2016年10月01日

垂水で飲ませに夢中?

昨日も垂水西3番にTFCのサトシF君と行って来ました。青物狙いの準備体操として、まずはエギングで肩慣らし。この日は調子良く、1投目からヒットです。

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型は18pとまずまず。続いて2投目もヒットしますが、型は小さ目です。もっと続けたかったのですが、辺りも明るくなり始めて来たので、とりあえず飲ませの準備に取り掛かります。エサの小アジ、イワシはいつもの様にタモで掬って5分ほどで30匹ほどをキープ。竿を伸ばし、仕掛けもセット完了。一通りの準備が終わったところで、再びエギング開始です。エギをキャストして着底までカウントをしている時、何やら沖でバシャバシャと魚が跳ねる音が耳に入って来ます。良く見ると、青物のナブラが出ているではありませんか。と同時に3番先端に入っていた別の飲ませ師の竿が大きく曲がっています。エギングどころではありません。私もすぐにアオリ狙いを中断し、急いで青物を狙います。すると、仕掛け投入後1分、私にもヒットします。釣れたのは前回より一回り大きい46pのツバスです。

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その後、15分ほどは気配があったのですが、7時頃にはナブラもボイルも完全に消え、ここから長い沈黙が続きます。前回の様に頻繁にあったサゴシの回遊も殆ど無く、退屈な時間が続きます。10時半頃にようやくサトシF君が魚を掛けましたが、釣れたのは小型のアコウです。

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11時半、サトシF君は仕事があるためここで終了。私もお昼までと決めていたので、あと30分だけ粘ってみます。しかし、正午を過ぎても全く気配がありません。ここが止め時と決めて、竿を仕舞掛けた瞬間、私の行動を監視しているかの如く、突然目の前にサゴシのナブラが出ます。慌てて竿を伸ばし、イワシを付けてすぐに仕掛けを投入します。すると見事一発でサゴシが喰い付きますが、合わす間も無くエサだけ取られてしまいます。その後も「まだ居る」と信じ、続けますがアタリはこれっきり。気が付けば時刻は14時を過ぎています。ちょっと粘り過ぎです。ここで止めるべきなのですが、またしても諦めきれない出来事が起きます。お昼過ぎから来た別の飲ませ師が、私のすぐ横で50pほどのハマチを釣り上げたのです。これを見て帰れるはずがありません。釣りたいのは勿論のこと、ただでさえ負けず嫌いの私が涼しい顔して終われる訳がありません。更に延長戦です。しかし、粘れども粘れども私の竿には魚が掛かってくれません。結局、エサ切れになるまで粘り、とうとう15時半になったのでさすがにここでギブアップです。

飲ませ釣りは殆どの時間が「静」なので、たまに来る「動」の瞬間がたまらなく興奮します。しかも比較的ライトタックルで臨んでいるため、更にスリリングで興奮度が倍増します。シーズンが終わるまで、当分は飲ませ釣りから離れられそうに無いですね。

■ 釣果 ■
ツバス 46p 1尾、アオリイカ 13〜18p 2杯(エギング)
■タックル■
竿:1.5号5.3m 道糸:3号 ハリス:2.5号、8号
針:チヌ3号 ウキ:1.5号 タナ:1.5〜3ヒロ
■ エサ ■
小アジ、イワシ(飲ませ)
エギ2.5号グリーン系(エギング)
posted by tarumit at 23:45| 釣り