2016年10月03日

垂水東で飲ませ第6弾

昨日はTFCのまさと久々に垂水大波止、通称東の3番へ行って来ました。現地到着は午前4時。まずはエギングで肩慣らしをしますが、激流で早々にギブアップ。暇なので少し早いですが、波止内向きで飲ませ用のエサの調達です。この日は小アジは居らず、イワシの大群が回遊しており、ものの10分ほどで30匹ほどを確保。まだまだ飲ませを開始するには早いため、続けて自分達のおかず用にとタモで掬い続けて300匹ほどをキープします。5時半頃、ようやく辺りも明るくなり始めたので飲ませ釣り開始です。

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最近、青物の回遊が頻繁にあるため、釣り場はルアーマンでいっぱいです。我々は僅かに空いている場所から狙いますが、流れが速いため仕掛けを流し続けることが出来ません。そうこうしているうちに、いきなりハマチのナブラが出現します。ルアーマン達は次々と40〜50pのハマチをヒットさせていますが、仕掛けを上手く流せない我々の仕掛けには、魚が掛かってくれません。結局、時合いは15分ほどで終了。その後も回遊は見られず、ルアーマン達も徐々に帰って行きます。場所が空いたので、いつものテトラ横の高場へ移動しますが、流れは更にきつくなり続行不能で、休憩タイムに入ります。すると暫くして「日本釣振興会」の皆さんが清掃活動に来られます。中には私の釣り仲間の方々が数人おられ、会話で花が咲きます。

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垂水は人気釣り場ゆえに、週末には入る場所も無いくらいに釣人で溢れかえります。特に今の時期は釣り物も多く、1年で最も賑わう季節です。そのお陰でゴミも大量に増え、至る所にゴミの溜まり場が出来ているのが実情です。こう言った団体の活動があるお陰で何とか最悪の状態までは至っておりませんが、やはり自分で出したゴミは持ち帰るなり、所定の場所に捨てるなり、それなりのマナーは守ってもらいたいものです。

さて、「日本釣振興会」の方々とは1時間ほどで別れ、再び釣り再開です。まさも青物狙いは諦め、アオリ用に仕掛けを変えて再開です。するとまさの狙いが的中、早々に本命ゲットです。

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これを見て、私もすぐに仕掛けをチェンジ、タナを4ヒロ取ってテトラ沖を狙います。12時頃、ようやく私の竿にもアオリがヒットします。

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その30分後、2匹目がヒットです。

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3匹目を狙うべく、再びテトラの上で待ち続けていると、大波止角沖の水道でいきなり青物のナブラが出ます。私も急いでケーソン側へ戻り、仕掛けをチェンジ、活きのいいイワシを付けてすぐに仕掛けを投入しますが、時既に遅しで群れは何処かへ消えてしまい空振りに終わってしまいます。その後も、暫く粘ってみましたが、アタリは無く、14時半にフィニッシュです。

「飲ませ釣り」と一言で言っても、ターゲットが変われば多少仕掛けもタナも変わって来ます。今の時期は色んな魚が狙えるだけに、色々悩み過ぎて逆に上手く行きません。今回もターゲットを絞り切れず、青物の時合いを逃してしまうミスを2度も起こしてしまいました。釣果が安定しないのは、欲張り過ぎなのかもしれませんね。反省、反省。

■ 釣果 ■
アオリ 16〜17p 2杯
■タックル■
竿:1.5号5.3m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号+掛け針
ウキ:1.5号 タナ:1.5〜2.5ヒロ(青物) 4〜5ヒロ(アオリ)
■ エサ ■
小アジ、カタクチイワシ
posted by tarumit at 12:43| 釣り