ:オキアミL、M、S ボイルL
posted by tarumit at 11:47| 釣り

2016年11月18日

再度公園

水曜日はチビが神戸市の合同運動会があるとのことで嫁とお出掛け。その間、私は仕事をこなし、運動会が終わる昼過ぎに会場のポーアイまでお出迎え。その後、チビがまたも野球がしたいと言い出し、紅葉観賞を兼ねて再度公園へ向かいました。まずは道中の諏訪山公園(ヴィーナスブリッジ)で休憩。

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神戸市民なら誰でも知っている夜景の見えるデートスポットです。ここから山道を走ること15分、ようやく再度公園に到着です。以前は有料だった駐車場も無料です。木々も所々で真っ赤に染まり、緑葉とのコントラストが実に見事でした。

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平日にもかかわらず、紅葉を楽しむハイカー達で結構賑わってました。我々も池の周辺を少しだけ散策して、その後は園内の広場で野球の練習です。

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若かりし頃、何度も訪れた再度公園ですが、当時は手漕ぎボートのレンタルやショップ等もあり、いつ来ても賑やかな公園でした。今はそう言った施設も無くなり、昔と比べると多少寂れた感じは否めないですが、それでも山の中にある公園らしく、季節を感じられる場所であることは今でも変わりありません。
posted by tarumit at 00:00| 釣り